風水で運気アップ節分に豆まきと恵方巻き?【2月の行事色々】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

2月3日は節分ですね〜。

豆まきはやりましたか〜?

恵方巻きは食べましたか〜?

 

私は、もちろん豆まきやって恵方巻きも作って、東北東を向きながら食べました〜。

 

今回は、豆まきや恵方巻きの由来、そして運をよくするためにやる2月のその他の行事をご紹介したいと思います。

 

 

節分って何?豆まき、恵方巻きをする理由?

節分って、なんで節分っていうかご存知ですか?

字からも読み取れるように、「季節を分ける」という意味なんです。

 

つまり、冬と春、春と夏、夏と秋、秋と冬全てに節分は年に4回あります。

節分は立春、立夏、立秋、立冬の前日のことなんですね〜。

 

でも、昔は新年の始まりを立春としていたため、節分もこの立春の前の日だけを指すようになり、今のように、2月3日を節分とするようになりました。

 

なんで豆まきをするの?

このように、旧暦では立春の前日2月3日は年越しに当たる日で、年と年の境目は鬼(魔物)が出ると言い伝えられてきました。

それで、神社やお寺などで「豆まき」の前進、「豆打ち」という行事が行われていたんですね〜。

その「豆打ち」が庶民に広がり、「豆まき」となったそうです。

 

なぜ「豆(まめ)」を撒くかというと、「魔(ま)を滅(め)する」という理由から豆が使われたとされています。

そして、「魔(ま)を射(い)る」ために、炒(い)った炒り豆が使われるようになったんですって。

ダジャレのような話ですが、昔から、言葉(音)を大切にしていたということなんですね〜。

 

余談ですが、私たちがよくイメージする鬼というのは、頭にツノがあって、虎のパンツを履いている姿ではないですか?

実は、あの姿には十二支と方位が関係しているんです。

 

方位学、風水でもよくいう「鬼門(きもん)」という方位。

鬼門は北東をさし、神聖な場所であるゆえ、いつも綺麗に整えていないといけないとされています。

方位学では方角を12方向にわけ、1つづつ十二支の名前がつけらえているのです。

そして、この鬼門を示す北東は「丑寅(うしとら)」の方向になります。

ですので、鬼は、牛(丑)の様な角を持ち、虎(寅)の毛皮のパンツを履いている「丑寅」の化身としてえががれる様になったんですって。

面白いですね〜。

 

豆まきの方法ですが、「鬼は外」を3回、そのあとに「福は内」を4回言って豆をまくといい様ですよ。

4引く3で1の福が残るとされていて、それを何年も続けることで、何個も福が溜まっていくということの様です。

是非、やってみてくださいね。

なんで恵方巻きを食べるの?

なぜ節分に恵方巻きを食べるかは、大阪発祥の様ですが、その由来は諸説がある様ですね〜。

戦国時代の武将が、節分の日に丸かぶりして出陣したら戦に勝ったとか、江戸時代の節分の時期の海苔巻きを切らずに恵方を向いて食べた縁起かつぎとか、船場で商売繁盛、無病息災、家内円満を願ったのが始まりとか。

 

兎に角、縁起を担いで行われたことは確かの様ですね。

 

現在の様に、節分に恵方を向いて巻き寿司を丸かぶりすると幸運に恵まれるとされる様になったのは、昭和7年の「大阪鮓商組合後援会」が発行したチラシが元と言われています。

(大阪歴史博物館所蔵)

 

 

恵方巻きの食べ方

恵方巻きの食べ方ですが。。。

ルールは3つ

  1. 太巻きを1本丸ごと切らずに食べる。
  2. 恵方を向いて食べる。
  3. 太巻きを食べている時は、話さず食べる。

です。

 

太巻きには7福神と同様7つの具を入れるといいという言い伝えもある様ですよ。

 

恵方の決め方ですが、十干(じっかん)と五行、そして陰陽の組み合わせで、決められています。

十干:甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)

五行:木・火・土・金・水

陰陽:兄(え)、弟(と)

 

ちなみに2019年の恵方は

東北東

です!

 

是非、東北東を向いて丸ごとの太巻きを喋らずに食べきってくださいね〜。

 

2月の他の行事

節分以外の他の行事を見てみましょう。

立春2月4日

節分が終わると、暦上は春に入ります。

昔でいう新年です。

新しい陽の気が始まるとされていて、新しい下着やハンカチ、タオル、仕事に関わるものなどなんでもいいので、新しいものを使い始めたりするのがいいとされています。

そして、立春が過ぎてから3月3日のひな祭りまでに新しい財布を使い始めるのもいいとされています。

それは、「お金が張る(春)」とされ、縁起の良い春財布はお金が入ってくると言われています。

お財布に金のプレートを入れておくとなお良い様ですよ〜。

 

2月11日建国記念日

祈願祭の日です。

ご祈願するといいですね〜。

2月17日 貯蓄の日

2月17日は、祈年祭の日、貯金を始めるといい日とされています。

毎日115円ずつ貯めると天下が取れるそうですよ〜。

貯金箱に115円ずつ貯めるのもいいですね。

 

又、貯金箱の下に夢を書いた紙を挟んで、北方位や家の中心、西、枕元に置くとお金がたまるそうです。

貯金するときに、叶えたい夢を呟くとお金とともに夢も叶うんですって。

 

本当なのかどうなのか、試しにやってみたくなりますね!

 

 

まとめ

日本の季節の行事には色々と意味があるのですね。

節分や恵方巻きにも縁起をかつぐ夢があることがわかりましたね〜。

 

昔からの風習、是非、後世に残して行きたいですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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