メキシコのお土産にこんな可愛いお皿はいかが〜?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

 

先日、メキシコのお土産に食べ物をご紹介させていただきました。
 (*メキシコのお土産についてはこちら→メキシコのオススメお土産(食べ物編)はこれ!

 

今日は、とっても使い勝手の良い、メキシコの「タラベラ焼き」お皿をご紹介したいと思います。

 

メキシコの伝統陶器 タラベラ焼き

タラベラ焼きは、メキシコの陶器のことです。

正式には「Talavera Poblana(タラベラ・ポブラーナ)」と呼ばれるものです。

スペインにあるセビーリャ(セビージャ)焼きによく似ていて、素朴なとても温かみのある陶器なんです。

 

色は、オレンジ、黄色、水色、緑、紺などが混ざったカラフルなものと、青色しか使われていないものとがあります。

昔は、絵付けには青しか使ってなかったようですが、現在は、このカラフルなものが人気を呼び、商品もたくさん出てくるようになりました。

絵柄も幾何学的な模様でとても可愛いんですよね〜。

 
 
元々は、メキシコシティから車で2時間くらいのところにあるPuebla(プエブラ)という街が産地のようですが、メキシコのお土産として今ではメキシコの観光地ならどこでも購入できるようです。
 
 

このプエブラ周辺は、タラベラ焼きに適した良質な土が豊富に採れることや、昔教会を建てる時に必要だったタイル作ることからタラベラ焼き発展したようです。

 

どんなお皿があるの?

私もメキシコにはもう何回も行っているのですが、その度にお土産にはこのタラベラ焼きのお皿を買ってきます。

普段使いにもとても使いやすいですし、お客さんが来るパーティなどで使うと、机の上がとても華やかになって会話まで弾みます。

 

私が持っているお皿は例えば、

こんなのだったりします。

これは、前菜を出す時などにみんなで取れるように真ん中に置くタイプとして重宝しています。

 

こちらは、ちょっと深さがあるので、サラダやマリネしたようなものを乗せて使ったり、チップスなどを入れてみたりすることもありますよ。

こちらの大きめの角皿は、大皿料理を出す時に大活躍。

1枚でもアクセントのある柄と大きさなので、とても映えます。

家族2人で朝食の時に、パンや目玉焼き、サラダなどを乗せる時にも使うこともありますよ。

 

こちらはちょっとしたおつまみを入れる小鉢。

ナッツやおかきなどビールやワインのおつまみを入れるのにとってもちょうどいいんです。

 

先ほど紹介した深めの大皿にチップスを入れて、こちらにディップを入れるなんてこともありますね。

 

ちょっと小さめの丸皿は5枚に色々なものを少しづつ乗せてだす時もありますし、取り皿として一人づつにお配りして使ってもらうこともあります。

柄が微妙にどれも違うのでどの色、どの柄にしようかな〜と楽しくみなさんにお皿を選んでもらっています。

 

あと、シックな感じの青もあります。

こちらは同じ形のサイズ違いを3枚。

一番大きいお皿にはサラダもたっぷり入れられます。

冷たいスープなど取り分ける前にここに入れてテーブルでみなさんにお配りする時もとても可愛く使えますよ。

絵柄はカラフルなものと同じなのに、色が違うと、イメージが全然変わって来るんですよね〜。

どちらも本当に素敵です。

 

まとめ

メキシコはアメリカとは国境で繋がっています。

それだけアメリカから行きやすい国。

 

場所にもよりますが、比較的1年中暖かい場所も多く、過ごしやすい国ですね。

古い歴史もたくさんあるので、伝統的な民芸品も多くあります。

 

その中でも私の一番のおすすめタラベラ焼きをご紹介させていただきました。

もし、メキシコに行かれる方は、是非、お土産やさんをのぞいてみてくださいね。

きっとタラベラ焼きがあると思いますよ〜。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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