NYハドソンヤードの新名所ベッセル! 下から見るのもすごいけど、登って見るともっとすごい〜!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

2019年3月15日にオープンしたNY、マンハッタンの新名所、Vasselにはもう行きました?

面白い形をしたこのVassel、友達たちが行ってきてとても楽しかった〜というので、私も早速行ってきました!

 

ニュースなどで見ていたものの、やっぱり行って見るとかなりの迫力!

とっても楽しい場所だったので、今日は、このハリソンヤードのVasselをご紹介します。

 

 

ハドソンヤードって何?

ハドソン・ヤードとはハドソン・ヤード再開発プロジェクト (Hudson Yards Redevelopment Project) によって今進行中の都市再開発エリアの名前。

場所でいうと、ヘルズキッチンと呼ばれるミッドタウン・ウエスト地区チェルシー地区などハドソン川沿いのエリヤのあたりをさします。

 

2015年9月に新しい駅ハドソンヤードが開業され、今尚建設中の場所も多いが、最終的にはオフィス、住宅、小売スペースなど16の超高層ビルが建つことになっている場所なんです。

元々、2012年の夏季オリンピックの招致として使おうとされていたのですが、それが叶わなかったことからこの開発が始まったようですよ〜。

 

元々はMTAの電車の車庫など、人気の少ない寂しい場所だったのが、総工費は200億ドル以上のこのプロジェクトを通して]、1日の訪問者数65,000人を見積っているそうです。

 

このVasselもそのアトラクションの1つなんですね〜。

 

Vassel(バッセル)って。。。?

今回行ったバッセル(Vassel)は、ハドソンヤードの駅からすぐ、The Shopsというショッピングモールのすぐ前(西側)にある建物。

そこは広場になっていて、広場の中心にある大きな大きな階段状のアトラクションなんです。

まだ周りは開発中ということで、工事現場もたくさんあり、作業員の方達もたくさんいました。

 

バッセルの入場方法

このバッセルに入るには、入場チケットが必要になります。

私はバッセルの目の前にあるブースでもらいましたが、オンラインで予約もできるようですよ。

私が行ったのはバッセルがオープンしてから10日後。

混んでいるのかな〜と思ったら、それほど列はなくすぐに入場チケットをもらうことができました。

チケットには入場時間1時間が書いてあり、その時間内にしか入場することはできません。

ディズニーランドのファストパスのようなシステムですね!

 

でも、なんとこの入場チケットは無料!

NYではエンパイアーーステートビルやロックフェラーセンターなど、展望台へ行くにはとても高い入場券を買わなくてはいけないのに、ここは無料とは、とっても嬉しいですね。

 

バッセルの中は。。。

早速、チケットを持って入場する列に並んで、中に入ってみました。

遠くから見るととっても面白い形だな〜と思っていましたが、近くから見てもとっても面白い形(笑)。

 

金色の部分は全て鏡になっていて、自分の立ち位置や見る角度から全て違ったものが映るので、一瞬一瞬がアートそのもの。

鏡に映った自分の写真を撮っている人たちもたくさんいましたよ〜。

 

建物は無数の階段と廊下でできています。

この階段と廊下を自分の好きなように登っていけば屋上までいけてしまうのです。

1階から屋上までのエレベーターもついていますが、係りの方はできるだけ健康な方は足で登ってくださいとおっしゃっていました。

 

早速登ってみると。。。

どこから登ろうかな〜と考えながら、とりあえず一番近い階段に足を踏み入れてみました。

階段の周りのフェンスは透明で周りの景色がよく見えます。

天井はやっぱり金の鏡。

微妙に角度のついた天井にも周りの景色が写りとっても不思議な感じがします。

鏡に階段がたくさん写っていて、どこからどこまでが本物がわからなくなります〜。

自分の好きな方向に行きながら階段を登って行くと、ついに最上階。

途中、ふと気がつくと、とっても不安定な場所にいることに気がついてしまい、あまり高いところの得意でない私は恐怖との戦いでした。。。

 

でも最上階について見ると、景色は最高!

遠くにエンパイヤーステイトビルも見えていますね〜。

 

内側を見ると、

こんな感じで、外側を見ると

こんな感じ。

行った日はちょっと曇っていましたが、もし晴れている日なら、きっともっと景色がいいんでしょうね〜。

それでもハドソン川が一望できましたよ。

角度を変えて写して見るとまだまだ工事中のところもあり、これからますます発展の予感。

期待できそうですね〜。

イギリスのデザイナーのトーマス エザウィック(Thomas Heatherwick)さんのデザインで作られたこの建物。

3Dを研究しているトーマス エザウィックさんだけあって、本当に複雑なそれでいてとてもシンプルな素晴らしい建物ですね〜。

本当に面白いデザインの建物だと思います!

 

1階の中央には紫色にひかる床が!

人がたくさん集まっていて、何をしているのかな〜と思ったら、この真ん中に携帯を置いてタイマーで上空の写真を撮っているんですって。

生憎私は取れなかったのですが、このバッセルの内側と真上の空間の部分に周りの3棟のビルのてっぺんが綺麗に映るそうですよ〜。
次行ったら絶対やってみようと思います!

 

ハイラインからも繋がっているようですので、お天気のいい日にお散歩がてらここまで歩いてみてはいかがでしょうか〜。

 

Hudson Yard Vassel

場所:Bet 10Av & 11Av
         Bet 30th street & 34th street

 

営業時間:10am – 9pm (最終入場は8:30まで)

 

 

まとめ

今月半ばにできたマンハッタンの新名所Hudson Yard Vassel。

とってもユニークな建物は、一度見たら忘れないですよね〜。

私の友達はまつぼっくりみたい〜と言っていました。

 

Vesselという名前はとりあえず仮の名前らしいので、今後、どんな名前がつくか楽しみですね!

 

是非、面白い場所なので、マンハッタンに来られたら体験しに行ってみてくださいね〜。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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