アメリカ銀行小切手、どう使うの?間違えた小切手を無効にするにはどうするの?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

日本ではあまり使わない銀行小切手。

現金をあまり使わないアメリカでは、小切手はとてもよく使われます。

いつも小切手帳をお財布に持ち歩いて、小切手で支払う。。。なんて人も見かけるほどアメリカでは身近なものです。

日本からアメリカにきたばかりだと使い方もわからないですよね。

今回はそんなアメリカの小切手についてご紹介したいと思います。

(銀行についての記事はこちら
 →アメリカで小銭が溜まったらどうする?アメリカのコインもご紹介!
 →アメリカには銀行のドライブスルーがあるって本当?お金の引き出し方はどうやるの?

 

 

アメリカの小切手ってどんな?


(出典:Where Is The Account Number on a Check and What Is It For?

アメリカのチェック(小切手)は上の写真の様な形態をしています。

銀行で口座を作ると、その銀行で取り扱えるチェックが発行され、それを使うことで銀行口座から引き落としされる仕組みになっています。

 

あなたの名前(your name)

あなたの住所 (your address)

銀行 (Bank name)

銀行口座 (9 Digit Routing Number、Your Account Number)

 

などすでに必要なことが印字されています。

 

使用する時は、その自分のチェックに

日付(Date)

宛名(Pay to the order of)

金額(数字と文字)

サイン(Authorized  Signature)

メモ(Memo)

などを手書きで一枚づつ書き込んで使用するだけです。

それを宛名に送ったり渡すことで、その宛名の人がお金を受け取れる仕組みになっています。

又、宛名の人は、お金を受け取る時に、裏にサインをする必要があります。

 

チェック(小切手)を扱う上での注意

チェック(小切手)は、いわばお金と一緒。

ここに好きなだけお金の金額を書くこともできます。

サインさえあれば、そのお金は勝手に引き落とされてしまうのでとても心配になってしまいますよね。

 

チェック(小切手)を扱う上で一番大切なのは

サインは必ず一番最後

に書くこと。

サインが入っていて金額がないチェック(小切手)を万が一落としてしまったら。。。

拾った人が好きな金額を記入して引き落としてしまう可能性があります!!

怖いですね!!

だから、絶対にサインは最後と覚えておきましょう。

サインさえなければ引き落としはされません。

又、宛名も先に書く事をオススメします。

宛名さえ書けば、勝手に違う人の名前を書かれることもなく、自分の思った相手に受け渡しできます。

是非、危ない使われ方の内容に細心の注意をしましょう。

 

 

チェック(小切手)を無効にする方法


(出典:How to void a check

細心の注意をしていても、人間には間違いはあるもの。

チェックを書いたけど失敗したなんてこともありますよね。

そんな時は、下手に引き落とされない様に無効にする方法があります。

 

それはチェックの上に

VOID

大きくはっきり書くのです。

その時は、

チェックのほとんどをカバーするように書くこと

バンクアカウントやルーティングナンバーにはかからないこと

に注意しましょう。

そうすると、そのチェックは無効ということになりますし、何かあってもアカウントやナンバーから調べることができます。

 

郵送でチェックを送ってなくなったときは、銀行に行って発行取り消しをしましょう。

実は私も先日送ったはずのチェックが届いていないと。。。

アメリカの郵便事情で届かないことがあったのでしょうか、慌てて問題が起こる前に、銀行に行き、無効にしてもらいました。

 

方法は簡単、銀行カウンターで無効にする旨を頼みます。

その時に必要なのは、

銀行カード(暗証番号)

宛名(Pay to the order of)

金額(数字と文字)

小切手番号

です。

それを伝えると銀行の係りの方が無効にしてくれます。

無効をお願いする前に、その小切手番号の金額が銀行口座から引き落とされていないかもしっかり確認することを忘れないでくださいね。

 

また、ウェブでのチェックの無効もできるので、もし、慣れている方は銀行のウェブサイトから無効にするのも手間がなくていいですね。

例えばある銀行では

  1. 銀行のWebsiteのページに行く
  2. Servicesという項目をクリック
  3. Baking Servicesをクリック
  4. Stop Check paymentとクリック
  5. 必要項目を入力 (チェックナンバー、理由、金額、電話番号、宛名など)

 

私はパソコンは不慣れなので、銀行に行って無効にしてもらいましたので、やったことはないですが、銀行の方は難しくないとおっしゃってました。

 

私の場合は銀行でこのvoid処理をしたのですが、後日下記のようなレターが届き、voidされたことが確認できましたよ。

 

 

まとめ

アメリカでとても身近な小切手。

日本ではほとんどの方が使ったことがないので、アメリカに暮らし始めるとなんだかドキドキしてしまいますよね。

でも、大丈夫です。

間違いなく宛名や金額を書けば問題なく支払いできます。

 

 

 

 

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