犬や猫を日本連れて行く時、海外(アメリカ)に連れて行く時にする手続きってどうやるの?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

犬や猫を飼っている方は多いですよね〜。

犬や猫は家族同然、いつも一緒にいたいな〜と思ってしまうのが、飼い主の気持ちなのではないでしょうか?

でも、海外に旅行に行く時、どうしているのでしょうか?

犬猫病院に預ける方が一番多いのでしょうね。

では、海外に赴任になった時はどうしますか?

日本の信頼できる人に預けるのも一つの手だとは思いますが、犬猫は家族同然ですので、一緒に海外に連れて行って一緒に暮らしたいのが飼い主の願いではないでしょうか?

今日は、海外にいる犬猫を、日本につれて帰る時、そしてアメリカに連れて連れてくる時の手続きの方法をご紹介したいと思います。

(ペットの飛行機乗車の手続きまとめ編はこちら
ペットのアメリカ-日本間飛行機での旅行、必要手続き&書類はこれでバッチリ!

(コロナの状況下、ペットと一緒の飛行機についてはこちら
コロナで未定、どうする?【犬と一緒に日本帰国】

犬猫って飛行機に乗れるの?

犬猫は飛行機に乗れます!

ただし、色々と事前に下調べや、準備を必要とします。

我が家には犬がいます。

アメリカでアドプトした犬で、実は、最近日本への一時帰国に連れて帰りました!

本当に全ての手続きができるのか、本帰国になる前の一時帰国の際に、犬を一緒に連れて行こうと考えていたからです。

本当に日本へ連れて帰り、又NYに戻ってくるまでは、手続き的に本当にできるのかとても不安でした。

なぜなら、色々とサイトを探し、同じような例の方はいないか調べてたのですが、あまりなかったからです。

ですので、犬を飼っている友達に聞いたり、自分で成田や羽田の検疫の係員の方とやりとりして方法を探りました。

今回一時帰国に、愛犬を連れていけたことは、自分の中で「できるんだ」と、とても大きな自信になりました。

そして、愛犬、愛猫と一緒に旅行したい海外赴任に連れていきたい海外赴任から日本に連れて帰りたいと考えている方の参考になればと思い、ここに記しておきたいと思います。

日本へ犬や猫を連れて行く場合、先ほど書いたように、日頃から準備さえしていれば、日本へは少しの手続きで連れて帰ることができます。

農林水産省の動物検疫所のポームページを読むとととても詳しく書いてあるので、是非熟読して行ってくださいね。

ここでは私がアメリカから日本への一時帰国の時の

アメリカ(NY)から日本(羽田)へ連れて帰る(行く)時の手順

日本(羽田)からへアメリカ(NY)連れて帰る(行く)時の手順

を書いておきます。

アメリカ(NY)から日本(羽田)へ連れて帰る(行く)時の準備

アメリカでは、どんな準備(手順)をするの?

まず、下の表は『動物検疫所のホームページ』からの抜粋です。

(動物検疫所のホームページより)

この手順通りに行っておけば、犬猫は問題なく連れて帰れます。

では、一つづつ見ていきましょう。

  1. 犬や猫にマイクロチップを埋め込んでおく (表の手順1)
  2. 狂犬病予防注射(不活化ワクチン(inactivated / killed virus vaccine))1回目 
    狂犬病予防注射(不活化ワクチン(inactivated / killed virus vaccine))2回目 
    (表の手順2)
    (1回目から30日以上あけ、ワクチンの有効期間内に行います)
  3. 狂犬病抗体検査(血清検査)(表の手順3)
    (アメリカの場合、獣医を通してカンサスステイトユニバーシティーで行います)
  4. 血清検査から180日間待機 (表の手順4)

ここまでが事前に行っておく準備です。

カラーの表で言うと手順4までをやっておくと言うことです。

血清検査から180日間は日本へは入国できないので、しっかりとした日数確認が必要です。

もし日数を間違えて日本に行ってしまった場合、日本の検疫で引っかかり、空港でお預かりになってしまいます。

お預かりになってしまうと、何より犬や猫もかわいそうでうすよね。

でも、それと同時に、預かり料が高額と聞くので飼い主さんにとっても痛手があるので、十分に注意が必要ですね。

その後は、

  • 狂犬病のワクチンの有効期間を切らさないこと、
  • 日本へ行きたい時に血清検査が手元にあること(有効期間は2年)

の2つに十分に気をつけておきましょう。

又、ブルドックやパグなどの鼻の低い犬は、飛行機に乗れないので、残念ですが、海外に連れて行くことはできません。

もし将来海外に連れて行く可能性がある場合は、飼う段階から犬種も調べて置いたほうがいいという事ですね。

もし、わからないことがあれば、飛行機会社、そして動物検疫への確認をしっかりした方がいいですね。

動物検疫への連絡はウェブサイトで確認しましょう。
(農林水産省の動物検疫所のポームページ

私がメールで連絡を取り合った羽田空港、成田空港ののメールアドレスはこちらです。

→aqs.hnd@maff.go.jp(羽田空港)/aqs.nrtr1@maff.go.jp(成田空港)

検疫の方法は日本全国同じかと思いますが、ホームページにそれぞれの飛行場のメールアドレスがあるので、自分が使う飛行場の検疫の方と直接連絡を取ることをお勧めします。

実際に日本に帰国する(行くこと)が決まってからの手続き

上記の手順4(表の手順4)までやってけば、日本に行くことはそれほど難しくはありません。

飛行機の手続きや、日本への届出をし、書類を作成すればいいのです。

もう一度同じ表を使って説明して行きたいと思います。

(動物検疫所のホームページより)

先ほどは上の表の手順4まで行いました。

次は表の。手順5からです。

  1. 飛行機会社に犬を乗せる旨伝え予約し、40日前までに検疫所に事前届出をする (手順5)
  2. 出発10日以内に動物病院へいき臨床検査を受けた上で、USDAで裏書きをもらう(手順6&7)
  3. 日本到着後、入国のときに輸入検査を受ける(手順8)

です。

一つづつ見ていきましょう。

1. 飛行機会社への連絡と、40日前までに検疫所に事前届出

飛行機の予約をした時点で、飛行機会社に犬が乗ることを伝える。

同時に、日本の到着飛行場の検疫所に事前届出をします。

届出は、40日前までにしなくてはいけません。

もしまだ愛犬や愛猫を日本に連れて帰るかわからない場合、まだ飛行機のチケットを取っていない場合は、仮の飛行機で40日前までに届出を出しておきましょう。

届出はいつでも取り下げできますし、変更できます

仮の飛行機、日付で検疫に事前届出をして、飛行機が決まった時点で、便名や日付を訂正しましょう。

ただし、その時に気をつけなくてはいけない事は、仮日付の後には変更できますが、前の日付では変更ができませんので、十分に注意しましょう。

1の書類はここから入手できます。→狂犬病予防法及び家畜伝染病予防法に基づく犬の輸入に関する届出書

この書類を提出すると検疫所から『動物の輸入に関する届出受理書』が発行されます。

この受理書は日本に入国の際に必要になってくるので、必ず大切に保管しておきます。

10日前の臨床検査の時の書類の準備

2の臨床検査ですが、動物検疫所では、Form ACと言う書類への記入、裏書きを勧めています

これを使うと漏れがないので、私はこのフォームを使いました。

(推奨記入用紙→Form AC

この用紙への記入は、下の獣医とUSDAの署名欄以外(下記のForm ACの①)は、獣医でなくとも大丈夫です。

私の場合は、自分で記入し、獣医と事前に確認を行いました。(動物病院が事前に用紙を作成してくれるところもあります)

そして、その下書き用紙( Form AC)を USDA及び日本の検疫にメールで送り、確認してもらいました。

当日、遅くとも次の日には係りの方がすぐにお返事をくださりましたよ。(返事がない場合は電話をすることをオススメします。たまにメールが届いていないことがあります。)

事前の不備を防げるので、これは必ず行った方がいいと思います。

私も、出来上がっていたと思っていたフォームが、何箇所かUSDAや日本の検疫の指摘により書き直したことがあります。

動物病院に行く前に、この作業をしておくだけで、裏書きの作業もスムーズになります。

出発10日以内に動物病院へいき臨床検査を受診

間違いなくForm ACの準備ができ(日米両検疫官にメール等で送り確認してもらう)、出発10日前になったら動物病院に行きましょう。

そして狂犬病及びレプトスピラ症にかかっていない又はかかっている疑いがないことを見てもらうこと、そしてマイクロチップの読み取りがちゃんとできるかを検査してもらいます。

問題なければ、Form AC(下記の②の部分)に獣医のサイン等をもらいましょう。

USDAで裏書きをもらう

獣医のサインをもらったら、次にUSDAのオフィスに行き裏書きをもらいます。

NYの場合、以前はJFKのオフィスがあったようですが、いまいち、予約が取れず不便らしいです。

アルバニーにあるオフィスで裏書きをもらうのが確実です。

他の州の場合は、最寄りのUSDAを調べて行ってくださいね。

そして、このアルバニーで裏書きをもらう方法は2つ。

  • 郵送で送って裏書き後返送してもらう
  • オフィスに行って直接裏書きをもらう

郵送で送って裏書き後返信してもらう

アルバニーのUSDAにメールで連絡すると、まず、Fedexなどの郵送で行うことを勧められます。

友達がこの郵便方法で行ったのですが、郵便物の到着日付を管理しながらすれば問題ないようです。

送る日、 USDAでの作業日、返信の日で、3日間で書類が到着したということですので、アルバニーまで距離がある場合は、わざわざ行かないでFedex で行うのがいいのかもしれませんね〜。

書類はオフィスに行って行う時と同様のものを送り、処理してもらうようです。

オフィスに行って直接裏書きをもらう

私の場合は、日程的にちょっと余裕がなく、直接オフィスに行ってその場で裏書きをもらって来ましたので、その方法をご紹介したいと思います。

   

USDAに持って行く書類は

  • Form AC (上記①と②が記入されたもの)
  • 狂犬病抗体検査(血清検査)証明書
  • 狂犬病の証明書(動物病院でもらった狂犬病を打った日付の入った書類)
  • 動物の輸入に関する届出受理書(40日前に検疫所に届けた時にもらった書類)
  • 支払いのお金 (check or card, not cash)

USDAに裏書きをもらいに行く時は、犬や猫を連れて行く必要はありません。

書類だけ、もれなく持参しましょう。

オフィスでの方法は

  1. オフィスには扉を開けると小さな待合部屋があり、そこにインターフォンがあるので、それを鳴らすし、日本に提出する書類を持って来たことを伝えます。
  2. すると、係りが出て来てくれて、必要書類(checkかcardを含む)を受け取って事務所に戻ります。
  3. 書類が出来上がると、待合部屋まで持って来てくれ、書類を渡してくれます(カード支払いの場合はクレジットカードの返却を確認)
  4. 自分の書類かを確認する

書類のForm ACの上部右端には

番号とアルファベットの混ざった確認番号 (下記の③の部分)

が印字されているはずです。

そして、書類一番下の[Endorsement By Official Government Veterinarian]の欄に

名前、住所、サイン、日付 (下記の③”の部分)

が入っているはずなので、合わせて確認しましょう。

文字の記入だけでなく、紙の型押しもされてあるので、気をつけてみてくださいね。

NYのオフィスはこちらです。(2018年12月現在)

USDAのアルバニーオフィスの住所:

500 New Karner Road, 2F

Albany, NY 12205 

オフィスに行く場合は住所が移転していないか確認してから行ってくださいね。

私は、

VSPSNY@aphis.usda.gov

へメールを書いて、日付と時間の予約をし、場所の確認も同時にしました。

とても迅速、親切にメールを返してくれましたので、メールをすることをお勧めします。(英語でメールを書く必要あり)

メールアドレスが変わっている場合があるといけないので、是非、自分でご確認の上、メールを出してくださいね。

ここまできたら、日本行きの飛行機に乗るだけです。

日本についた時の手続き

入国審査

  ↓

ターンテーブルで荷物の受け取り

  ↓

輸入検査at動物検疫カウンター

上の順で動物検疫カウンターまで行きましょう。

3の輸入検査に必要な書類は、

  • 届出受理書
  • 狂犬病抗体検査証明書原本
  • FormACのような全ての処置を確認できる証明書原本(USDAの裏書きありのもの)

です。

行うことは

  • 書類審査
  • マイクロチップの読み取り
  • 狂犬病またはレプトスピラの検査

です。

問題なければ、『輸入検疫証明書』を発行してくれるので大切に保管しましょう。

こちらは出国の時に必要な書類ですので、気をつけてくださいね。

これで犬や猫を連れて日本に入国できると言うことです!!

