ニューヨーク郊外でりんご狩り!家族で楽しい秋のイベント!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

NYには、ビッグアップルとというニックネームがあるのをご存知ですか〜?

理由は、諸説あるようですが、有力なのが、NYではりんごの栽培が盛んだから。。。。というのがあります!

 

そうなんです。

NYはアメリカでも1位2位を争うりんごの生産高を誇る州なんですね〜。

 

確かに地球儀でNYを指差しながら同じ緯度を辿っていくと、日本の青森と同じ緯度なんですよ。

青森といえば、日本でもダントツでりんごの栽培が行われているところですよね!

 

きっと気候がりんごに合うんでしょうね〜。

 

ということで、我が家でも毎年、秋になるとりんご狩りに出かけます!

今日は、そんなNYのりんご狩りをご紹介したいと思います!

 

*りんごを使ったお料理レシピについてはこちら
 →ニューヨーク郊外でアップルピッキング!取ったりんごでオシャレなアップルパイ作り! 

*トレジョのりんごの種類についてはこちら
 →トレジョのりんご色々食べ比べ!

 

 

りんご狩りって?

りんご狩りってやったことありますか?

日本でも、きっとりんご栽培の盛んなところではやっているのだと思うのですが、

実は私なNYに来るまで、やったことありませんでした。。。

 

りんご狩りは、こちらアメリカではアップルピッキング(Apple Picking)と言って、秋の人気のイベントなんです。

週末になると家族連れ、友達どおし、カップルなどなど、たくさんの人がアップルファーム(りんご畑)に出かけます!

 

私の住んでいる街からだと車でだいたい30分くらい。

マンハッタンからでも1時間もあればつくので、ちょっとしたドライブにいいですよね〜。

 

で、やることは、、、、

 

りんごを木から取る

 

だけなんです。。。(笑)

 

でも、行ったことのない方のためにちょっとご説明しておきまーす!

 

NYのアップルピッキングの方法

  1. 受付でアップルピッキング用の袋を買う。
  2. たくさん実のついている木まで行き、りんごを狩る。
  3. 袋に入りきる分のりんごまでりんご狩りを楽しむ!

 

説明をするまでもなく、簡単ですね〜(笑)

でも、初めてだといくらかかるんだろう?とか袋をどうやって買うんだろう?とか

思ってしまいますよね〜。

 

袋はだいたい大きい袋で25〜30ドルくらい

 

ちょっと高い!と思う方もいるかもしれませんが、それで家族全員分の入場料+りんご袋いっぱい分(昨年は67個ゲット)。

 

支払うのはこれだけ!

しかも、その場でりんごを食べてもいいんですよ〜!

 

家族みんなで楽しめて、りんご食べ放題、しかも袋いっぱいに持ち帰れるなんて、お得ですよね!

 

もし、高い木のりんごが取りたい方は、専用の先にりんごが取れる袋がついて長い棒があるので借りましょう。

 

アップルファームによりますが、少し多めのデポジットを払って、棒を返した時にお金も返してくれるところや、一本3ドルで貸してくれる。。。などで貸し出ししています。


こんな感じで高いところのりんごを取ります。

 

私の行ったことのあるApple picking farmをご紹介しておきますね。

  • Stuart’s Farm:62 Granite Springs Rd, Granite Springs, NY 10527
    (Stuart’s Farmの記事はこちら→秋の日帰り旅行にStuart’s Farmでりんご狩りはいかが〜?

    丘の上にあるりんご畑にはたくさんのりんごの木があり、丘から見下ろした景色も最高!
    りんごの種類もたくさんあり、係りの人に聞くと、どこに何の種類の木があるか教えてくれます。
    犬を連れていってもOKなので、犬を飼っている我が家は最近はこちらによく行きます!
            
