NYのパワースポットオベリスク!ロンドンとパリにもあるって知ってる?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

NYにはいくつかパワースポットがあると言われています。

パワースポット好きの私としては、各地のパワースポットを機会があるごとに訪れています。

その一つがセントラルパークのオベリスク。

観光の途中に、そしてランニングの途中に見ることができるので訪れるたびにパワーをもらって帰って来ています。

そんなオベリスク、パリとロンドンにもあるのをご存知ですか?

今日は、そんな3つのオベリスクをご紹介したいと思います。

 

 

オベリスクって何?

オベリスクとは古代エジプト時代に作られたモニュメント。

神殿などの前に建てられていたともので、とても神聖なものなんですね。

形は先端が四角錐になっていて、その底辺には四角形の表面の背の高い石柱になっています。

先端の四角錐の部分は、金などがはられ、光が反射するように装飾されていました。

太陽の神のシンボルとも、日時計としても使われていたということです。

 

パリにあるオベリスクは今でも、先端には金が装飾されていて昔の面影を残しています。

 

アメリカではワシントンDCにあるワシントンモニュメントがこのオベリスクと同じ形をしていますが、ワシントンにあるものはジョージワシントンにちなんで作られたもの。

ここで紹介している3つのオベリスクよりずっと新しく1884年に完成したものなんですよ。

 

 

NY、セントラルパークのオベリスク

NYのオベリスクはセントラルパークの中にあります。

ちょうどメトロポリタンミュージアムの裏側(西側)に面した道路沿いにあるので、美術館の帰りに散歩がてら行くなんてこともできる場所なんです。

メトロポリタンミュージアムのカフェテリアからもこのオベリスクが見えるのでわざわざ行く時間がない方は、カフェテリアから一休みしながら眺めるのもいいかもしれませんね。

オベリスクがあるのは、通りでいうとだいたい82丁目くらいの場所。

セントラルパークの East Dr.を北上すると、右手にメトロポリタンミュージアム、左手にオベリスクが見えます。

高さは21.21mもあるので、見逃すことはないと思いますよ。

 

このオベリスクはとても古く、紀元前15世紀のトトメス3世が、エジプトのヘリオポリスに建てた1対のオベリスクのうちの1つと言われています。

1303年の大地震で西側のオベリスクは倒れてしまったそうです。

その倒れてしまった方がロンドンへ、そしてもう一本がこのNYに運ばれたんですね〜。

1869年にスエズ運河開設に携わったアメリカへのお礼としてエジプトの総督イスマイル・パシャが寄贈することを申し出たことからこのNYに運ばれ、現在もここに置かれているということです。

 

私は、ミュージアムに行った時はもちろん、セントラルパークのランニング大会に出る時は、いつもこのオベリスクを眺めてパワーをもらうようにしています。

 

 

ロンドン、ビクトリア・エンバンクメントのオベリスク

ろん

ロンドンのオベリスクはテムズ川のほとりビクトリア・エンバンクメントという場所に建っています。

ビッグベンからは1kmほどの場所にあり、そばにはスフィンクスの像があったりとエジプトを意識した場所です。

このオベリスクは、NYのオベリスクと対になっていたもの、つまり紀元前15世紀のトトメス3世が、エジプトのヘリオポリスに建てたオベリスクなんです。

1303年の大地震で倒れてしまったものをロンドンに運び、この地に建てたんですね。

高さは20.87mもあり、とても細長いものなので、大地震が来たら倒れししまうのもわかります。

行き方は地下鉄のサークルライン、ディストリクトライン、ベーカールーライン、ノーザンラインの駅、エンバンクメント駅(Enbankment station)から歩いてすぐです。

この辺りはちょっと木が茂っていて見づらくはありますが、とっても背の高いモニュメントなので、川沿いに行けば、見つけることができると思います。

私が見つけられたので、きっと大丈夫ですよ〜。

このオベリスク、ロンドンでは、クレオパトラの針(Cleopatra’s Needle)と呼ばれています。

ここでもしっかりパワーを注入して来ました!

 

 

パリ、コンコルド広場のオベリスク

そして、3つ目のオベリスクはフランスのパリにあります。

しかも、とても有名な観光地コンコルド広場。

コンコルド広場といえばシャンゼリゼ通りからまっすぐ東方面に伸びた通りの先にありますね。

パリのオベリクスは凱旋門の真っ正面にあります。

パリではルクソールのオベリクス(Luxor Obelisk)と呼ばれ、先端が金がはられていたり、地上付近にも金で模様がついているので、NYやロンドンのものより神聖な気持ちになります。

元々はエジプトのルクソール神殿のオベリスクで1836年に、エジポト国王ムハンムド アリーから贈られたものです。

 

観光地の中心にあるので、パリに訪れた際は気軽に行ける場所ですね。

私もしっかりパワーを注入して来ましたよ。

ただ、この辺りはスリなども多い地域なので、是非気をつけて行かれてくださいね。

そいう私もパリ旅行の際に、ここでロマ(昔はジプシーと呼ばれていた集団)に羽交い締めにされ危うくバッグを盗まれそうになりました。

でも、オベリスクのパワーを受けたおかげか、そばにいたフランス人のバスドライバーさんに助けられ奇跡的にも何も被害に合わずに済みました。

気をつけていても避けられないこともあるので、その予防策も考えなが是非楽しい旅をしてくださいね。

 

 

まとめ

古代エジプトのオベリスク。

NYではパワースポットとしてもとても有名です。

NY以外にもロンドン、パリにあり、どちらも神聖な雰囲気を出していて、いかにもパワースポットという感じ。

 

NY、ロンドン、パリに行った際には、是非、パワーを注入しに行かれてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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