ここに書いた方法は、アメリカ(NY)から日本への連れて帰る時の方法です。

地域によって方法が違うこともありますし、検疫所で変更することもありますので、是非、詳しくは最新の情報を入手してくださいね。

動物検疫所はとても親切です。

電話やメール、FAXで対応をしてくれるので、わからないことがあったら、是非、連絡して聞いてみるといいですね。

お問い合わせ先はこちら→主要な空海港を管轄する動物検疫所一覧(お問い合わせ先) 

日本(羽田)からへアメリカ(NY)連れて帰る(行く)時の手続き

日本に犬猫を入国させるより、日本からアメリカ連れて行く方がとても簡単です。

日本での手続き

アメリカは動物検疫所が発行する輸出検疫証明書に、獣医師の署名を必要としていません。

  1. 出国する7日前までに「狂犬病予防法及び家畜伝染病予防法に基づく犬の輸出検査申請書」を日本の検疫所に提出する。
    (提出しても受理書のようなものは帰ってきません。出国当日に書類を持参しましょう。飛行機のチケットを取った時に、同時に提出しておくことをお勧めします。)
  2. アメリカ側で必要なものを確認しましょう。
    アメリカを出国する際に持っていた狂犬病抗体検査(血清検査)証明書を保管
  3. 出国日の出発前検査の予約を入れる

事前に準備することはこれだけです。

そして、当日は、

チェックインの2時間ー3時間前(事前予約)に動物検疫所にいき、出発前検査を受けます。

その時に持って行く書類は

  • 狂犬病予防法及び家畜伝染病予防法に基づく犬の輸出検査申請書の正本(7日前までにメールなどで提出済み)
  • 狂犬病抗体検査(血清検査)証明書
  • 輸入検疫証明書

で、手続きしてもらいます。

問題なければ、『輸出検疫証明書』が発行されるので、大切に保管しましょう。

日本に入国の時に、「輸入検疫証明書をもらっていたので、簡単にマイクロチップの読み取りと健康診断だけでした。

所要時間10ー15分のみ。

ただ、私が行ったのが羽田空港の検疫だったのですが、国際線の隣のビルに別れていて、部屋に入るとカーテンがあり、私が待っているのがわかりづらかった様子。

しばらく待機室で待っているも、予約の時間になっても順番が回ってこないので、こちらから声をかけると他の係の方が来てくれてすぐに診察してくれました。

このようなことのないように、ついたらすぐに係りの人についた事を知らせましょう。

さあ、これで搭乗できます。

アメリカについた時の手続き

アメリカについた際は、もし犬を預けていたら、ターンテーブルで受け取りそのまま通過できます。

求めがあったら、輸出検疫証明書や狂犬病抗体検査(血清検査)証明書を提示しましょう。

我が家は羽田からミネアポリスで乗り継いでNYについたのですが、途中の乗り換え先ミネアポリスで犬と輸出検疫証明書の提示を求められました。

検査等はなく、書類がちゃんとしたものかを見て、1分もしないうちに通過になりましたよ。

輸出検疫証明書は見るだけで、こちらの手元に帰って来ました。

USDAのホームページはこちら→Pet Travel – Bringing Dogs into the US

以上が、一時帰国の時に私が行った

アメリカ(NY)から日本(羽田)へ連れて帰る(行く)時の手順

日本(羽田)からへアメリカ(NY)連れて帰る(行く)時の手順

です。

もし日本に住んでいる場合は、この手続きを逆に行えばいいと言うことですね。

事前準備は同様になります。

狂犬病抗体検査(血清検査)証明書が切れた時の処理は?

ここまで書いた手順で、無事、アメリカから日本へ、そして日本からアメリカへ犬猫ちゃんと一緒に旅できることになりますが、その後の処理で一つ注意したいことがあるので書きたいと思います。

それは、

狂犬病の予防注射と狂犬病抗体検査(血清検査)証明書の期間がずれている時の解釈と処理の仕方です。

基本的に、

狂犬病の予防注射が1日も切れていなければ、狂犬病抗体検査(血清検査)証明書は切れても大丈夫

2度目以降の狂犬病抗体検査(血清検査)証明書は180日の待機期間をあけなくても大丈夫

ということになります。

指定地域以外から日本に犬・猫を 輸入するための手引書 (最終更新 2018年9月)の8ページ目によると

1回目の狂犬病抗体検査の有効期間内に日本に入国できない場合として、

となっています。

例えば

狂犬病予防注射: 2017.3.21(3年有効)、1回目の抗体検査:2017.3.21(2年有効)とすると、2019.3.21以降ズレが生じてきます。

その際、例え抗体検査が切れたとしても

  1. 1回目の狂犬病予防注射から日本に到着するまでの間、狂犬病予防注射の有効免疫期 間が1日も途切れることなく、継続的に追加接種されていること(2020. 3.21までに次の狂犬病予防注射を摂取)
  2. 抗体検査②の採血日は、1回目の狂犬病抗体検査(抗体検査①)の採血日を0日目と して、180日間以上経過した日であること(2017.3.21の抗体検査①から180日以上経過している)
  3. 全ての狂犬病抗体検査の抗体価が0.5IU/ml 以上であること(1回目2回目共に抗体価が基準内)

