NYでコロナワクチンを打ってきた!【Westchester County Center】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

日本でも随分とコロナのワクチンが進んできましたね〜。

オリンピックも開催されるようですし、

なんとかそれまでに多くの人がワクチンを接種できるように

政府には頑張ってもらいたいものですよね。

今回私はアメリカに来る用事があったので

噂の予約なしのwalk inでワクチンを打ってきましたので

ご紹介したいと思います。

NYワクチンどこで打ったの?

私がワクチンを打ってきたのは

Westchester County Center

White Plainsというこの辺りだと大きな街にあるセンター。

近くの道路が2時間(3時間だったかな?)パーキングがOKなので

そこに車を停めて行って来ました。

他にも最寄のドラッグセンターで受けることもできましたし、

野球場や自然動物博物館など、

色々なところで受けることができるようです。

NYワクチン接種のWalk in ってどんな感じ?

日本では予約クーポンが郵送で届けられてから

医療施設に予約を取って接種という流れかと思います。

ここNYでもワクチンが来たての頃はそのような方法でした。

でも、今やワクチン一回接種者が70%を超えるNY。

現在はWalk inと言って予約をしないで

「そのまま来てすぐに打てますよ〜」

という方式を取り入れています。

とにかく、1人でも多くの人に受けてほしいという

考えから始まったようです。

場所は私が接種した大きなセンターのようなところから

野球場や駅、ドラッグストアーなどなど。

今やアメリカに観光できた方にも5月半ばからワクチンを供給することが

始まっているんですよね〜。

日本からのNYワクチンツアーなんていうので

みなさん来ているようですね!

その気になるWalk inですが、

方法はとっても簡単。

私の場合、NYに住所と免許があったのでそれを持って

予約なしで訪問。

受付でWalk inと伝えるとまずWalk in 用の受付に行かされます。

受付では

住所を聞かれ、免許証を提示。

会場が用意する注意事項の紙で該当がないかを

確認し、ワクチン接種会場に通されます。

手続きはものの5分もかからないくらいです。

私の場合は免許証でしたが、観光客として接種の場合は

パスポートを提示するようです。

そして観光客へは1回で済むJohnson&Johnsonが

提供されるようです。

私は長期でアメリカ滞在ですが、一回なら短い滞在でも

ワクチン摂取できるので便利ですよね。

(日本でまだJohnson&Jonsonが認められてないかもしれませんが、

とりあえず身の安全は確保できるということですね)

NYワクチン接種会場は?

会場を取り仕切っているのはアメリカ軍の方達。

会場の外や中にはアーミールックの方たちが

たくさんいるのでちょっと緊張します。

そして会場内では写真や飲み物食べ物は禁止。

受付を終えるといよいよ接種会場へ。

矢印の方向へ進むとアメリカ軍の方達と

普通のボランティアのおじさんおばさんのような方達が

案内をしてくれます。

会場内は壁で仕切られた小さなブースがたくさんあり

係りの方の指示に従ってブースに入ります。

そこには2人のワクチン接種係員がいて

いくつか質問をされます。

その後腕に注射。

あっという間で終わります!

しかも思うほど痛くないのでびっくり!

終わると同時に胸にシールを貼ってくれ

そこには15分後の時間が記されています。

そして

「待合室でこの時間まで待機してから帰ってね〜」

と優しく言ってくれます。

椅子から立ち上がると

接種証明書と接種した人にくれるマスク(I got vaccinated!のシール付き)

が手渡されますよ〜。

NYワクチン接種後の待合室では?

待合室にはこのようなSelfie Stationが設置されていて

「ワクチンを受けたよ〜」

というのをみんなにSNSで知らせよう〜というもののようです。

NYではこのWalk in システムやSNSでの拡散

そして接種すると野球場などのチケットやドーナツをくれる

などのサービスもあって1回接種者が70%を超えました。

6/15クオモ知事の会見で

NYパンデミックほぼすべての規制を解除

となりました!

472日目もの長い間でしたが、

これで長い自粛から解放されるのですね。

会見のあった7/15は各地で花火が上がり、

NY市民みんなが喜んでいるようでした!

NYワクチン後、大切なものは?

ワクチン接種後は何を大切にしていけばいいのでしょうか?

まず、大切なのはワクチンレコードカード

ワクチンレコードカードとはワクチンを接種すると

その記録が書かれたカードです。

2回目には必ずこのカードを持参し、

2回目の欄に記入してもらいます。

そして色々なイベントに行くことになった際

このレコードカードを持参し提示することになってくるでしょう。

既にバスケットボールの試合などでもこれを提示することで

入場が許可されるなんてこともあるようですよ。

またこのカードをクリスピークリームというドーナツ屋さんで

見せると、一日1個のドーナツが無料で提供されるというサービスも!

とにかくいつでも携帯しておくことが大切になりそうです。

そして次に…
色々なことが解禁になったとはいえ、

家での手洗いうがいはこれからも続けようと思います。

ファイザーのワクチンを2度打つと

95%以上の効果があるとのことです。

が、自分で普段から気にかけることで

もっとより良い環境が作られると思います。

まとめ

今回NYでワクチンを接種して来たので

その件をご紹介しました。

身分証明と住所だけ、予約なしで受けられるということで

観光客にも提供されているNY。

昨年の今頃よりも随分と改善されうれしく思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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