神秘のモンサンミッシェル!一生に一度は行ってみたい!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

フランスにあるモンサンミッシェル。

とても神秘的なこの場所は、大天使ミカエルの命によって建てられた修道院。

一度は行ってみたいと思われている方も多いのではないでしょうか?

そんなモンサンミッシェルに行ってきたのでご紹介したいと思います。

 

 

モンサンミッシェルって?

モンサンミシェルMont Saint-Michel)とは、フランス西海岸のサン・マロ湾上の小島、そしてそこに建つ修道院のこと。

ユネスコにも登録されている世界遺産(文化遺産)の1つです。

この建物は、大天使ミカエルの命によって8世紀に岩山の上に建てられた初めての聖堂と言われています。

というのは、一人の司教の夢の中に、大天使ミカエルが現れ、モンサンミッシェルの岩山に礼拝堂を建てるようにお告げをしたと言われているからなんです。

司教はその夢を真実のものにするために建設し、幾度の増築、修復を繰り返し13世紀に現在のような形になったと言われています。

その大天使ミカエルは修道院のてっぺんに今でも見守るようにその姿を見せています。

完成から現在に到るまでの長い歴史の中で、14世紀のイギリスとフランスとの戦い(百年戦争)では城塞として使われたり、18世紀のフランス革命の際は、牢屋としても使われてきました。

今はこの美しさが見直され、本来の意味である修道院としての役割を取り戻しました。

 

この美しい姿に魅了される人も多く、又、この地に訪れると大天使ミカエルのパワーを授かれるとパワースポットとしても有名で年間300万人もの観光客が訪れる場所となっています。

パリから1日観光でも行けるとあって本当に人気ですね。

 

 

モンサンミッシェルの中は?

私はパリからの1日観光でこの地へ。

バズ乗り場からしばらく歩いて行くと大きな橋を渡ってモンサンミッシェルへ。

私が行った時は、干潮だったので水はあまり見えませんでしたが、満潮のときは一面水にしたり、モンサンミッシェルが浮かび上がったような姿を見せてくれるのでしょうね。

 

映画シュレックのお城に入るよな門。

そこをくぐり抜けると

修道院まで続く参道。

「グランド・リュ」といい「大通り」という意味ですが、とっても細い道でした。

古くは12~13世紀から巡礼者たちのためにレストランや宿泊所などから始まり、今では観光客用のお土産やさんがたくさん軒を連ねていました。

その間には人、一人が通るのが精一杯くらいの細い通路も。

実際私も通ってみましたが、本当に人一人でいっぱい。

すれ違うことができないので、途中で重ならないように、上下の道で人がいないことを確認してから皆通っていました。

建物の中に入るまで、複雑な道を通り抜けて行きます。

細い小道を上がりやっと入り口。

 

中に入ると、この建物がの軌跡が模型で表されていました。

      

初めは小さかった修道院が現在になるまでに増築されて行ったのですね。

     

天井の高いゴシック様式の建物は本当に素晴らしいですね〜。

いたるところで美しいアーチ型が見られます。

小窓からは今渡ってきた大橋が見えます。

満潮の時は、一面水になるのかと思うとなんか不思議な気がします。

 

 

近くの海岸は?

せっかく干潮で、海岸まで歩けるのでそちらの方までも行ってみました。

この日は最高にいいお天気だったので、多くの人が修道院沿いの海辺でのんびり海を眺めていました。

カモメも気持ち良さそうに飛んでいますね。

私は行きも帰りも歩きで行きましたが、場所が修道院まで行っているのでそれに乗ることもできるんですね。

 

 

モンサンミッシェル名物のオムレツって?

そして何と言ってもこのモンサンミッシェルに行ったら食べたいグルメな食べ物が!

それはフワッフワのオムレツ

 

モンサンミッシェルにはいくつもお店があるのですが、私が入ったのは、このお店「La Digue」。

ホテルもなかなかの高評価のレストランです。

私がここを選んで理由は、モンサンミッシェルにいく橋に一番近いレストランということ。

運がいいことにモンサンミッシェルが見える窓際に席を取ることができ、眺めながら食べましたよ〜。

後ろに見えるのがモンサンミッシェルです。

 

お食事はスープ、オムレツ、デザートのコースメニュ。

とてもボリュームタップリのスープとパン。

そして、本当にふわふわのオムレツ。

ふわふわというよりあわあわって感じで口に入れると溶けてしまう感じ。

栄養のなかなかとりづらかった昔、卵をふんだんに使ったオムレツが唯一の栄養の高い食べ物だったようです。

そしてデザートのプディングまで美味しくいただきました〜。

 

 

途中でよったディーヴ・シュール・メール村

モンサンミッシェルへは一日観光ツアーで行ったのですが、途中に小さな村へもよってくれました。

お面をかぶった人たちが出迎えてくれました。

何気ない通り道にもとても素敵なお店がたくさん。

雑貨屋さんやお花屋さんがとっても可愛かったです。

 

中でもチョコレートで有名なお店というのがあり、お土産に美味しいチョコレートを買ってきました。

 

 

一日観光のスケジュールは。。。

私が参加したエミトラベルという旅行会社の一日の観光スケジュールを参考までに書いておきます。

 

07:00 エミトラベルサポートラウンジ 集合
 
09:40 ノルマンディーの村到着(自由行動) (約40分)
    ディーヴ・シュール・メール村
 
12:40 モンサンミッシェル対岸・島内~対岸シャトルバス乗車場所付近に到着
    モンサンミッシェル島内自由散策 (ランチタイム含む約3時間)
 
    ゆうゆうプラン&オムレツランチ付
    <ランチメニュー>オムレツ(デザート付き)

20:40 パリ到着、集合場所付近ルーブル界隈にて解散

 
 
一日フルに使ったツアーですが、初夏の時期に行ったので、日も長く、一日丸々楽しめた感じです。
 
パリに戻ってきてもまだ明るかったので、ホテルに移動するまでもそれほど危険でなくよかったと思います。
 
 
 
 

まとめ

念願だったモンサンミッシェルへの旅は本当に素敵でした〜。

天気にも恵まれ、素晴らしいモンサンミッシェルの景色を見ることができました。

建物の歴史や作りにも直に触れられ、やっぱり今まで想像していたのとが現実に目で見ることができ本当に感動的でしたよ。

 

もしご興味のある方は、是非、フランスに行かれた際に足を伸ばしてみてくださいん。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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