コロナ中の犬と飛行機搭乗

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

2020年は新型コロナウィルスの影響で色々と普段と違うことが多いですよね。

夏の旅行も飛行機ではなかなかいけないのが現実。

でも、そんな中でも飛行機に乗らなくてはいけないこともあると思います。

しかも犬付きで…。

今回はコロナ禍で愛犬と一緒に飛行機に乗ったのでその状況をご紹介したいと思います。

普段の愛犬との搭乗の方法と共に同じ環境の方のご参考になれば嬉しいです。

愛犬と飛行機に乗るのってどうなの?

私は旅行や日本への一時帰国に愛犬をよく連れて行きます。

わんちゃんによっては飛行機で静かにするか不安…

と言う方もいると思います。

幸い、我が家の愛犬は、家族といるととても静かで騒いだりしません。

そのおかげで色々なところへの空の旅を一緒にできています。

飛行機がわんちゃんの体に悪いのではないか…と心配される方もいると思います。

私も実は心配で獣医さんに質問したことがあります。

その答えは…

「犬が大人しくいつも通りにしていたら大丈夫ですよ〜」

と。

人間都合で旅行に連れ出すのをちょっと心配していたので、

その答えを聞いてホッとしました。

もし、私と同じように心配されている方がいたら、

それほど悪いことはないようです。

是非、愛犬の性質や気質を鑑みて

様子をみて飛行機に搭乗させるか決めてみてくださいね。

愛犬と飛行機の搭乗方法

そして愛犬と飛行機の搭乗方法は色々と難しいと聞きますよね〜。

私もはじめは色々調べました!

調べて調べて絶対に愛犬を問題なく飛行機に乗せて目的地につく

を目標にやったら、それほど難しくなかったですよ〜。

アメリカ国内線

まずアメリカ内の国内線は飛行機会社にその旨を伝え

お金を支払うだけで乗れました!

私は機内持ち込みだったのでケージのサイズなどは事前に確認されましたので

その点は注意しましょう。

また、飛行機一機に乗れるわんちゃんの数も決められているので

そん点も注意が必要ですね。

日本への国際線

注意が必要なのがアメリカから日本へ連れて帰る時です。

全ての条件をクリアしていないと日本で拘留されてしまい

愛犬に辛い思いをさせたり、お金も高くついてしまいます。

気をつける点としてはざっと挙げると

  • 狂犬病を切れることなく2回以上接種している
  • 血清検査を行い180日以上経過している
  • 血清検査の狂犬病の数値結果が範囲以内である
  • 血清検査のオリジナルを日本へ帰国する時に持っている
  • 飛行機会社に連絡している

といった感じでしょうか。

事前にやらなくてはいけない事をしっかりやっていれば

日本入国は難しいことではありません。

確かに事務手続きの手間はかかるのでその辺りについては

こちら↓

犬や猫を日本連れて行く時、海外(アメリカ)に連れて行く時にする手続きってどうやるの?

を熟読くださいね。

そして日々手続きは変わるので

是非、直接日本の動物検疫の方と連絡を取り合って準備されるのがいいと思います。

コロナ禍での愛犬との飛行機の旅、普段と違う?

コロナで愛犬を日本に連れて帰るのがどうなるのだろう?

と悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

でも、大丈夫です。

コロナであろうと方法は同じでした!

今回、私が日本に入国する際の方法でいつもと違う点は1つだけあったのですが

それは普段からその方法もあったものです。

それは、

  • USDAの手続きが郵送でのみ

と言うものです。

これは普段から郵送もあるのですが、

私がいつも USDAのオフィスまで足を運んでいたので違うなと感じた点です。

コロナで直接会うのは中止されていると言うことですね。

そして郵送での手続きでの違いもありました。

それは、書類が届いた日に処理ではなく届いた書類を一日置いてから処理するとのことです。

普段より一日日数がかかってしまうと言う違いが出てくるのでその点は気をつけたほうがいいですね。

でもそれ以外に問題なく普段通りでしたので是非心配されすぎることのないように!

動物検疫の方には、コロナ禍では、人間の方が空港で時間がかかりますよ〜と言われるくらいでした(笑)

実際に飛行機に乗ってみた!

今回実際に愛犬と飛行機に乗ったのですが問題なかったですよ!

と言うか、飛行機が空いていたので、愛犬を足元に置くのにも余裕を持って置くことができました。

人があまりいないので、ケージの顔の小窓を開けてしまいましたが、

その点はフライトアテンダントさんに怒られてしまいましたので、

是非ご注意くださいね!

直行便だったので事前からご飯や水の量を少し少なめにしておきました。

そして飛行場でもちゃんと用を足せるように犬用のトイレに連れて行きました。

通常、アメリカでは犬用のトイレが設置されているところが多いです。

そこにはわんちゃんがトイレをしやすいように芝が引いてあったり、

道路に置いてあるようなものが設置されていて

わんちゃんが用を足しやすいような環境設定がされています。

水道やゴミ箱の設置、そして用を足した後は綺麗にすることになっているのでお忘れなく〜!

他の犬に匂いもあってか、我が家の愛犬もすぐに用を足してくれました。

日本の成田ではこのような施設はないので、

やはりアメリカのペットに対する考え方は進んでいるなと痛感しました。

成田にも1つでいいからこういった犬用トイレができるといいですね。

特にこのコロナ禍では人間の待ち時間、一緒に待たなくてはいけないのでマストなんではないかと思います。

まとめ

コロナ禍の犬との飛行機搭乗についてご紹介させていただきました。

あまりこの状況で犬を連れて飛行機に乗る方も少ないかとは思ったのですが、

そんな方もいるかもしれません。

是非、ご参考にしていただけたらと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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