ウィンブルドン王者フェデラー惜しくも優勝ならず!2019年優勝したのは誰!?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

ついに 2019年のウィンブルドンテニス大会も終わりましたね!
 
7月1日からの2週間、朝起きると試合の結果が気になり、そのままテレビをつけてウィンブルドンの試合を見る毎日。
 

男子シングルスは2年連続5度目のウィンブルドン優勝ノバク・ジョコビッチ選手で幕を閉じました。

試合はフルセット(5セット)の12ゲームvs12ゲームまで行き、その後、今年から初のタイブレークでの戦い。

息を飲む試合の中行われましたね。

 

今日は、その決勝で戦ったロジャー・フェデラー選手についてご紹介したいと思います。

 

 

ロジャー・フェデラー選手ってどんな選手?

ロジャー・フェデラー(Roger Federer)

生年月日:1981年8月8日 (2019年7月14日現在37歳)

国籍:スイス

身長:185センチ

体重:85kg

利き手:右

バック:片手打ち

グランドスラムでの優勝経験 20(豪6・仏1・英8・米5)

ツアー通算110勝

デビス杯優勝 1(2014)

オリンピック 2008北京 ダブルス優勝

       2012ロンドンシングルス準優勝

キャリア自己最高 シングルス1位

 

2019年のウィンウルドンチャンピオンシップスで当たった選手


   (ロジャー・フェデラーで検索するとハイライトが見る事ができます)

 

1st Round : (July2)

     vs L. Harris (22 years old) 

2nd Round : (July4)

    vs J. Clarke (20 years old) 

3rd Round : (July6)

    vs L. Pouille (25 years old) 27 seed

4th Round : (July8)

  vs M. Berrettini (22 years old) 17 seed 

5th Round / Quater final : (July10)

    vs Kei Nishikori (29 years old) 8 seed

6th Round / Semi final : (July 12) 

    vs R. Nadal (33 years old ) 3 seed 

7th Round / Final : (July 14) 

   vs N. Djokovic(32 years old ) 1 seed 

 

ウィンブルドンの開催中、1日おきに試合をし、全7試合もしたんですね。

 

7月10日には日本の錦織圭選手とも当たりました。

錦織選手とは3−1(4−6、6−1、6−4、6−4)で勝利していますね。

1セット目は錦織選手が4−6で取り、このまま3セット取るかと思われましたが、2セット目で6−1で取り返し、そのまま調子を取り戻し、続く3セット目と4セット目を連取し、ベスト4へと進みました。

そしてなんとこの錦織選手との試合、フェデラー選手にとっては、ウィンブルドンでの通算100回目の白星という記念すべき試合だったということです。

 

準決勝ではランキング3位のナダル選手と、そして決勝ではランキング1位のジョコビッチ選手とあたり、まさに上位選手との真っ向勝負だったことになります。

 

 

テニス界のビッグ3

ビッグ3と呼ばれる選手は

  1.  N. Djokovic 
  2.  Roger Federer
  3.  R. Nadal

この3人の選手の試合が今大会では準決勝、決勝で見る事ができたのもみどころだったと言えるでしょうね。

 

以前は、この3選手に加え、イギリスのAndy Murray選手が加わって、ビッグ4と呼ばれていました。

アンディ選手はここ数年怪我に悩まされ手術を受けることで、シングルスからは離れています。

今大会のウィンブルドンでは男子ダブルス、そして混合ダブルス(Serena Williams選手と)で出場しています。

 

 

ウィンブルドン決勝のテレビで流れたビッグ3の比較はこちら。

フェデラー選手がどれだけすごいかはわかりますよね。

ジョコビッチ選手のMajorsはこの試合中は15になっていますが、昨日の試合後は1つタイトルが増えて16になっていますし、賞金も各選手変わっていきますね。

 

 

フェデラー選手のメジャー大会の記録

フェデラー選手のメジャー大会での記録は、20勝

  • オーストラリア 6
  • フレンチ 1
  • ウィンブルドン 8
  • US Open 5

になっています。

 

キャリアグランドスラム(生涯グランドスラム)と言われる「1人の選手が4大大会(オーストラリア、フレンチ、ウィンブルドン、US Openを選手生活の中で優勝する事」を達成しています。

(ナダル選手、ジョコビッチ選手もキャリアグランドスラムを達成しています)

 

そしてこの20勝、なんと歴代選手の1位なんです。

そして、準優勝は11回

つまり32回も決勝に進んでいるということですね。

 

それと同時に先ほどから伝えている現在のビッグ3がこのグランドスラムの優勝回数の上位3位を占めています。

ということは、それだけ強豪選手がいる時代に勝ち抜いている。。。ということになるんですね。

上位3人の勝利数は以下の通りです。


(出典:wikipedia)

フレンチオープンでは1回しか勝てないのは、今大会準決勝で戦ったナダル選手は、フレンチオープンで12勝もしているという快挙があるからですね。
(ナダル選手についてはこちら→フレンチオープン12回優勝のナダル選手ってどんな人?

 

ナダル選手がフレンチに強いと同様に、フェデラー選手はウィンブルドンに8回も優勝をしているので、今回も優勝してくれるのでは。。。と期待が膨らんだので、本当に残念でしたね。

 

1998年にプロに転向し、2004年には世界ランキング1位。

それから310週もの間世界ランキング1位を取るという快挙の選手なんですね。


(出典:wikipedia)

グランドスラム以外にもツアーファイナル、マスターズ1000、500シリーズ、250シリーズ、オリンピックと様々な大会で数さん102勝もしているんですね。

 

 

2019年のウィンブルドン決勝

7月14日、ウィンブルドンの最終日に行われた男子シングルス決勝。

5セットのフルセットまで持ち込む素晴らしい試合でした。

 

カウントは、

  1. 7−6(タイブレーク 7−5)
  2. 1−6
  3. 7−6(タイブレーク7−4)
  4. 4−6
  5. 13−12(タイブレーク7−3)

という結果です。

時間はなんと4時間57分

 

 

結果を見るとフェデラー選手はタイブレークに持ち込まれるとなかなか勝てない。。。ということですね。

 

昨年までは最終セットの5セット目はタイブレークなしでどこまでも2ゲーム差が着くまでの勝負が終わらない。。というルールでした。

それを今年からゲーム数12対12になったところで、7ポイントのタイブレークにするという方法に変わったのも、もしかしたらフェデラー選手にとっては不利だったのかもしれませんね。

フェデラー選手にとって2度のチャンピオンシップポイントを逃したのは本当に痛かったですね。

フェデラー選手の得意のバックでの一本、惜しくもサイドアウトした時のフェデラー選手の悔しそうな表情は忘れられません。

個人的にフェデラー選手の大ファンなので、本当に昨日は悔しくて、試合後は何もテニス来ませんでした。

 

それでも、さすが王者、素晴らしい立ち振る舞いで皆に感動を与えてくれたことは間違い無いでしょうね。

 

 

まとめ

熱い決戦の14日間。

私も毎日の日課が朝起きたらテニスチャンネルをつけることから始まり、忙しい2週間でした。

錦織選手が8強に残り、フェデラー選手との試合も見応えありましたし、その後のフェデラー選手はナダル選手、ジョコビッチ選手と戦いましたね。

惜しくも優勝は2ポイント差で逃しましたが、37歳の年でのあの動き、これからもまだまだ活躍してほしいと願うばかりです。

 

最後まで読んんでくださり、ありがとうございました。

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