ペットと一緒に飛行機でアメリカから日本へ行く方法!【直接動物病院からUSDAへ】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

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数日前に

コロナ禍ペットと一緒に飛行機でアメリカから日本へ行く方法

をご紹介させていただきました。

その際、ご紹介したのは書類をUSDAに送る際に

FedExを使う方法でした。

今日は、もっと簡単な

直接動物病院からUSDAへ(NEW ELECTRONIC CERTIFICATION)の方法

をご紹介します。

アメリカ(NY)から日本へペット輸入の手続き

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前回ご紹介したのと方法はほぼ同じです。

一応流れを書きます。

(詳しくは犬や猫と飛行機で日本やアメリカに行く方法!意外と簡単!?参照)

  1. 犬や猫にマイクロチップを埋め込んでおく 
  2. 狂犬病予防注射(不活化ワクチン(inactivated / killed virus vaccine))1回目 
    狂犬病予防注射(不活化ワクチン(inactivated / killed virus vaccine))2回目 
    (1回目から30日以上あけ、ワクチンの有効期間内に行います)
  3. 狂犬病抗体検査(血清検査)
    (アメリカの場合、獣医を通してカンサスステイトユニバーシティーで行います)
  4. 血清検査から180日間待機 
  5. 航空チケットを取る際に犬がいることを伝え席を確保
  6. 40日前までに日本の検疫所に事前届出し、『動物の輸入に関する届出受理書』を発行してもらう
  7. 10日前に動物病院で臨床検査をしてもらいサインをもらう

直接動物病院からUSDAへ(NEW ELECTRONIC CERTIFICATION)の方法って?

上の7つの方法までは一緒です。

私も動物病院に行くまではすっかり郵送でやるつもりでいました!

でも行ってみたら…

「今回からNEW ELECTRONIC CERTIFICATION方法をとる」

と言われてこの方法に変更〜!

実は調べている段階からこのオンラインで

USDAと獣医さんがやってくれるシステムがいいな〜と

思っていたのです。

でも、かかりつけのところがやってないと思っていて

面倒だけど郵便で送る準備をしていたんですよね〜。

ある意味ラッキーです!

動物病院で健康診断を受けた後の

NEW ELECTRONIC CERTIFICATION)の方法

1.必要書類を動物病院でスキャン(コピー)してもらう
2.FedExに行って前払いのリターンレーベルを作って動物病院に届ける



です。

自分で郵送処理をしなくていいので気分的にも簡単。

そして郵送なら大切な原本を送りなくならないか心配なのですが

スキャンを動物病院から送ってくれるので安心。

スキャンしてもらう必要書類

スキャンしてもらう必要書類を書いておくと…

1.Export health certificate (original)=AC Form(①と②記入後)

2. Rabies vaccination certificate for all rabies vaccinations documented on the health certificate. =Certificate of Vaccination及び犬の健康診断書

3. Test results for laboratory tests, when required (e.g. rabies titer test).
=Favn Report Form

4. Import permit (if required by the destination country).
=動物の輸入に関する届出受理書

以上の書類は郵送の時に必要とされているものなので

それをもれなく動物病院にわたしスキャンしてもらえばいいのです。

FedExで作成する前払いのリターンレーベル

次に出来上がったAC formを郵送してもらうためのレーベルの作り方を

ご紹介します。

近くにあるFedExに行ってレーベルを使いたい旨伝えると

自分でパソコンを使ってやるように教えてくれます。

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画面で差出人と郵送先を入力します。

その時注意しなくてはいけないのが、

両方自分の住所にすること

もし何かあっても自分に届くということで

USDAの住所を載せる必要はありません。

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次にサイズを選ぶところがあるのですが、

返信されるのは書類だけなので

Envelope

を選びましょう。

そしてDelivery Dateは

次の日になるように指定すればOKのようです。

色々と選択があるのでわかりづらかったので

わたしはFedExの方に聞いたり、

その場から動物病院に電話して色々とアドバイスを受けました。

これで最後に無事

送り主も届け先も自分の住所を記入された前払いレーベル

ができました!

途中にそのレーベルをe mailで入力するかと聞かれるので

その欄に動物病院の連絡先を入れると

直接情報が動物病院に行くので便利です。

もちろん印刷されたレーベルを動物病院に持って行っても

OKです。

トラッキングナンバーはしっかり記録しておきましょう〜。

あとはUSDAから返信される書類を待つだけ。

問題なければ遅くとも3日から4日で届くとのことです!

まとめ

ペットと一緒に飛行機でアメリカから日本へ行く際に

今回初めて使ったNEW ELECTRONIC CERTIFICATIONの方法

自分で郵送していたのを

電子で動物病院がやってくれ

しかも何か問題があっても直接USDAと動物病院が連絡を取ってくれるので

飼い主にとってはとっても楽になったと言えますね〜。

動物病院によってはやってないところもあるので事前に

お願いする際は事前に確認をしてみるといいですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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