全米オープンテニスの持ち物検査は厳重なの? 【持ち込めない物一覧付き】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

今年も全米オープンが始まって1週間ですね。
先々週、予選に2回いきましたが、今日、今年初めての本戦に行ってきました!

本戦は予選と違い、人、人、人、とにかく人の数が多いです!!

 

全米オープンの最寄駅の「Mets Willets Point駅」という駅から、会場まではすごい人の波でした〜。

私は車で行き、車はMetsのCiti Fieldの駐車場に停めました。

駐車場に入る前から、車もすでにいっぱいでしたが、さすがアメリカ、ここ何年も車で会場に行っていますが、停められなかったことはありません。

駅すぐそばに、全米オープン側とCiti Field側に大きな駐車場があるので、いつもそこに停めることができています。

(全米オープンテニスへの行き方はこちら
 →全米オープンテニス会場に行く時の注意点!【気をつけた方がいい5つのこと】

 

そんな人が多い全米オープンテニスで、テロなどが起こらないように十分な警備がなされています。

 

今回は、全米オープンテニスへ入場する際の持ち物検査は厳重なのかどうか、そして、持ち込めない物をご紹介したいと思います。

(US Openのお得情報総まとめについてはこちら
 →もうすぐ全米オープンテニス2019! 会場は?荷物は?2018年を元にお得な情報の総まとめ!

 

 

 

全米オープンテニスの持ち物検査は厳重なの?

全米オープンテニスの持ち物検査の方法は、かなり厳重です。

入場チケットを見せる前に、まず、持ち物検査身体検査があります。

 

身体検査の方法は、飛行場のようなゲートが入場前に置いてあり、それを潜らないと入場できないことになっています。

青空の下、飛行場のゲートのようなものを見ると、初めて来た方は、びっくりしてしまうかもしれませんね。

 

身体検査のゲートを潜る時、持ち物検査が行われます。

持ち物検査は、ポケットやカバンの中のものを全て机の上に置かなくては行けず、係りの人がそれをチェックします。

もし、カバンの中にチャックのついているポーチなどがある場合は、その中も見られます。

開けるように指示されるので、カバンの中で事前に開けて机の上に置いた方が時間がかからないでいいですね。

 

 

そして、もし、そこで持ち込みが許されていないものが発見されてしまうと、入場方向とは反対の後方にあるロッカーにしまいに行かされる羽目になってしまうのです。

本戦では、この持ち物検査は、かなりの長い列になっています。

やっと自分の番の持ち物検査だと思ったところに、もし、持ち込みできないものがあった場合、後ろに引き戻されてしまうのは嫌ですよね。。。

 

そうならないために、会場に持ち込めないものを次にご紹介しておきます。

是非、注意して持っていかないようにするか、列に並ぶ前に事前にロッカーに預けるようにしましょう。

 

 

会場に持ち込めないもの

入場前に、写真のような看板があります。

もし、写真のものを、持っていた場合、このそばのロッカーに預けてから列に並びましょう。

看板には絵入り持っていってはいけないものが書かれているので、もし英語がわからない方もなんとなくわかる予想がつく。。。という感じかなと思います。

 

持ち込めないものを一応日本語で書いて見ました。

全米オープンの会場に持ち込めないものは以下の通りです。

(写真の上左から右下へ

 

  • バックパック
  • クーラーボックス
  • 封がされたパッケージボックス
  • ボトルや缶
  • エアーゾール缶または音をだす物
  • アルコール類
  • ビデオカメラなどレコーディングのための物
  • コンピューターやラップトップ
  • 食べ物
  • 武器類
  • 動物類
  • 旗や、のぼり、看板等
  • レーザーポインター
  • テニスラケット
  • ドローンなどのモデル飛行機
  • セルフィー棒や望遠鏡類

 

1つづつ見てみると。。。

 

バックパック

旅行客の方は要注意点ですよね。

ついつい観光でバックパックを持って出かけてしまいがちです。。。

私も初めて行った時、バックパックでの入場が禁止されていると知らずに持って行ってしまい、せっかく並んだ列から大きく後ろに引き戻って、ロッカーに預けに行かされてしまいました。

ただし、大きさによっては持ち込みもできるようです。

その大きさに規制は12″W × 12″H × 16″L以内というもの。

これはバックパックに限らず大きなバッグの持ち込みができないということなんですね。

ですので、上の写真にあるように、バックパックでも小さめのバックパックなら入場できるということです。

でも、もし大きさが定かでないなら、全米オープンに行く場合は、バックパックで荷物を持って行くのはやめた方が無難かもしれませんね。

 

クーラーボックス

一日暑い中にいる可能性の高い全米オープン。せっかくなら冷たい飲み物を飲みたいと思う方が持ち込むのかもしれませんが、かさばるものですので、入場禁止されているんですね。

