NYで映画鑑賞「Ready Or Not」

こんにちは!

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と言うことで、今週も映画を火曜日に見て来ました!

今週見た「Ready Or Not」をご紹介したいと思います。

 

 

Ready Or Notってどんな映画?(ネタバレ含む)


(出典:Ready or Not Trailer Engages in a Blood-Drenched Game of Hide & Seek

監督 (ディレクター): Matt Bettinelli-Olpin, Tyler Gillett

製作 (プロデュース) : Tripp Vinson, James Banderbilt, Willem Sherak, Bradley J Fischer

脚本  (スクリーンライター):Guy Busick, R.Christopher Murphy

出演者 (スターリング):Samara Weaving, Adam Brody, Mark O’Brien, Andie MacDowell

 

この夏(2019年)にアメリカで公開されたホラー映画。

主演はオーストラリアの今注目のサラマ・ウィーヴィング。

サラマ・ウィーヴィング扮するグレースがお金持ちのMark O’Brien扮するアレックスと結婚するところから始まる。

結婚式が無事に終わったものの、家族の一員になるためには真夜中にゲームをしなくてはいけないと式後に知らされるグレース。

家族が集まる部屋でグレースが引いたカードは「Hide and Seek」。

まだゲームのことを把握しきれていないグレースだったのですが、ゲームはスタート。

目の前で次々と自分を狙って人が殺されていく。。。

そしてHide and Seekと称したこのゲームは、家族が自分を殺そうとしていることを知るグレース。

 

本気でこの家から脱出を試みるも連れ戻され。。。

本当に誰が自分にとっていい人なのか、そして誰が悪なのか。。。

 

最後の結末は、意外な方向へ。。。

 

人が何人も殺されていくと言うのになぜかコミカルに扱っているとても不思議なホラー映画。

見ていて「痛い!」とつい叫んでしまうよな場面も多くあり、見ていてハラハラドキドキしたのは言うまでもありません。

 

最後までどうなるかわからないストーリーも観客を魅了する映画と言うことなんだと思います。

 

平日の映画館はあまり人が入らないのですが、この映画にはかなりのお客さんが入っていたのにも驚かされましたよ〜。

もし、ホラー映画は苦手だけど、コメディタッチなら。。。と言う方にオススメの映画です。

 

(出典:Ready Or Not 予告)

 

 

まとめ

ホラー映画と言うとつい遠慮がちになってしまうのですが、この「Ready Or Not」は普通のホラーとはちょっと違い一捻りあるといった感じです。

見ている人の笑いを誘うシーンを交えながら、それでも目を伏せてしまうような怖さ。

結末がわからない展開も、最後の最後まで飽きずに見ることができていい点だと思います。

日本では今のところ上映予定はないようですが、もし機会があったら見てみてくださいね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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