アメリカの郵便局での手紙や荷物送り方! 【切手の秘密やポストの秘密って?】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

アメリカに旅行した時、そして日本からアメリカに引っ越してきた時、手紙を出したい気持ちになりませんか?

最近はインターネットの普及でメールが電子メールが主流になり、クリスマスカードを送る時以外郵便物を出すことも少なくなってしまいましたね。

でも、こんな時代だからこそ、郵便物から、又はポストから手紙を送ってみてもいいのかな〜と思ったりします。

今日は、そんなアメリカの郵便局での手紙や荷物送り方をご紹介します。

(アメリカの郵便局についてはこちら
 →アメリカの郵便局ってどんなところ?【意外と簡単アメリカから手紙を出す方法】

 

 

アメリカの郵便局での手紙や荷物送り方!

アメリカで郵便物を出そうかな〜と思った時、一番わからないのが

いくらの切手を貼っていいのかわからない。。。

ではないですか?

 

日本同様、こちらでも郵送料金がちょくちょく変わるんです!

でもこう買えば大丈夫!

海外に出したい場合は、

Can I have 5 international(又はglobal) stamps? (海外へ送るための切手を5枚いただけますか?)」

 

このように、「いくらの切手」というよりも「海外へ送るための切手を買いたい」という目的を伝え買えばいいんです!

アメリカでは国内便用と国際便用との切手を用意してくれているので、係の人もちゃんとわかっていてすぐに出してくれますよ。

これなら、間違えた値段の切手を貼る事もないし、英語も簡単だと思いませんか〜?

 

アメリカ国内へ送りたい時は、

Can I have 10 domestic stamps? (国内便を送るための切手を10枚いただけますか?) 」

というような感じ。

 

私の場合、家をレンタルしているので大家さんに家賃の小切手を送る時とか、公共料金の支払いの小切手を送る時に郵便を使用しています。

 

もっとたくさん買いたい時は、20枚綴りになっているシートもあります。

こちらではそのシートをbookと呼ぶので(本でもないのにbookって日本人にとってはちょっと変ですが…)

Can I have a book of global stamps?

と言うと、20枚綴りの切手を買うことができますよ。

 

切手が買えたらその切手を貼って送ればいいだけですね!

 

 

アメリカの郵便物のお値段は。。。

切手の買い方がわかったところで、知っておきたいのがお値段。

2020年1月現在、アメリカから日本など海外に普通サイズの封書を送るための切手は1.20ドル、国内に送るための切手は0.55ドルとなっています。

重さ1オンス(約28g)増えるごとに15セント料金が増えるという仕組みです。

 

最近では2020年の1月に料金改定があり国際便の切手が1.15ドルから1.20ドルに値上がりしました。

日本だと、切手代が値上がりすると5円切手を追加で貼ったりしなくてはいけないと思います。

でも、アメリカではその必要がないんです!

なぜかというと。。。。

Forever Stamp

というものがあるからなんです!!

上の写真をよくみてもらうとわかるのですが、USAの下に小さくForeverと書いてあるのが見えますか?

それがForever Stampなんです!

この切手は、値上げがあろうと永遠(Forever)に使えるとっても便利な切手なんですよ!

値段が変わったから追加料金の切手を買わなきゃと心配することがなくていいですよねー!

 

切手は、シールになっていて、日本のように裏に水をつけたりしなくてもすぐに貼れるようになっているの点もとても便利です。

(日本でも最近シールのものもありますね)

 

グローバル切手は、大きさ横約15センチ × 縦11センチまで、重さ1オンス(約28g)、厚み4ミリまでなら世界どこでも出せるのもいいですよね〜。

最近よくあるちょっと大きめの絵はがきでも、封書でも規定内ならの大きさならグローバルフォーエバーの切手を貼ればどこでも出せるって事ですね!

 

クリスマスシーズン(ホリデーシーズン)になると、時期にあった可愛い切手も売られます。

アメリカでは年賀状の代わりにクリスマスカードを送る習慣があります。

そんな時は、クリスマスらしい切手で送りたいものですね!

上のサンタクロースの切手は、郵便局で「クリスマスカードを送る」とちょっとした会話をしていたら、この切手を出してきてくれました〜。

郵便局の方とのちょっとした会話を楽しみながら切手を買うのもなんだかアメリカっぽくていいですよね。

 

 

アメリカのポストの秘密

   

ポストは日本とは色が違って上部が青で丸みを帯びたものです。

横には郵便局のマークが付いています。

ポストの差し出し口には回収時間が書かれています。

以前は差し出し口には扉があり手で開けて手紙を入れる仕組みでしたが、数年前から扉はなくなり入れるだけで良くなりました。

 

そしてポストといえばもう一つお話ししておきたいことがあるんです。

それは、家のポストについて。

アメリカの家の前でこういうタイプのポスト見たことはないですか?

ホストに手紙が入るわけですが、赤く上下に立っている旗の意味をご存知ですか?

これは左右横にもなるんです。

そしてこの上下や左右になるということには秘密が隠されていて、実はとっても重要な意味を持っているんです。

それは、

  • 上に立てた時(上の写真)→ポストの中に家から郵便局に届けたいものが入っている時
  • 横の時→中には何も入っていない時

なんです。

 

日本であれば郵便物を出す時は郵便ポストに自分で出しに行かなくてはいけません。

でも、こちらアメリカでは自宅のポストに出したい郵便物を入れてこの赤い旗を立てておけば郵便屋さんが持って行ってくれるんです。(写真のような感じ)

 

なんて、親切なサービスなんでしょうね!

 

 

まとめ

アメリカで郵便物を出したい時は、切手を買って貼って出すだけです。

その切手はForever stampと言って、切手の郵便料の改定があってもそのまま追加料金なしで使えるという便利なものということがわかっていただけましたか?

そして、家のポストに手紙を入れておけば郵便屋さんが郵便を持って行ってくれるというシステムまであることをご紹介させていただきました!

アメリカの郵便システムって親切だな〜と嬉しくなります。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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