 

封がされたパッケージボックス

日本でだって道に置かれていたら不審物だと思います。

中に何が入っているかわからないし、一目で危険なものの疑いがあるとされてしましますね。

 

ボトルや缶

下に小さくグラス&メタルと書かれています。

ボトルと行っても、ペットボトルのお水を持ち込むことはできるので、もし、お水でいいという方は、外で買ったほうが安いので、是非、買ってから持って行ってみてくださいね。

アルコール類食べ物も禁止されているので、注意が必要ですね。

会場には色々とフードコートやデリが入っているので、そこで買うようにしましょう。

(全米オープンテニスの飲食についてはこちら
 →全米オープンテニス会場内は飲食持ち込み禁止?【会場内の食べ物、飲み物ご紹介】

 

エアーゾール缶または音をだす物旗や、のぼり、看板

会場内での応援は、日本の野球の応援のような楽器やのぼりのような大きな側などを使ったものは一切ありません。

声だけで応援しているので、エアーゾール缶または音をだす物旗や、のぼり、看板等の持ち込み禁止です。

 

ビデオカメラなどレコーディングのための物

旅行中などだとついつい持って行きたくなりがちですが、禁止なので注意しましょう。

一眼レフカメラはOKですし、携帯のカメラを使うことはもちろん許されていますので、それらで写真を撮るようにしたらいいですね。

 

セルフィー棒

ついつい1人で行く時には持っていきたくなりますが、持っていると入場できませんので注意してくださいね〜。

 

コンピューターやラップトップ

会社帰りの方はコンピューターやラップトップを持っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

でも、全米オープンテニスの会場に行く予定がある日は持っていかないようにしましょう。

 

動物

また、アメリカではよくペットの犬や猫と一緒にいることが多くあり、とても動物に寛大で、飛行場などでも犬が堂々と歩いているのを見かけます。

でもこの全米オープンの会場では、ペットなどの動物の入場を制限しているので、連れていかないように注意が必要ですね。

ただした、サービス犬と言って、飼い主をサポートするための犬は入場できることになっています。

 

ドローンなどのモデル飛行機

最近人気のドローンなどのモデル飛行機の持ち込みも禁止です。

試合中にドローンが上に飛んでいたら選手だって集中して試合できるはずないですもんね。

 

テニスラケット

そして、テニス会場ではありますが、大会中はテニスラケットの持ち込みは禁止です。

普通の一般人は持ち込めないということは、予選などで、もしテニスラケットを持っている人を見かけたら、その人は選手など関係者ということですね。

先日も、ラケットを持っている人をコート以外で見かけあとで有名選手だったなんてことがありましたので、ある意味、一つの楽しみとしてラケットを持っている人に注目することもできますね。

 

そして、当たり前ですが、武器類の持ち込みは、固く禁止されているのは、言わなくてもお分かりでしょう。

 

 

全米オープンテニスの荷物検査の列って?

次に、全米オープンテニスの荷物検査の列がどのようになっているを説明しましょう。

 

会場の入場券を見せる前に、荷物検査があります。

その列は、

 

  1. 荷物を持っている列 (Guests with Bags)
  2. 手ぶらの列(荷物を持っていない列)(Guests without Bags)

 

の2つの大きな列に別れています。

 

荷物を持っている列は、荷物を持っていない列よりも、列が長いし、列の進みも遅いです。

ちなみに荷物ありの方はこんな感じです↓

 

なので、私はいつも、ポケットに入るくらいの荷物と布製のエコバックを持って行っています。

それなら、列に並ぶ時に、さっとポケットに荷物とエコバックをしまい、荷物の持っていない列に並び、入場してからエコバックを出してその中に荷物をしまうことができてとっても便利です。

心なしか、会場内ではエコバックを使っている人が多いような気がします。

きっと手ぶらの方がいいと知っている方は、この裏技を使っているのでしょうね〜。

 

(全米オープンテニスの気をつけた方がいいこと(含;手荷物について)についてはこちら
 →全米オープンテニス会場に行く時の注意点!【気をつけた方がいい5つのこと】

 

 

まとめ

全米オープンテニスは、たくさんの人がくる大イベント!

危険なことがあってはいけないので、厳重に荷物検査を行なっているように思います。

現に今日は入り口に大きな銃を持った警官が立っていたのを見ました。

 

選手が安全に試合できること、そして、それを応援に来た人が安全に試合を見れることが大前提ですもんね。

そのためにも、厳重な荷物検査、身体検査が必要ですよね。

是非、持ち込み不可のものを持っていかないよう、そしてもし持って行ってしまったなら、事前にロッカーに預けるようにしましょ〜。

 

最後まで読んんでくださり、ありがとうございました。

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