アメリカの新学年っていつから始まる?準備は何がいるのかな?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

4月になり、日本は一気に春めいてきた頃でしょうか〜?

桜も咲いていると聞いています〜。

日本の春、いいですよね〜。

 

こちらアメリカの本日の朝の気温1度。。。

まだ風も冷たく寒い。。。残念ながら桜もまだ咲いていません。

 

でも、三寒四温で暖かい日も少しづつ増え、日差しは確実に暖かくなっているのを感じます。

アメリカの春ももう直ぐですね〜。

 

春といえば、日本では、新しい学年の始まりですね。!

真新しいランドセルを背負った可愛いチビッコや新しくちょっと大きめの制服を着た学生たちを見かけると応援したくなりますね!

 

今日は、日本とアメリカの新学期の違いについてご紹介したいと思います。

 

 

アメリカの新学年っていつ始まるの?

ズバリ、秋から始まります!

私が住んでいるNY郊外の学校は大体が9月の第1月曜日の休日Lobor Dayの次の日から始まることが多いようですね〜。

地域によっては8月から始まる場所もありますが、日本とは違って大体この夏の終わり、秋のスタートとともに新学年が始まります。

(*日本とアメリカの学校の違いについての記事はこちら

 →アメリカ学校と日本の学校、こんなところが違う!

 

楽しかった長い夏休みが終わり、新しい気持ちで新しい年を迎えるということなんですね。

 

アメリカでは日本のような入学式はなく、初日からスクールバスに乗って子供だけで通います。

これは、小学校、中学校、高校、大学、全て共通で、入学式はありません。

 

入学式で学生生活をスタートさせてきた日本育ちの私としては、

「ちゃんと子供達、やっていけるの〜?」

と、新しい学校での新学年を迎える時はちょっと不安でしたが、子供は順応性が早いというのか、全然臆することなく、普通に1日を終えて帰ってきていました。

 

 

新学期を迎えるにあたり準備するものって?

日本だとランドセル(又は学生カバン)や運動靴、制服に体操服などなど、4月は用意するものがたくさん必要ですよね。

親御さんがスクールバッグやかっぽう着をお手製で作らなくてはいけないところもあるようで、本当に大変(^^;;

お疲れ様です!

 

でも、アメリカでは、そういったものは一切必要ありません。

学校は外履きのままだし、体育は動きやすい格好でいいのです。

制服も普通の公立校ならありませんし、カバンも好きなバックパックを使えばいいんですよね〜。

こう考えるととても簡単。

 

ただ、ファイルだの鉛筆だの文房具は事前に買っておく必要があります。

 

学校側から事前に必要なもののリスト(Suppy List)の連絡があるのでそれを揃えておけばいいのです。

8月になると文房具屋さん(Staplesという大きな文房具屋さん)やターケット(target)などのスーパーでは、Back to Schoolと掲げて、文房具のセールを始めてくれるところもありますよ〜。

 

必要なものの例を挙げると。。。

  • 鉛筆/ボールペン/マーカー
  • 消しゴム
  • 定規
  • ノート
  • フォルダー/フォルダーに入れる用紙
  • ティッシュボックス
  • USBメモリー

などでしょうか。

USBメモリーというのは、なんともアメリカらしいものですよね〜。

ティッシュボックスも生徒たちから持って行かせるというのはアメリカっぽい。

日本なら、個人できっとポケットティッシュかハンカチを使いますよね〜。

 

いつ購入するかというと、家にないものは早めに買っておくといいですよ。

遅くとも8月なかばにはお店に行って購入した方が後々ランクです。

 

以前、学校が始まってから、子供に文房具の追加を言い渡されてしまい、Staplesに買いに行ったら、人でごった返していた上に、レジに並ぶ長蛇の列で1つ買うのに1時間近く並んだという記憶があります。

 

それに、多くの人が同じものを求めるので、品切れなんてこともでてきます。

是非、早めに買っておきましょうね〜。

学校から連絡が来た時に、少し割高かもしれませんがオンラインで注文できる場合もあるので、何かと忙しい新学期なので、オンラインで購入するのも手間が省けていいですよね〜。

 

 

それ以外には。。。?

それ以外には、もし日本から来ている場合は

  • 英語に慣れさせておくこと
  • パソコンに慣れさせておくこと

をお勧めします。

 

アメリカでは、英語はもちろん、パソコンも小さい頃から使います。

宿題も全部パソコンで指示が出ますし、提出もパソコンのものも多くあります。

 

日本でも、英語やパソコンの授業があるとは思いますが、きっとアメリカほどではないのかなと思うので、アメリカにお子さん連れで来る予定のある方は、是非今からお子さんに慣れさせてあげてくださいね。

 

 

アメリカの新学年の年度始めの行事は。。。?

新年度が始まるとすぐにBack to school night(Parents Nightと呼ばれる時もあり)というオープンハウスのようなものがあります。

時間帯は、両親2人が参加しやすいように夜に設定されています。

日本では平日に中で母親任せのところも多いようですが、アメリカでは、いろいろな行事は両親で参加できるように夜に行われるものも多くなっていますし、父親の参加率もとても多いです。

 

Back to school nightでは親が学校に集まり話を聞きます。

どんな話かというと、

  • 学校の運営の説明
  • PTAなどの役員の紹介
  • クラスの担任の先生の紹介や教科ごとの先生の紹介
  • 1年間の授業の内容や進め方の説明
  • 宿題についての説明

などなど。

 

とても大切なミーテイングなので、できれば両親で参加することをお勧めします。

 

それ以外には、部活を始めるなら説明会があったり、申し込み用紙健康状態を記入して保健室に提出するなどの作業があるので、是非お忘れなく。

(*アメリカの一年のスケジュールの記事はこちら

 →アメリカの小中高の1年のスケジュールはこんな感じ!

 

まとめ

新しい年の初めは何かとドキドキするものですよね。

ましてや日本からアメリカに初めて来る場合は、いつもに増してドキドキするはず。

 

そんな方のために新年度には何があるかを少しまとめてみましたので、参考にしていただけたら嬉しいです。

減らせる不安は少しでも減らせたらいいですよね〜。

 

是非、親子共々楽しい新学年が迎えられますように。。。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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