マンハッタンのシティーホールが素敵すぎる! 無料ガイドツアーで大満足!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

マンハッタンのNYシティーホールってご存知ですか?

ダウンタウンにあるとても素敵な建物なんです。

 

そのシティーホールにガイドツアーがあって、しかも無料!!

 

そんなとっても素敵なNYシティーホールに行ってきたので、ご紹介します。

 

 

シティーホールのツアーはいつやってるの?

まず、シティーホールにはグループガイドと個別入館があります。

 

基本的には、

グループツアー(10人から20人または1クラス)

  • 月曜、火曜は10:30amから

個別入館

  • 水曜は12時、木曜は10時から

となっています。

 

ただ、シティーホールの都合などでやっていない日付もよくあるので、必ず行く前にサイトで確認しましょう。

 

 

チケットの取り方

ガイドツアーに参加する場合、行きたい日が確認できたら、まず、その日の朝にシティーホールの横にある

NYC Official Visitor Servicesカウンターに行きましょう。

ツアー時間前に行くと名前のかけるシートがあるので、そこに名前を記入し、入館の証明となるシールをもらいます。

シールはとても簡単なシールに手書きでciti tourと書かれているだけです。

一日10−20人と人数が決まっているので、早めにサインをしておくことをお勧めします。

私が行った時も12時からのツアーだったのですが、10時ごろにはサインをして、ブランチを食べに行ったり、時間になるまで近くを観光してました〜。

 

 

ツアー集合場所は?

     

集合は、建物のあるそばに、門があるので、そこから入りましょう。

入館には荷物検査のブースを通って、危険物をもっていないかチェックされるので、時間に余裕をもっていくのがいいですね。

 

ブースを通り抜けると、目の前にシティーホールがあります。

建物の目の前が集合場所です。

私が行ったときは、すでに先に待っている観光客がいてくれたので、わかりやすかったですが、誰もいなくても建物の前にいると、ツアー参加だろうなと言う人が集まってくると思います。

 

 

ツアー開始

外では。。。

とってもいいお天気に恵まれ、素敵な建物がより生えて綺麗ですね〜。

ツアーの時間になると、係りの方が建物から出てきて、私たちのそばにきてくれます。

参加者に名前やどこからきたのかを聞いてくれ、和やかな雰囲気でツアーが始まりました。

 

まず、建物の歴史や外見のこと、お庭の銅像について説明を聞きます。

 

このNYシティーホールはNYで3つ目のシティーホール。

1つ目は17Cにオランダ人によって建てられ、2つ目はウォール街とナッソーストリートにある現フェデラルホール。

そして1803年から建て始められたこのシティーホールが完成されたのが1811年、オープンしたのが1812年だそうです。

建設までに色々と費用のもんい

公園内に建てられた初めてのシティーホールだそうです。

コンペティションで勝ち抜いたジョセフ フランソワ マンギンとジョン マッコム ジュニアの手によってプレンチルネサンススタイルで建てられました。

 

アメリカ独立戦争の時の英雄Nathan Haleの銅像

写真の右側の旗はFlags of New York City(NYシティーの旗)だそうです。

塔の一番上にはstatue of justiceがありますね。

 

私が参加した時の参加者は世界各国からきていて、老若男女、いろんな方がいましたよ〜。

 

建物の中は。。。

室内に入るとまず目に入るのは、初代アメリカ大統領のワシントンの銅像。

私の聞き間違いでなければ、このワシントンの像は、等身大(life size statue)で作られているそうです。

ワシントンって大きい人だったんですね。。。

 

The Routanda

そして、中に入って行くと。。。

素晴らしい吹き抜けで、とても素敵なコラムを持つ螺旋階段が目の前に!!

天井も素敵です〜!!

今でもシティーホールとして使われているから本当に素晴らしい。

見学中も、仕事をする方達とすれ違いました。

こんなに贅沢な建物で仕事ができるなんて羨ましいですよね〜。

   

 

 

 

The Governor’s Room

階段を上がって行くと、Governor’s Roomeがあります。

ワシントンの肖像画があったり、ワシントンが使ったことのある机も置かれています。

水色と金、白の組み合わせがとっても素敵〜。

ここは、歴史的に貴重なものがたくさんある場所だそうで、「アメリカ独立宣言」などの歴史的場面を描いた画家ジョン・トランブルのアレクサンダー ハミルトンの肖像画もあるそうです。

ジョン・トランブルの描いたアレクサンダー ハミルトンは10ドル札に載っている人だし、アメリカ独立宣言の絵は、2ドル札の裏面に描かれている絵なんですよ〜。

 

この部屋には、リンカーンをはじめ歴代の大統領が訪れているんですよ〜。

 

 

The City Council Chamber

同じフロアーにThe City Council Chamberルームも。

議会が行われる大切な部屋。

アメリカの旗とNYCの旗が議長性の横に立っていますね〜。

アメリカ大統領トーマス ジェーファーソンの等身大の銅像もあります。

 

細い階段が付いていて、そこを上がると上の席に上がれます。

     

行った日はパイプ椅子でしたが、日によってはちゃんとした木の椅子に入れ替えられるそうです。

天井の壁画も素敵〜。
 
 
絵画も素敵ですね〜。
 
 
天井の彫刻を拡大すると、こんな感じです。
 
 
どこを見ても本当に素晴らしい〜。
 
うっとりしてしまいます。
 
 
この曲線がなんとも言えず美しいですね〜。
 
 
 
 
NY City Hall
 
住所:
City Hall Park, New York, NY 10007
 
 
 
 

まとめ

NYには本当に観光するものがたくさんありますが、このNY City Hallも是非訪れてほしい所の一つ。
 
無料で参加できる気軽さと、建物の素晴らしさは一見の価値がありますよ〜!
 
 
 
ブルックリンブリッジや911メモリアルからもすぐ側なので、是非ダウンタウンにいらした時は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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