の条件を満たしていることがわかれば日本に帰国時に抗体検査の書類を取り直せば大丈夫なことになります。

まとめ

我々の家族である犬や猫。

問題なく飛行機に乗せて日本や海外に連れて行きたいですよね。

そのためには準備が大切です。

ここには私が行った方法を書きましたが、変わることがありますので、是非、自分でもしっかりホームページや検疫所の方と確認を取ってください。

特に、動物検疫のホームページには誰でもわかるように詳しく書かれているので、どこか海外に愛犬、愛猫を飛行機で連れて行こうと言う時は熟読してから手順をおって行ってください。

私も、私が行った方法なら、いつでもお話できますので、ご連絡をいただけたらと思います。

(一度も連絡をいただいた事がないので、どう届くのかわからず、そしてどうお返事していいのかよくわからないのですが。。。)

犬や猫は、本当に家族の一員です。

是非、無事に犬や猫と一緒に日本への入国、出国ができるように祈っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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犬や猫を日本連れて行く時、海外(アメリカ)に連れて行く時にする手続きってどうやるの?” に対して1件のコメントがあります。

  1. Saki より:

    こんにちは。私も来月半ばにNYに引っ越すことになったのですが、子犬をまさに飼おうとしているところだったので、飼ったところで手続きが間に合うか不安で、実際に飼っても大丈夫か判断しかねております(豆柴の4か月の女の子です)。
    ブリーダーやペットショップ、検疫所・大使館に尋ねてみましたが、なかなか皆さんバラバラの事を仰るので困っております。
    その子犬はマイクロチップは完了済みで、狂犬病の初回+30日までは渡米予定日までに完了する予定です。子犬を扱っているペットショップには、米国には輸入の許可が出るまで3-6か月かかるはずと言われた一方(あまり詳しくはなさそうでしたが)、マイクロチップと狂犬病一回目+30日まで終わっていれば大丈夫という方もいらっしゃる為、混乱しております。
    もし何か分かる事あれば、お力添え頂けると助かります。宜しくお願い致します。

    1. こはる より:

      Saki様
      コメントをありがとうございます。
      子犬を飼おうとしているところにお引越しのお話だったんですね。すでに飼いたい豆柴ちゃんも見つけてらっしゃるという事でしょうか?
      私のケースとはちょっと違うため、いい加減なことは申し上げられないのですが、何かお力になれないかと、「日本から連れて来る際の情報」をアメリカのUSDAに私からメールで問い合わせてみました。
      すぐに「下記のサイトをよく読むように」という返事が来ましたので、念のため添付させていただきます。
      https://www.aphis.usda.gov/aphis/pet-travel/bring-pet-into-the-united-states/pet-travel-dogs-into-us
      参考にしていただけたら嬉しいです。(サイト中に連絡先のメールアドレスもあるので、ご本人から質問も直接できるかと思います。)

      来月渡米ということで、夏場という事になりますね。飛行機会社によっては、暑さに弱い子犬の搭乗を許可してくれないところもあるので、もしそちらで飼われてから渡米ということでしたら、是非、事前に飛行機会社にも問い合わせをされた方がよろしいかと思います。

      我が家もこちらに来る前に犬を飼いたいと話しているところだったですが、我が家は日本から連れて来るのではなく、こちらでアドプトする事にして渡米しました。
      アメリカでも沢山の犬がおり、里親制度も充実しているため、可愛い愛犬に恵まれ現在は楽しい犬との生活を過ごしています。
      Saki様にとって一番いい方法が見つかることを祈っております。
      こはる

      1. Sak より:

        こはる様
        即お返事頂いていたことに気づかず、申し訳御座いません!
        結局別の豆柴ちゃん(5/19生まれ)を飼う事になったのですが、リンク先を見る限り生後3か月での注射が必要なようですね。
        私の渡航には間に合わないようなので、飛行機代はもったいないですが、ワクチン注射後に一時帰国して引き取る方向で考えております。。。
        なかなか英語に不自由なので不安ですが、上記のリンク先にメールを入れてみようと思います。
        ご丁寧に有難う御座います。

        1. こはる より:

