ペルー・リマでレストランに行くなら地元の人がいく美味しいPunta Solがオススメ〜!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

ペルーの料理は世界第一のグルメ国と言われるほどご飯が美味しい国です。

土地柄、お魚を使ったお料理も多く、特に日本人のお口にあるのも特徴ですよね。

 

今回は、海沿いのレストランPunta Salと言う地元のお客さんが愛するシーフードレストランに行ってみたのでご紹介します。

 

 

Punta Salってどんなお店?

プンタ サルはリマのMiraflores という海岸沿いの地区にあるレストランです。

店内からは海岸や海沿いの公園Antonio Raimondi Parkが見渡せます。

私たちが食べている時も、その公園からはパラグライダーが何度も飛び立つほどの場所。

断崖絶壁の海岸沿いの公園を生かして、そんなアクティビティも人気なんですね。

 

お店は3階からなるとても綺麗なレストラン。

色は、白、青、黒からなるすっきりとした色合いで、海を思わせ素敵です〜。

入ると暖かくお店の店員さんが席に案内してくれました〜。

窓からは公園や海岸が見えますね〜。

素敵です!

あいにく、この日は曇りで海がよく見えませんが、リマは年中こう言った曇りの日が多いそうですよ。

店内には魚が飾ってあったりします。

他のお客さんは、地元のお客さんと言った感じで、慣れた感じでした〜。

 

 

Punta Salのお料理は?

ペルー料理は日本人の口に合うと言うのはよく聞いていたので、頼む前からとっても楽しみー!

メニューは写真がついててわかりやすいです。

     

行きのガイドさんのオススメしてくれたものをとりあえず全て注文。

 

待っている間に、飲み物とおつまみが。

飲み物はもちろんInca Kola!

ぺるーにきたらインカコーラを飲まなきゃですよね

現地の方のお話だと、何年か前にコカコーラが、このインカコーラに取って代わろうとコーラを宣伝するも、ペルーの人たちのインカコーラをこヨナス愛する気持ちに勝てず大敗。

結局コカコーラは、このインカコーラの会社を買ってしまったそうです。

今では、このインカコーラの裏にはコカコーラの名前がついていますが、そう言った事情からと知るとちょっとほのぼのとしますよね〜。

おつまみできたのはこちら。

大きなコーンのポップコーンもどき。

ポップコーンはタネが破裂して白い部分が見えますが、これはまだ破裂までしてないものの、中はふわっとしたポップコーンみたいな食感をしています。

塩味でサイコー。

止まりません(笑)

 

頼んだお料理は、

伝統的なCausa(カウサ)

挟むものを選べたので、チキンにしてみました。

なんだか、ケーキみたいで食べるのがもったいないですね〜。

他にもTartare de AtunとCebicheのカラマリつき。

どちらも新鮮なシーフードを使ってのお料理、美味しくないわけありません!!

どれも美味しいです〜。

前菜が終つkわる頃、パエリアが到着。

このパエリア、最高です!

お米の芯が残ってて、食感が絶妙。

ホタテ、たこ、いか、えび、ムール貝、ベーコンにソーセージや、グリンピースまで。

上に乗っているのは、チキンですよ〜。

この色々な材料が混ざり合っていい出汁が出てますね〜。

家で真似して作りたいけどこれはお店でしか出せない味かな〜などと考えながら味わってきました。

こちらの白身魚のムニエルも美味しかったです。

少し塩味の白ご飯に、バターたっぷりのムニエル。

添えにポテトとプランテーンのあげたものがついていました。

 

Punta Sal

住所:Malecón Cisneros & Calle Tripoli Cuadra 3, esquina con Miraflores Lima, 

 

 

まとめ

リマの地元の人に愛されるレストラン Punta Sal。

とっても美味しいペルー料理屋シーフードが食べれるので、行かれた際は、是非行ってみてくださいね。

景色も最高。

食後の散歩もいい感じのお店ですよ〜。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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