ハリソンリバーを歩いて渡る!?【Mario Cuomo Bridge】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

2020年は大活躍のNY州知事クオモさん。

お父さんも政治家でなんと最近NYにクオモブリッジという橋ができたのです。

先日車で通る機会があったのですが、なんと橋の端を人が歩いて渡っていてびっくり!

ハドソンリバーを歩いて渡れるなんて楽しそう〜

ということで、早速行ってきました。

今日はそんな歩いてハドソンリバーを渡れるMario Cuomo Bridgeをご紹介します。

Mario Cuomo Bridgeってどんな橋

クオモブリッジは2017年にできたハドソンリバーをまたぐ橋。

以前は少しマンハッタン側にタッパンジーブリッジと言われていたのですが、それを再建築したものです。

建設中は地域の住民の反対などもありましたが、

できてみると平行して走る2本の橋の姿はとても美しく

渋滞の緩和もでき人気の橋となっています。

名前は17Cにオランダ人がつけたタッパンジーブリッジではあるものの、

現州知事Andrew Cuomoのお父さんの前州知事Mario Cuomoから

公的にCuomo Bridgeとして名付けられ最近はそのように呼ぶ人が増えてきました。

長さは約5km、高さは128mのとても立派な橋なんですよ〜。

Bicycle-pedestrian pathとは?

なんとこのクオモブリッジに人間が歩いても通れるパスができたのです!

開通はコロナ中の2020年6月15日。

バイクやランナーなどもwelcomeの橋なんです。

橋には6つのシーニックポイントがあります。

それらのシーニックポイントには見晴台として腰掛けるコーナーがあったり、

wifiまでも提供されているんですよ!!

実際にどうやって行くの?

行き方は簡単。

橋のたもとに駐車場があるのでそこに車を停めます。

welcomeと書いた看板の方から入って行くと

Welcome Centerがあり、そこにパンフレットが置いてあります!

NYのマークもありますよ〜。

楽しみワクワクで歩いていると

禁止されているものの中にワンちゃんを発見。。。

ワンちゃんは生憎は入れないので是非ご注意くださいね!

行くまでの間にコーヒーショップがあったり

オブジェもいっぱい。

クオモブリッジの形のオブジェや

マンハッタンの摩天楼をモチーフにしたものまで

それをみるだけでも素敵です〜。

橋についての説明なでもあるので小さいお子さんの家族版、社会科見学にもいいですね〜。

近くにはカヤックに乗れる埠頭もあります。

先日お友達がここから夕日を眺められる時間にカヤックに乗っていました。

とっても楽しかったと言っていたので、そんな遊びもいいな〜などと景色を楽しみながら考えたりして。

生憎の雨だったのですが、こんな日でも橋に来ている人はいて

走っている人や家族ずれの方達とすれ違いました。

しばらく歩くと1つ目のシーニングポイントに到着。

Tides of Tarrytownという名前の場所です。

とても素敵なシートがあるのでゆっくりしたくなります。

眺めもいいですよー。

海側はこんな感じで、ライトハウスも見えます。

橋の方はこんな感じ。

白鷺のような橋の外観が綺麗ですね。

コロナ中は壁にはこんな表示もありました。

雨の中だったこと、時間があまりなかったこともあり、1つ目のシーニングポイントまでしか行けませんでしたが

いつか5キロ先の反対側まで渡ってみたいです!

Cuomo Bridge

まとめ

普段車で通っている橋クオモブリッジ。

以前のタッパンジーブリッジもとても素敵な橋でしたが、こちらも一見の価値ありです。

しかも歩いて渡れるなんてとても楽しいですよね。

ハドソンリバーから山の景色やマンハッタンの景色が眺めるのも最高です!

そして帰りには近くのTarry Townのお店「Grass Roots」でブランチなんていかがですか〜?

是非、お時間のあるときに行ってみてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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ハリソンリバーを歩いて渡る!?【Mario Cuomo Bridge】” に対して1件のコメントがあります。

  1. 昨年の初夏、カナダのモントリオールから AmTrak 国際列車の Adirondack 号で NYC Penn Stn まで旅しました。その様子↓
    http://craftdad.blog.fc2.com/blog-date-20190623.html
    Albuny を過ぎる位からずっとハドソン川に沿って南下し、夕暮れ時にこのクオモ橋のたもとを通過しました。
    当時はまだ竣工前でしたが美しい姿は現在と同じで、ライトアッブされていて白く浮かび上がっていました。線路は河畔ぎりぎりの所を通っていますから、美しさを存分に堪能できましたよ。

    1. こはる より:

      クラフオ親父さま
      カナダから列車での国境越え、素敵ですね。私は車でカナダの国境を超えたり、ロンドンからパリに行く際にフェリーで国境を超えたことはことはありますが、列車ではないです。カナダからの列車の旅、車窓も素晴らしいでしょうね、一度やってみたいな〜とまた一つ夢が増えました!素敵なブログも拝見させていただき、ありがとうございます。

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