トレジョのトマト種類がいっぱい【美味しいトマトの見分け方】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

今までも色々とトレジョについてご紹介していきましたが、今日はトマト。

実は私はトマトが大好きです。

トマトって生でも食べることができるし、煮込んでも美味しい、焼いても美味しい!

アボカドと混ぜてグアカモーレを作ったりサラダを作っても美味しいですよね。

 

トマトがあるだけで色々なお料理ができますよね〜。

形は大きいのから小さいのまでいろいろ。

 

今日はそんな色々な種類のトマトをトレジョのトマトを使ってご紹介したいと思います。

 

 

トレジョのトマト種類がいっぱい

トレジョに行くと結構トマトの種類があるのにびっくりします。

大きいトマトからミニトマト。

そしてちょっと変わった色のトマトまで。

今日は、そんなトマトをご紹介します。

 

Luna Sweets Cocktail Tomatos

フルーティーな味わいとトマトの肉質がとても美味しいトマトです。

チーズともあうトマトなのでモッツアレラチーズを乗せてトマトとバジルのカプレーゼなどにいかがでしょうか?

 

Tomatoes on the Vine/Organic Tomatoes on the Vine

 下の写真はオーガニックです。

ヘタ付きトマト。

ヘタはトマトを煮込む時に一緒に入れると香りが出て美味しくなるので私はいつも一緒に入れて煮込みます。

袋入りなので形のいいのが揃っているのをいつも選ぶようにしています。

 

Beefsteak Tomatos 

Beefsteakという名前のついたトマト。

大きくて濃厚な果肉が特徴です。

通年通してトマトが収穫されるので、アメリカでは一年中食べることができるトマトでもあります。

果肉がしっかりしているのでスライスしてサンドイッチの具にしてもいいですね。

 

 Roma Tomatos

ローマトマトは少し細長い形をしたトマトです。

お値段も安く加工品などによく使われるようです。

トマト缶だったりトマトソースなどはこのローマトマトでできていることが多いんですよ〜。

ローマトマトはイタリアントマトとかイタリアンプラムトマトなどとも呼ばれています。

 

Kumato

くろいトマト、クマト。

見た目はちょっとおどろおどろしい感じですが、実は普通のトマトより甘いという噂もあります。

ほんのり酸味でフルーティーなのでそのままフルーツ感覚でたべれます。

スペインで開発されたトマトがスイスのSygentaという農業ビジネス企業に寄ってヨーロッパ全土に流通したのが始まりです。

いつも珍しいトマトだな〜と思いながら手にしています。

 

Heavenly Villagio Marzano Tomatos

イタリアのヴェスヴィオ山の豊かな火山灰の中で240年前に生まれたというHeavenly Villagio Marzano Tomatos。

あまさがとても魅力的です。

ソースやグリルにしてもその味わいが出て美味しいので使い出すと病みつきになります。

 

Mini Pearl Grape Tomatoes

日本でも人気のミニトマト。

アメリカではグレープみたいな形をしているのでグレープトマトとも言います。

簡単にたべられるのがいいので、ディップをつけてたべたりもできます。

他のお野菜とローストにしても色も鮮やかで映えますね。

 

Maverick Mix

チェリートマトとグレープトマトなどが入ったミニトマトのミックス。

色も赤、黄色、オレンジ、濃い緑などがありとても色鮮やかです。

フルーティな味わいなところもいいですね。

 

Organic Cherry Tomatos

大きさがゴルフボール大のチェリートマト。

ミニトマトよりもちょっと大きいですね。

とても熟していて色も鮮やか。

フルーティでとってお甘いたべやすいトマトです。

 

Heirloom Medley Cherry Tomatos (Organic)

カリフォルニアのDel Caboという地域で育てられたトマト。

カラフルで甘い良質のトマトとして有名です。

そのまま生で食べるのが一番美味しい食べ方なのかな〜と個人的には思っています。

 

 

美味しいトマトの見分け方

せっかくお野菜を買うなら美味しいものを買いたいですよね。

そこで美味しいトマトの見分け方をご紹介します。

 

トマトケチャップで有名なかごめさんによると

(出典:[トマト]美味しいトマトの見分け方と、保存のコツ

  • 肩の部分やそのまわりが、よく張っている固くしまったもの
  • 手にとってずっしり重いのもの
  • 皮はよく色づいてムラがないもの
  • ヘタ部分は濃い緑色のもの
  • キズのあるものは傷みやすいの傷のないもの

 

詳しくはこちらのかごめさんのサイトを参考にしてみてくださいね。

 

 

まとめ

トマトにも色々と種類があるのですね〜。

なんとなく食べたいな〜という感覚だけで買っていましたが、調べてみると色々なことがわかり楽しいですよね。

お料理にあった食材は何より美味しいものを食べるためにたいせつなんだな〜と日々感じます。

あまりお料理は上手ではない私ですので、感覚だけで選んでいますが日々お料理は奥が深いですね。

楽しみながら知識をつけていきたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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