どうやるのPCR検査! 簡単?安い?【自宅でPCR検査at日本】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

新型コロナの拡大で身近になってきたPCR検査。

以前は検査に5万円以上かかっていたりしましたが、

最近は安い検査が出ているとニュースでよく耳にしますね。

自宅で受けられるというものがあると聞いたので、

試しに日本でPCR検査をしてみることにしました。

今回はそんな自宅でできるPCR検査についてご紹介します。

PCR検査って?

このPCR検査とは

採取した唾液などの検体に新型コロナウィルスがいるかどうかを調べる検査

です。

つまり、今、新型コロナウィルスに感染しているかどうかを調べることができます。

このPCR検査とは別に抗体検査というものがあります。

この抗体検査はウイルスが体内に入ってきた後の身体の反応を調べる検査になります。

PCR検査はどうやって受けるの?

PCR検査にはいくつかあるようで、

私が思うに大きく分けて3つ。

  • 病院で受ける
  • 施設に行って受ける
  • 自宅で受ける

病院で受けるものはお値段が結構お高く、3万円から5万円程度。

施設で受けるものはニュースでも話題になっている格安のものもあるようです。

自宅で受けるものは郵送ででき、2万円程度。

今回は年末年始ということもあり、病院や施設は空いていないところが多く、自宅で受けるものを試してみました。

自宅で受けるものってどんな感じ?

私が試しているのは株式会社GMEという研究所のもの。

電話で伺ったところ、病院で受けたPCR検査がここの研究所に送られてくるそう。

自宅でやるということはこの病院を省き、直に唾液を郵送するという簡単なものです。

入っている中身は

検査説明書/採取方法説明書

検査申込書(複写式)/検査規約

検体返送袋/検体採取キット/アルコール綿/返送用封筒

ゆうパック伝表

検査の流れ

1.検査申込書を記入する

2.検体(唾液)を採取する

3.検体を返送する

4.検査結果を確認する

事前に検査結果証明書をオプションとして申し込んでいる方は

パスポート、運転免許証、順民基本台帳

のいずれかを同封すると検査完了ご1-3日以内で発送されます。

もし、メールで連絡が欲しい場合はその旨を返送の際に記載するとメールなどで

検査結果証明書が送られてきます。

株式会社GME

まとめ

自宅で簡単にできるPCR検査をご紹介しました。

私が今回やったのは株式会社GMEという研究所のものですが、

他にも自宅でできるけれどビデオ電話で問診があるなど色々と方法はあるようです。

ご自分にあった検査を探して見てくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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