          Saki様
          豆柴ちゃん、飼われることになったのですね!それは楽しみですね。
          あの後、同じようにNYに犬を連れて来た友人と話したところ、やはり夏場の子犬を飛行機に乗せるのは難しいかもとおっしゃっていたので、一時帰国の際の引き取りの方が安心ですね。
          必要な予防接種などを受けた上で、飛行機会社に搭乗の確認をしてから一時帰国の日程を決められるといいかと思います。
          USDAのメール、頑張ってみてくださいね。
          無事、豆柴ちゃんが渡米できることを祈っています。
          こはる

  2. 宮田としえ より:

    9月末にnyに来る方にユナイテッドで機内持ち込みで その時点で5ヶ月になる雄猫を連れてきて頂くことになりました。 サイトを色々見ているのですがどんな事を済ませないといけないのかクリアにならない。どこで見たら良いのでしょうか? チツプは必要?狂犬病の検査??血液検査??どんな書類が必要?東京のアメリカ大使館に電話したら教えてくれるのでしょうか?
    本当に困りました。教えてください。ありがとう

    1. こはる より:

      としえ様
      我が家は犬ですので、はっきりしたことは言えませんが、基本、犬猫の手続きは同じと聞いております。
      チップ、狂犬病検査、血液検査など、全て必要になってくるのではないでしょうか?
      まずは、日本出国のために必要な書類を日本の空港にある検疫に伺ってみてはいかがでしょうか?(ブログ内に連絡先を表示してあります)
      とても迅速、親切なお返事をいただけるかと思います。
      アメリカ入国のために必要な書類はアメリカのUSDAサイトから調べるか、または、メールを書かれて伺ってみることをお勧めします。
      (アメリカ大使館に伺ったことはないのですが、そちらも試してみるといいかもしれませんね)
      同時に、搭乗予定の飛行機会社に5ヶ月の雄猫は9月末に乗れるかどうかも確認をしておいた方がいいかと思います。
      (ユナイテッドの機内持ち込みなら大丈夫かもしれませんが、日本の航空会社などは、子猫、子犬は夏場は搭乗の許可がおりない飛行機会社も多いと聞きます。9月が夏か、5ヶ月が子猫かなど、はっきりさせておいた方がいいかと思います)
      無事に、雄猫ちゃんが渡米できることを祈っていますね。
      こはる

  3. キャンディ より:

    はじめまして!
    8月上旬に1歳のトイプードルを連れてニューヨークへ赴任予定です。予防接種のワクチンについてですが、前回接種よりちょうど一年経つので日本で打っていきたいと思うのですが、どういったもの(何の薬が入っているもの)を打つのがいいとかありますか?よろしくお願いいたします!

    1. こはる より:

      キャンディ様
      コメントありがとうございます。
      わんちゃんを連れての赴任ということなんですね。
      あいにく、私のケースとも違いますので、かかりつけの獣医さん、そして検疫の方に伺った方がよろしいかと思います。
      わんちゃんとの赴任が無事問題なく行われることを祈っています。
      こはる

  4. ハッピー より:

    詳細に分かりやすく書いてくださり、ありがとうございます。
    何度も読み直し、参考にしています。

    春にニューヨークより猫を東京へ連れて帰るため、手続きを進めています。
    USDAのオフィスへ裏書きをしてもらいに行く予定ですが、予約などの際に持ち込む書類も添付などして事前に確認してもらいましたか?

    また、USDAには原本のみ持ち込めばいいのでしょうか?

    よろしくお願いします。

    1. こはる より:

      ハッピー様
      コメントありがとうございます。
      ご参考にしていただき嬉しく思っています。
      USDAへの裏書きに行く際の持ち込み書類ですが、日本の検疫だけでなく、USDAにも事前にメールで確認してもらいました。
      持ち込みの書類を全て写真をとり、USDAにメールで送ると、その日(または次の日)にはわかりやすいメールで返信してくださいました。
      私はフォームACで狂犬病の注射の銘柄を書いていなかったのですが、日本の検疫では問題視されなかったのですが、USDAでその部分を発見し指摘してくださったので、事前に漏れていた部分に気がつきました。その後、獣医さんで記入してもらうことができ、本当によかったです。
      USDAのオフィスでは、原本のみを窓口で渡しました。
      もし、オフィスで何かあったら教えてくれるので、私はペット関係の書類は全て持参しました。
      他にもわからない点がございましたら、コメントくださいね。
      私に分かることであれば、お答えさせていただきます。
      無事、猫ちゃんと一緒に東京に帰れることを祈っています。

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