アメリカにはオレオの種類がいっぱい〜!食べ方も違う?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

オレオといえば、誰もが知っているチョコレートクッキー。

中にクリームがサンドされていて、チョコレートクッキーとそのクリームが絶妙な美味しさなんですよね〜。

私も日本にいる頃から好きでしたが、アメリカに住むようになってから、もっとより身近になった気がします。

そんなオレオ、日本でもいくつかの種類があるようですが、アメリカでは本当に様々の種類があるんです。

今日は、そんなオレオについてご紹介したいと思います。

 

 

オレオって?

オレオは、アメリカの会社ナショナルビスケット(現在の会社名ナビスコ)によって、1912年3月6日にNJのホーボーケンで販売されたのが始まりです。

その当時では珍しい透明なガラス蓋のついたメタル缶に入って1ポンド(453g)で25セントで販売されたそうですよ。

そして、100年以上経った今尚、アメリカで一番売れているクッキーとして人気の商品なんですね。

オレオは、ハイドロックスというチョコレートクッキーの模倣品で、そちらの方が先に作られたというのに、オレオの方が人気が出てしまったおかげで、ハイドロックスが模倣品と間違われるというかわいそうな話もあるようです。

世界でも発売されており、日本をはじめ、ヨーロッパ、南アメリカ、アジアなどなど各国でも人気のクッキーとなっていますね。

当初NYのチェルシーにあった工場で作られていたため、その工場のあった9番街の15 street と16 streetは「オレオウェイ」と呼ばれているんですよ〜。

 

オレオには模様が入っているのですが、現在のものは1952年にデザインし、ナビスコのトレードマークが入ったものになっています。

(出典:wikipedia Oreo)

 

日本では、ヤマザキナビスコがオレオは売られていましたが、40年間のライセンス契約を終え、2016年9月にライセンス元のモンデリーズ・ジャパンが引き継いだ形になり、販売されています。

ヤマザキビスケットとの契約が終わってしまい、「オレオが日本から消える?」なんて噂も出ましたが、今でも売られていて本当によかったです。

ヤマザキビスケットの方は、2017年12月より「ノアール」としてオレオに似た商品を売り出していますね。

 

 

オレオにはどんな商品があるの?

普通のオレオ以外にどんな商品があるか見てみましょう!

Double Stuf Oreo

中に入っているクリームが倍の厚みがあり、クリームがたっぷり入っています。

オレオのクリームファンも多いので、オレオのクリーム好きな人にとってはたまらない商品ですよね。

我が家も子供達が大好きで、クッキーをはがしてクリームを先に食べるというこちらではとても人気の食べ方で食べています。

 

Oreo thins

こちらはDouble stuf Oreoの逆でクリーム部分が薄いタイプ。

チョコレートクッキーのファンにはとても人気の商品です。

クリームが少ない分、クッキーの味を感じることができ、食べ応えのある、それでいてサクッと食べられる美味しさです。

 

Chocolate Creme Oreo

こちらは中に入っているクリームがチョコレートクリームになっています。

周りのチョコレートクッキート中のチョコレートクリームで、食べると口の中がチョコレートでいっぱいの味になりますよ〜。

チョコレート好きの私にとっては夢のような商品です。

 

Caramel Coconut Oreo

オレオのクリーム部分は、白いクリーム以外にもよく違うものを見るのですが、こちらはキャラメルココナッツ。

アメリカにいるとココナッツ味が人気のようで、よくココナッツの商品を見かけます。

こちらもその一つです。

これはキャラメルココナッツですが、他にもミントが入ったものや、ハロウィンの季節にはパンプキンの入ったオレンジ色のクリームがサンドされているオレオも見かけます。

 

Golden Oreo

オレオといえばチョコレートクッキーですが、こちらはバニラクッキーにバニラクリームが入った商品。

チョコレートがダメな方にはいい商品ではないでしょうか?

他にもこの手の商品はありますが、やっぱりオレオというと食べてみたい気になります。

 

Oreo Thins Bites Fudge Dipped

 1口サイズの小さいオレオにチョコレートがコーティングされています。

オリジナルとミントクリームの2種類があります。

今回初めて買ってみました。

     

チョコレートたっぷりでとても贅沢な味がしましたよ〜。

 

Oreo 12 packs

オレオは味だけではなく、色々と形を変えて売っています。

こちらの商品は6枚セットが12パック入った商品。

アメリカの学校では子供達がスナックと称して学校にお菓子を持って行って良いので、このミニパックは便利ですよね〜。

この他にも、日本でも売られていると思いますが、一口サイズのミニオレオが小袋に入ったものなんかもあります。

 

 

オレオの食べ方

改めてオレオの食べ方。。。というほどでもないのですが、オレオには色々な食べ方があります。

もちろん、普通にクリームがサンドされ両サイドにチョコレートクッキーがあるそのままの形で食べることもたくさんあります。

でも、アメリカ人が食べるのを見ると、多くの人が普通の食べ方をしないんです!

なので、ご紹介!

  1. Twistしてクッキーをはがす。
  2. はがしたクッキーで白いクリームを救って食べる。(子供はそのまま歯で食べる子も。。。)
  3. クリームを食べた後は牛乳につけてチョコレートクッキーを食べる。

というもの。

最近では、日本でもこの食べ方が流行っているようですね〜。

私が初めてこの食べ方を知ったのは、テレビドラマでオレオを食べているシーン。

主人公がオレオをひねって、中のクリームだけをクッキーですくって食べて、その後、残ったクッキーをそれだけでパクッと食べていたのです。

衝撃的でした!

クリームと一緒に食べる食べ方しかしていなかったので、こんな食べ方があるんだな〜と。。。

そして、別のドラマでは、オレオクッキーを牛乳にダンクして食べているのです。

これもクッキーを食べてから牛乳を飲む方法しか知らなかったので、ちょっとびっくり!

色々とドラマから学ぶこと多しです。

そして、子供の外人の友達が遊びに来た時、まさにその食べ方をしていて、本当にアメリカ人はこういう食べ方をするんだ〜と感動しました。

 

 

まとめ

世界的にとても人気のチョコレートクッキーオレオ。

私も大好きで我が家ではオレオのクッキーがいつも常備されています。

種類もたくさんあるので食べるのがとても楽しみです!

日本でも種類や食べ方が増えて来ているようですので是非楽しんでみてくださいね。

そしてもしアメリカに来る機会があったら、他の種類も探してみてください。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください