アメリカ版、建物博物村で19Cへタイムトリップ?家族で遠足に最高!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

日本でも江戸建物博物館や江戸東京たてもの園があるように、NYにもアメリカの19Cの生活が垣間見れる村があるのを知っていますか?

そこには、当時建てられた建物が集められ、家具や食器などもその当時のものを置いてあります。

そして、19C当時の洋服を来た人たちがそこで生活をしている風景が見れるのです。

今日は、そんなOld Bethpage Village Restorationに行って来たのでご紹介します。

 

 

Old Bethpage Village Restorationはどこにあるの?

この建物博物村はNYのBethpageという場所にあります。

このBethpageはNYの5ボローの隣、ロングアイランドという場所にあり、NYのラガーディア空港からだと車で45分くらいの所にあります。

マンハッタンとは風景も違い、のんびりとした街という印象です。

 

 

Old Bethpage Village Restorationに入ると。。。

この村に入るための建物に入ると全体の地図があります。

どんな建物があるのか一目瞭然。

ちょうどサンクスギビングのイベントの日に行ったので色々とお家で催しものが見れそうです。

サンススギビングのホリデーセレブレーションとして1863年の様子が見れて楽しそうですね〜。


サンクスギビング以外にもクリスマスにちなんでジンジャーブレッドクッキーを作るイベントなど、年中色々と企画ものが催されているようです。

受付で入場料を払って村へ出発。

 

村で一番初めに見つけたのは野球場

さすがアメリカ発祥のスポーツ。

この時代から野球があったのか〜となんだか感動。

 

そして野球場のお隣はfishermanの家。

掃除をしているというお家の方に優しく案内してもらいました。

2階のベッドルームや

一回のダイニングテーブルはこじんまりとしていますがとても可愛いですね〜。

次に訪れたのはお店。

布が売っていたり、なんだか色々なものが売っています。

村にはバーなんかもあります。

当時クリームソーダがあったかはわかりませんが、Beerはあったそう。

せっかくなのでバーテンさんオススメのChocolate Sodaを飲んでみることに。

ソーダなのにちょっぴりチョコレートの後味が不思議でした〜。

次は帽子屋さん

中ではおじいさんが帽子の作り方をレクチャーしてくれました。

移民当時はイギリスから帽子を買うことさえ税金がつけられていて大変だったそうです。

次は布を作っているお家。

日本の織物と同じような機械がありました。

こうやって織っていたんですね。

ちょうどキッチンではパイを作っていました。

ここでは、ターキーを焼いていましたよ〜。

音楽を演奏してくれている家や

教会もあります。

学校もあり、子供たちが授業を受けていました。

先生もいます。

昔ながらの机があったりしてなんかいい感じです。

お墓もあります。

こちらのおうちでもお料理を見せてくれました〜。

家の中は昼間でもろうそくをつけて明るくしていました。

この時代暖炉はキッチンなんだな〜と改めて思ったりして。

19Cにタイムスルッピしたようでなんだかとても楽しかったです。

 

住所:

1303 Round Swamp Road

Old Bethpage, NY 11804

営業時間:

Wednesday – Sunday

10:00 am – 4:00 pm

Last Admission 3:00 pm

 

Old Bethpage Village Restorationのサイトはこちら→Old Bethpage Village Restoration

 

 

まとめ

アメリカの19Cの村を訪れてみました。

Back to the Future3でタイムスリップするのが1885年。

その頃とほぼ同時期の生活や建物が見れて、とっても勉強になりました。

学校の遠足でも訪れる場所になっているようです。

小学生のお子さんがいらっしゃる方はきっと楽しい1日が過ごせるのではないでしょうか?

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください