新年を開運風水でいい年にする!【1月の行事色々】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

1月7日は七草粥の日でしたね〜。

食べましたか〜?

 

私は食べました〜!(フリーズドライの七草をお粥に入れただけですが。。。)

お正月はやっぱり食べ過ぎてしまうので、このお粥でちょっとお腹も一休み。

ここからダイエットしたいと思います(笑)

 

では、なぜ七草粥を食べるのでしょうか?

と言うか、なんでおせちを食べたり、七草がゆを食べたり、鏡開きにはぜんざいを食べるのでしょうね〜?

 

ちょっと調べてみたのでご紹介します!

 

 

1月の行事色々

新年に入り、1月って昔からの行事が多いと思いませんか?

最近ではそんなことをやる人も少なくなってきているとはいえ、今でもしきたりを守ってやっている人も多いのではないでしょうか?

私もできるだけやりたいな〜と心がけています。

 

私の大好きな風水的にもこう言った昔ながらの行事には意味があり、行うことで運がつくと言われているんですよね〜。

 

海外に住んでいるからこそ、こう言う行事は大切にしたいなと考えています。

 

そこで、1月の行事を書いてみたいと思います。

 

1月1日(元旦): 初詣

新年の新しい年をお参りをしに初詣に行きましょう。

今年の夢を叶えるために神頼みもいいかもしれませんね〜。

でも神頼みは欲張っていくつもお願いすると叶わないと言われています。

是非、的を絞って、そのためにはこんな努力するかと言う覚悟も決めてからお願いすると叶いやすいようですよ〜。

そんな覚悟を決めたお願いなら、神様もきっと全力で叶うように加護してくれるはずです!

 

神社に行くときは、ついででなく、「お願いに行く」と言った姿勢で行った方が叶いやすいとも言われていますし、1日だけでなく、1月3日にもお参りし、2度行くと叶いやすいとも言われていますよ〜!

是非、来年はお試しくださいね〜。

 

それからおせちを食べましょう〜。

おせち料理は節会や節句に作られる料理とされていて、その節日の中でもお正月がもっとも重要な意味を持つということからお正月に食べる料理をおせち料理(御節料理)と呼ぶようになったようです。

 

おせちには縁起のいい食べ物や、色々な意味合いがあり子孫繁栄や商売繁盛などを願って大切に味わるようにしましょう。

  • 黒豆:邪気払いの意味と、マメ(勤勉)に働けるようにとの願い
  • 数の子:数の子(ニシンの子)は、卵の数が多いので子孫繁栄への願い
  • タイの姿焼き:「めでたい」の語呂合わせと、七福神の恵比寿様が持つ魚として縁起がいい象徴
  • 昆布巻き:「よろこぶ」の語呂合わせと「子生(こぶ)」と書いて子孫繁栄への願い
  • かまぼこ紅白:赤は魔除け、白は清浄の意味があり、形が初日の出にも似ているので縁起のいい象徴
  • きんとん:漢字では「金団」と書き、黄金にたとえて金運を呼ぶ縁起物
  • 田作り:片口イワシを農作物の肥料として使った田畑が豊作になったことにちなんで、五穀豊穣への願い
    「五万米」の字を当て「ごまめ」とも呼ばれている
  • 伊達巻き:形た巻物に似ているので、教養や知識が増えるようにとの願い
  • 紅白なます:紅白の水引を象っているとされ、平安や平和への願い

 

1月2日 : 書き初め

書き初めは、昔から1月2日にすると「書道が上達する」と言われています。

これにあやかって、自分の伸ばしたいことは1月2日に始めるといいと言われるようになっているようですね〜。

 

パソコンが好きなら、1月2日にちょっと触ってみるとか、手芸が好きなら何か作り初めてみるとか、自分の好きなものに打ち込んでみましょう。

きっと上達するのではないでしょうか?

 

1月2or 3 or 4 or 5日 :仕事始め

日本では3が日が終わると仕事始めですね。

海外では1月1日が終わると1月2日からお仕事のところも多いです。

遅くとも1月3日は通常通りのお仕事が始まるようですよ。

 

そんな初出勤の日、何か新しい仕事グッズのものを買うとその年の仕事運が上がると言われています。

私なんかのように専業主婦だったら、家の家事道具を買えばいいのかな〜といつも食器洗剤やスポンジなど必ず家事で使うものを買うようにしています。

 

1月7日 :七草粥

1月7日は

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草

の、この7種類の春の草を入れておかゆを作って食べる日です。

 

なぜこの風習ができたかと言うと、この七草は昔から

ものとされてきたからなのです。

そしてこの7にまつわる日、1月7日に無病息災を願って食べるようになったんですね〜。

 

私のようにお正月に食べ過ぎた胃や腸を少し休ませ、正常な状態にしてくれるのにも役立っていますよね。

 

おかゆの優しさと不足しがちのビタミンを七草で補えるのもいいところです。

 

1月11日:鏡開き

1月11日の鏡開きの日には、白くて丸い鏡餅を御汁粉に入れて食べて食べましょう。

白くて丸いものは、神様が食べるものと言われていて縁起が良い食べ物と言われています。

特にお正月に飾った鏡餅は神様が宿って、神様のパワーをいただけると考えられているんですよ。

勝負運を上げると言われています。

 

最近ではナイフを使ってきるお宅がほとんどだと思いますが、昔は木槌などで割っていました。

刀できることは、切腹を意味するので避けられていたのでしょうね〜。

商家や農家では昔は1月11日が仕事始めだったそうで、正月気分から通常の生活に戻るために鏡餅を割って食べていたそうですよ。

 

1月15日 

「梅干しを3粒」食べましょう。

そして、今年決めたことや、夢を語るといいスタートが切れると言われています。

1月15日は115と言う天下を獲る数字と言われているようです。

 

1月17日あたりから2月の立春まで :土用

土用の時期は土をいじらないことが基本です。

これと同時に新しいことを始めないことが基本とされています。

土木工事などで土をいじったりするようなことのないようにした方がいいですね。

健康にも関係する時期なので、気をつけて過ごしましょう。

 

1月20日 : 大寒

できればこの日に生まれた卵を手に入れて、この日に汲んだ井戸水を飲むと金運が上がるとされています。

この日に生まれた卵って。。。鶏飼ってないと難しいし、

井戸水って。。。まず汲む前に井戸水探すのが難しいですよね。。。

 

でも、卵を食べて、朝一番に汲んだ水を飲んでみましょう。

気持ちだけでも、夢や金運をスタートさせたら、夢が実現し、金運がアップする気がしませんか〜。

 

1月の末には掃除をし、ラベンダーやブルーの八角形のマットを敷いておうといい効果があるとも言われています。

この時期にしっかりと厄落としをし、運気を蓄えて立春を迎えると運気アップできるようですよ〜。

 

2月の立春

1月の行事ではないですが、立春は寒の内に買っておいたお財布や貴金属を使い始めるのにとてもいい時期です。

特に、この時期から使い始める財布は「春財布」と呼ばれ、お財布がおかんでパンパンに「張る」と言われ、縁起がいいんです。

 

まとめ

新年を迎え、昔からの慣わしの多い1月を行事でまとめてみました。

風水好きの私なので、こういったことも苦にならず試してみようーと思えてしまいます。

 

どうせ何もやらないで変わらないなら、こういった行事を気持ちよくやることで運気がつくかもしれませんね〜。

是非、試してみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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