ナスカの地上絵を見た後は、パスカルの海岸沿いで地元ランチ!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 
 
「郷に入っては郷に従え」と言う言葉があるように、旅行に出ると地元の料理を食べたくなりませんか?
 
その土地の名産を使ったその土地ならではの物を食べると、その土地が少しでもわかるような気がしますよね〜。
 
ペルーに行くなんて、一生になんどもないことなので、今回のペルー旅ではなおさら地元の料理を食べたいなーと思ってしまいます。
 
 
 
今回は、ナスカの地上絵をみるためにパスカルという場所まで来てみました。
 
そこの海岸沿いのレストランTaberna De Don Jaime に行って来たので、ご紹介します。
 
 
 
 

Taberna De Don Jaimeはどこにあるの?

Taberna De Don Jaimeは、ナスカの地上絵をみる時に使う空港のまちParacasという街にあります。

海沿いの街で少し入ると周りは一面砂漠なのですが、このお店は海岸沿い。

目の前が海になっていてとても見晴らしのいい場所です。

日本でいう海の家、、、っと言った感じでしょうか。

どこでランチを食べようかな〜と思って通りを歩いていると、店の方達の激しい呼び込み(笑)

写真付きのメニューを持って、

「うちで食べてって〜」

と声をかけられるので要注意です(笑)

Taberna De Don Jaimeはそんな通りの真ん中あたりにあるお店。

店先にはカラフルなチョークで書かれたメニューがなんとも可愛らしい感じのお店です。

海を眺めながら食べれるテラス席が人気です。

Wifiも使えるんですよ〜。

 

 

Taberna De Don Jaimeのメニューは?お料理は?

スペイン語で少しわかりづらいのですが、こちらがお得なセットメニュー。

上の25というのは25ソルの意味らしく、25ソルで前菜とメインが食べれるみたい。

25ソルと言えば日本円で800円弱、アメリカドルで7ドルちょっと。

お得ですよね〜。

 

店内に入って渡されたメニューにはちゃんと写真が!

これなら写真を見ながら選べていいですよね〜。

選んだ料理はこちら。

前菜がCeviches のClasico De Pescadoと

Causa Rellana Con Langostinos

パラカスにクス前のペルーの首都リマでもこのセビーチェとカウサは何度も食べ、とても美味しかったので、この2品を選びました。

運ばれて来たのはこちら〜。

3人で行ったのですが、奥の2つのお皿ともカウサで、手前がセビーチェ。

リマでみたカウサは、ちゃんとしたケーキ型でとても美しかったのですが、こちらは海の家っぽくちょっと崩れた感じ。

でも上にセビーチェが乗っているのがお得感満載です。

下のお皿がセビーチェです。白身の魚に紫玉ねぎのスライスが乗っています。

添えについている大きなコーンとかぼちゃのような甘いポテトがアクセントで美味しかったですよ〜。

 

そしてメインで選んだのはこの3品。

Chaufa De Marisco/Pescado  (チャーハン)

Pescado(魚のフリッター)

Arroz Con Marisco(パエリア)

実は、このお店を通った時に、他のお客さんが美味しそうなご飯ものを食べているのが気になっていたので、ここにしたのです。

それで、チャーハンやパエリアを注文!

来たのはこちら。

まさにチャーハン!

魚介類がたくさん入っていて、ネギのいい香りまでします。

お味も塩味が聞いていてなんか懐かしい味です。

パエリアも絶妙のお米の歯ごたえ感。

海の家で食べてるとは思えない美味しさ。

いえ、海の前で食べるから美味しいのかな〜(笑)

魚のフリッターは塩味の白いご飯と一緒に。

フリッターはからと上がっていて塩味がついてる感じ。

添えにケチャップとマヨネーズがついているのでそれをつけて食べました。

どれもランチとしてはボリュームタップリ。

 

美味しく食べていると、生演奏が目の前で始まりました〜。

のんびりしてていいですよね〜。

 
 
 
Taberna de Don Jaime
 
住所:Paracas 11550
 
 
 
 
 

まとめ

ペルーの海の家での地元のお得なランチ。

思いがけずとっても美味しくいただきました!

ペルーってお魚が美味しいので本当に日本人の好みに合うんだなーとどのお店に行っても思います。

本当にハズレのない美味しさですので、ペルーにいらした際は、是非お食事を楽しんでくださいね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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