全米オープンテニス会場アクセスご紹介! 【スタジアムあれこれ】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

8月は全米オープンテニスの月。

テニスをやっている私にとって特別の月です!

 

たくさんの有名選手がNYに集まって、熱い戦いを繰り広げる全米オープンテニスは テニス好きにとっては欠かせないですよね。

 

一生に一度は生で見たいと思っている方もいるのではないでしょうか?

全米オープンテニスに合わせて開催時期の8月の最後の週の月曜日から2週間の間にNY観光にいらっしゃる方もたくさんいるかもしれませんね。

 

そんなテニス好きの皆さんのために全米オープンテニスの行き方ご紹介やスタジアムあれこれをご紹介したいと思います。

 

(全米オープンテニスのお得情報総まとめについてはこちら
 →もうすぐ全米オープンテニス2019! 会場は?荷物は?2018年を元にお得な情報の総まとめ!

 

 

全米オープンテニス会場アクセスご紹介!

NYといえば、多くの人がマンハッタンの摩天楼や自由の女神などを想像する方が多いのではないでしょうか?

でも、NYって、実は、少し地下鉄や電車に乗ると急に雰囲気が変わりるところが多いのですよ。

 

この全米オープンの会場であるUSTA ナショナルテニスセンターもそうなんです。

 

USTA ナショナルテニスセンターは、NYのクイーンズ地区、フラッシングメドウパーク内にあり、正式には

USTA Billie Jean King National Tennis Center

と呼ばれています。

 

Billie Jean Kingといえば、伝説の女性選手で映画「バトル オブ ザ セクシーズ」で女子テニス協会を設立しテニスを通して男女平等を求めた選手として有名です。

この全米オープンテニス会場は、その功績をたたえ、USTA Billie Jean King National Tennis Centerと名付けられました。

 

電車でのアクセス方法は、マンハッタンの「Times square駅」からは、地下鉄の7番でだいたい40分くらい

Mets Willets Point駅

という駅が最寄駅です。

この駅は、野球ファンなら知っている方も多いと思いますが、NY Metsの本拠地、Citi fieldのある駅なんです。

駅を降りて右に行くとUS全米オープンテニスの会場、左に行くとNY Metsの会場に行けるというわけです。

 

車でのアクセス方法も念のために、住所も書いておきますね。

Flushing Meadow – Corona Park, Flushing, NY 11368, United States

です。

 

 

会場のスタジアムについて

このフラッシングメドウパーク内にあるUSTA ナショナルテニスセンターは、1978年にNY万博会場の跡地に建てられました。

US Open tennisはそれまで同じクイーンズ地区のフォレストヒルズのWest side teniss clubというところで開催されていました。

 

このUSTA ナショナルテニスセンターには、大きく3つのスタジアムと22のグランドコートから成り立っています。

 

3つのスタジアムは

アーサーアッシュスタジアム

ルイアームストロングスタジアム

グランドスタンド

です。

グランドコートは22ありますが、うち6つは練習コート、16コートが試合に使われるこコートになっています。

試合を見に行った空き時間に練習コートに行くと、その日にやる予定の選手を目の前に見ることができるかも知れないので、こちらも見逃せないですね。

 

アーサーアッシュスタジアム

アーサー・アッシュ・スタジアムの座席の数は、22,547席、90のスイート席、そして5つのレストランと2つのラウンジがあります。

この集客数は、世界最大のテニスのための球技場です。

以前は、屋根がなく、雨になると中断や中止にするしかなかったのですが、今では、開閉式の屋根になり、2016年より屋根を使って試合をしています。

屋根をつけたことで、選手にとっては、雨で中止になることはなくなって予定通りできるのですが、屋根を閉めると会場内の声がこもり、試合している選手にとっては、やりづらい環境になったともいえます。

会場から見る景色も格別ですよ

フラッシングメドーパークの地球儀もよく見えます。

 

 

ルイアームストロングスタジアム

ルイアームストロングスタジアムは、今まで1万席だったのが、工事をして1万4000席にリノベーションし、2018年のUS Openから使用されると言われています。

ルイアームストロングといえば20世紀を代表するジャズ・ミュージシャンの一人。

元々、1964年に開催されたNY万博の際に、コンサート等の会場として使われていました。

 

ルイアームストロングがちょうどその頃亡くなったのもあり、ルイアームストロングスタジアムと名付けられました。

 

USTA ナショナルテニスセンターの中で2番目に大きなスタジアムです。

上の方の席は自由席なので、グランドチケットでも入って試合を見れますよ〜。

 

 

グランドスタンド

このグランドスタンドは、2016年から使われています。

USTA ナショナルテニスセンター内で3番目に大きな会場であるにも関わらず、こちらも一部がグランドチケットで入れてしまいます。

自分の好きな選手がやっていたら、自由に入って見れます。

会場が大きくないので、間近で選手を見ることができます。

 

その他のコート

上記の3つのスタジアム以外に、16の試合コートと6つの練習コートがあります。

グランドチケットでは、ここでやっているコートは自由に見ることができます。

 

ただ、入り口に係員が立っていて、試合中は入れないようになっています。

試合のゲームとゲームの間になると、警備の人が席まで誘導してくれます。

 

 

まとめ

USTA ナショナルテニスセンターには、アーサーアッシュスタジアム、ルイアームストロングスタジアム、グランドスタンドという大きなスタジアムと22のグランドコートから成り立っています。

自分のチケットにあった場所で是非、十分、プロのテニスの試合を堪能してくださいね。

 

 

最後まで読んでくださいり、ありがとうございました。

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