1月7日は何食べる?【七草粥って何?】

こんにちは!

Koharu e-Lifeへようこそ!

お正月の三ヶ日が過ぎ、仕事始めも終わりホッとしたところ。

新年になってから1週間が過ぎましたね。

1月7日に一年の無病息災を祈って食べるのが七草粥。

今日はそんな七草粥をご紹介します。

七草粥って?

七草粥というのは春の七草を入れて作ったお粥。

春の七草とは

  • せり
  • なずな
  • ごぎょう
  • はこべら
  • ほとけのざ
  • すずな
  • すずしろ

ですね。

私も小さいころ

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草」

と口ずさんで覚えた記憶があります。

そんな春の七草には縁起のいい意味があるんですがご存知ですか?

一つづつ見てみると…

せり:「競り勝つ」

なずな:「なでて汚れをはらう」

ごぎょう:「仏体」

はこべら:「繁栄がはびこる」

ほとけのざ:「仏の座」

すずな:「神を呼ぶ鈴」

すずしろ:「汚れのない純白さ」

というそれぞれの縁起のいい意味があるんですね〜!

年の初めからこの縁起のいい七草の入ったお粥を食べると

それだけでなんだかいい年になりそうですね!

(調べていたら下記の記事がとても詳しく七草の由来を紹介していたので載せておきますね。↓

ちゃんと意味がある! 春の七草の由来と七草粥の効能をご紹介

七草粥の作り方

七草粥の作り方ですが、

最近はこの時期になると七草を売っているので便利ですよね。

材料

  • 春の七草:約100g(市販のもの1パック)
  • お米:1/2合
  • 水:600ml
  • 塩(茹でる用と調味用):適量
  1. さっと洗ったお米を鍋に入れた水の中に入れ火をかけます。
  2. 初めは強火、沸騰したら弱火にし約30分炊きます。
  3. 30分くらい経ったところでふたお開け、お米の硬さを見て、自分の好みの硬さに仕上げます。
  4. ご飯を炊いている間に、別のお鍋で塩を入れたお湯を沸かし七草を軽く茹でます。
  5. 茹で上がったら細かく刻んでおきます。
  6. 炊けたお粥に4で茹でた七草を入れて出来上がりです。

最近はドライフードの七草も売っているのでその場合はできたお粥に入れるだけです。

まとめ

1月7日に縁起のいい七草粥を食べて一年無病息災を願うなんていいですよね。

また、お正月で食べ過ぎた胃をお粥でちょっと休めてあげる意味でも七草粥を食べるのはいいのではないでしょうか?

私も是非、毎年七草粥を食べたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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