            

  • Wilkens a Fruits & Fir Farm:1335 White Hill Rd, Yorktown Heights, NY 10598

    広大な土地に植えてあるりんごの木。
    とっても広いので、専用のトラックでりんご畑まで連れていってくれます。
    トラックは、遊園地のアトラクションのようで、大人の私もウキウキ。
    ここのドーナツは大人気でいつ行っても、小屋の外まで大行列ができていますよ。
    可愛い雑貨を扱うお店も敷地内にあり、お土産にいいものが沢山売ってます。

  • Fishkill Farms : 9 Fishkill Farm Rd, Hopewell Junction, NY

  とても広いファームです。
  りんごだけでなく、お野菜やチェリーなど色々な収穫ができます。
  トラックに乗って農園に行けるのも楽しいですよ〜。
  入り口ではBBQのハンバーガーが売っているので、りんご狩りが終わったらランチも楽しいですね。 
  バンドが来て演奏してくれていたり、ちょっとしたゲームコーナーがあったりと楽しみも色々。
  新鮮なお野菜が買えるお店もあり、お土産も沢山置いてあるのもいいです。
  

りんご狩りが終わったら

りんご狩りって意外と体力を使うんですよね〜。

なので、我が家はいつもりんご狩りが終わったあとはリラックスタイム!

 

農場には、りんごで作ったアップルパイなどのお菓子やジャム、アップルサイダーやお野菜などなどを売る販売コーナーがあるところが多いです。

そこでお気に入りのお菓子を買って、外のベンチで食べる。

う〜ん、気持ちいい!

 

買ったのは、りんご飴、アップルサイダー、ドーナツ、アップルフリッター。

取り立てのりんごを使って作ったアップルサイダーと一緒に食べるドーナツは、絶妙の美味しさです!

 

アップルサイダーはサイダーといってもシュワシュワの炭酸のことではなく、アップルの絞った汁とシナモンやナツメグ、グローブなどの香辛料を入れて作ったもの。

冷やしても、ホットにしても美味しいニューヨーカーの大好きな飲み物なんですよ〜。
(ホットは風邪の時に飲むと体が温まっていいと言われています。)

 

アップルファームで売っているドーナツはこのアップルサイダーを生地に練りこんである特別のドーナツ。

ふわっとした食感で、軽く食べれてしまうがいいところです(いや、怖いところかな?笑^^;)

 

こんなアップルづくめの美味しいものを、自然の中で食べるのって、気分は上がっちゃいますよね〜。

 

家に帰ったら、取ったりんごでもたくさんりんごのお菓子なども楽しめるし、りんご狩りっていいですね〜。

(アップルパイの作り方はこちら

  →ニューヨーク郊外でアップルピッキング!取ったりんごでオシャレなアップルパイ作り!

 

 

りんご狩りの帰りには。。。

そして、りんご狩りにいったら忘れてはいけないもがパンプキンピッキング!

その名のごとくパンプキンを狩るのですが、こちらはすでに狩られているものを自分で選ぶことをいうんです。

 

秋のりんご狩りの季節といえば、ハロウィン前。

アメリカでのハロウィンはどこも盛大に飾り付けします。

どの家の前にも何個もパンプキンが置かれているので、パンプキン選びは欠かせません。

 

りんご狩りではなく、パンプキンを選びにきている人もいるくらい。

たくさんのパンプキンが一箇所に集められていて、自分の好きな形を選ぶんです。

 

このパンプキン、どれも同じに見えますが、微妙に細長かったり平べったかったり形はどれも違うんですね〜。

それに柄の長さも違ったりするので、自分好みを見つけるのもとっても楽しい作業なんですよ!

 

私は毎年、このかぼちゃをくり抜いてジャックオランタンという顔型にくり抜いたランタンを作ったり、カービングをしたり楽しんでます!

(ジョックオランタンの作り方はこちら
 →お家でハロウィンのジャック オ ランタンを作っちゃお〜!作り方とコツをご紹介!

 

 

まとめ

夏の暑さが終わり紅葉し始める頃になると行きたくなるアップルピッキング!

ただりんごを取るだけですが、それでも楽しいです!

 

NYは大都会と思いきや、実は、車を少し走らせたり、電車に少し乗るだけで大自然が楽しめるところなんですよね。

是非、一度はアップルファームに訪れて、りんご狩りをやってみてくださいね〜。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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