ドライブスルーが人気【ソーシャルディスタンス 】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

私がこのコロナ規制の最中によく見かける風景がこのドライブスルーの長蛇の列。

近くのスターバックスや銀行、いつ行っても長蛇の列なんです!

NYではやっと全ての地域でNew Normalの生活が始まり出しましたが、

それでもまだこのドライブスルーが人気。

普段からドライブスルーを使っていた人に加え、ソーシャルディスタンスを気にしている人がきっと集まってきたのでしょうね〜。

(行きつけのスタバがしまっているところもあるのでスタバファンも集まってきてるはず。。。)

そこで、今日はソーシャルディスタンスについて考えてみました。

ソーシャルディスタンスって?

コロナ規制になって、

ソーシャルディスタンス!という言葉を毎日耳にするようになりました。

今までこのコロナ規制の前ってこの言葉ってあったのかしらと思うほど。

ソーシャルディスタンスとは

社会的距離

つまり

感染拡大を防ぐため、人と人との距離を保つこと(6フィート)

です。

日本では3密(3つの密)という言葉がある様ですね〜。

密閉、密集、密接

3密は日本式ソーシャルディスタンスを取るということですね!

耳だけでなく、いたるところにソーシャルディスタンスの文字。

NYでは、このソーシャルディスタンスはしっかり脳に焼き付けられました。

今では人が近寄ってくると距離を置かなきゃと

道では反対車線に渡ったり、

スーパーでは人が物を取っている時はずっと離れて待っていたり。。。

前より断然時間がかかる様になってしまいました。

スーパーに入るのだって、

レジに並ぶのだって

なんでもソーシャルディスタンスを取る必要があり。

でも、それが自分だけでなく周りの人の安全も守と思って守っています。

今後のソーシャルディスタンスはどうなる?

先週からNYシティでもフェーズ1が解禁になりました。

2週間ごとにフェーズが1つづつ増え、ニューノーマルの生活が開かれていきます。

でも、まだコロナウィルスのワクチンが開発されていないため、このソーシャルディスタンスやマスクの着用は必要とされています。

NY州知事のクオモ氏は毎日の会見では、

マスクの着用(鼻と口を覆う)

そして一定の間隔を開けること

の注意を喚起しています。

これから夏休みも始まり、普段であれば子供達は楽しい夏休み。

子供が自立するキャンプのシーズンでもありますが、

今年はこのソーシャルディスタンスのせいで普段通りに行うのは少し難しいかもしれませんね。

何か違った形で子供達が楽しむ形(場所)を見つけられたらいいなと願うばかりです。

まとめ

3月からソーシャルディスタンスを目や耳にする毎日。

すっかり脳や肌に染み着き、注意する様になりました。

NYでは一時のことを思えば感染者が劇的に少なくなったのは、何よりこのソーシャルディスタンスのおかげなのだと思います。

これからもソーシャルディスタンスを頭に入れ、注意しながら楽しい夏を送りたいですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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