NYで映画鑑賞 「Parasite」(ネタバレあり)

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

92回アカデミーまであと2週間。

一度終わった作品も、アカデミーにノミネートされてから、近所の映画館で上映されているのは、アメリカだな〜と感じます。

ノミネート作品で、まだ見ていないものもいくつかあるので見て来ました。

今回は、Parasiteをご紹介します。

 

 

Parasiteってどんな映画?

(出典:Parasite Is the Best Movie of the Year So Far

監督 (ディレクター): Bong Joon-ho

製作 (プロデュース) : Kwak Sin-ae、Moon Yang-kwon、Bong Joon-ho、Jang Young-hwa

脚本  (スクリーンライター):Bong Joon-ho、Han Jin-won

出演者 (スターリング):Song Kang-ho、Lee Sun-kyun、Cho Yeo-jeong、Choi Woo-shik、Park So-dam、Chang Hyae-jin

 

韓国の半地下に住む家族4人。

ピザのボックスを組み立てる仕事をしてなんとか食いつないでいます。

そんなある日、大学に通っている友達から、お金持ちの女の子の家庭教師を引き継ぐことになる息子。

大学に行っていること偽装してその家に乗り込み家庭教師として雇われることに。

その後、次々と自分の家族をそのお金持ちの家で働くよう、妹は美術の家庭教師に、父親は運転手に、そして母親はハウスキーパーに工作して行く。

 

ある日、お金持ち家族は、ハウスキーパーをしている母親に家を預け、みんなで出かけ家をあけることになる。

その間に、半地下家族全員がその豪邸で好き勝手に楽しんでいるのですが、その時に、問題が起きるのです。

 

パラサイトというタイトル通り、アレヨアレヨといううちに、豪邸に住む家族に雇われて行き、このままこの家に寄生して生きていくのかと思いきや、新たな事実発覚で問題が起こって行くのにびっくり。

 

貧しい家族と裕福な家族への生活のへの皮肉。

笑いがありながら、笑えない。。。

最後は現実とはかけ離れた希望を持って話が終わるのですが、そんなことありえるのかな。。。と考えさせられます。

現実の厳しい社会格差をテーマに面白おかしく、それでいて問題テーマをはっきり浮き彫りにしたような作品に思いました。

個人的には海外で韓国映画を見るって、英語字幕をずっと読み続けなくてはいけないので、結構疲れる〜と思ってしまいました(笑)

 

(Prasite – Official Trailer)

 

 

まとめ

この作品を絶賛する人、反対にそうでない人。

見る前から色々な意見を聞いて行っただけに、私の中では思っていたストーリーとはちょっと違い意外な展開へ進んで行った作品でした。

アカデミー賞にノミネートされているのはどういう視点なのかを興味深く考えさせられる作品でもあります。

世界のどこにでもあるこの格差社会、映画を見て考えて見てはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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