メジャーリーグのポストシーズンってなに?速報、ヤンキースはどうなった?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

今、メジャーリーグ(大リーグ)のポストシーズンが開催されていますね。

 

ニューヨークにいると私のような野球音痴でも本場のスポーツ「野球」が好きになるから不思議です。

球場にも年に2、3度足を運び、生の試合を楽しんだり、TVの野球中継も見てしまいます。

 

10月に入るとポストシーズン!

我が家でも、毎日TVは野球チャンネルに合わせられ、ヤンキースがどうなったかと食事の時の会話に出てきて、試合の行方を追っています。

特にNYヤンキースがワイルドカードで勝利し、ディビジョンシリーズに進んだので、ご近所との話題になったり、子供達の学校でも話題になっているようです。

 

でも、ちょっと大リーグのポストシーズンの仕組みって難しくないですか?

今回は、そんなポストシーズンの仕組みについてご紹介したいと思います。

 

 

メジャーリーグベースボールって何チームあるの?リーグってあるの?

最近では、日本の野球の選手もジャーリーグに移りたいと思っている選手も多いのではないでしょうか?

 

現役の日本人選手で言えば、ヤンキースの田中将大選手、ドジョースの前田健太選手、エンゼルスの大谷翔平選手などすぐに思い浮かびますね。

過去には、私が生の試合で見たことのある、メッツの新庄剛志選手やヤンキースのイチロー選手、黒田博樹選手、松井秀喜選手がいます。

 

他にも多くの選手が様々なチームに所属して過去、そして現在プレーしています。

 

では、一体メジャーリーグは何チームあり、日本のようにセリーグパリーグのようなリーグはあるのでしょうか?

 

メジャーリーグはアメリカにある29のチームとカナダにある1チームの合計30チームで構成されています。

そして、リーグはアメリカンリーグとナショナルリーグの2リーグで成り立っている。

 

チーム数は、アメリカンリーグ、ナショナルリーグがそれぞれ15チームづつになっていて、西部、中部、東部の3つの地区に5つのチームごとに分かれているんですね。。

 

ポストシーズンってなに?

ポストシーズンとは、毎年10月、レギュラーシーズンが終わった後にアメリカンリーグとナショナルリーグ合わせて上位10チーム(5チームづつ)で行われるチャンピオン決定戦の一連の試合が行われるシーズンのことです。

 

日本同様リーグごとのアメリカンリーグとナショナルリーグでそれぞれ戦い、最終的にそのリーグ優勝チームが1位を争う形になっています。

 

ただ、このポストシーズン、プレイオフ形式になっていてちょっと複雑。

私も初めは何を戦っているのかいまいちわからず、せっかくの盛り上がりもうまくついていくことができませんでした。

ですので、ここは、順を追って説明して行きたいと思います。

 

初めに戦うワイルドカード

まず、10月初めの試合としてやるのは、ワイルドカード。

 

ワイルドカードは、リーグの地区優勝(西部、中部、東部優勝チーム3チーム)以外の12チームの上位2チームが戦います。

 

試合の数は1試合のみ。

 

上位1位のチームがホームチームとしてホームグランドで試合は開催されます。

 

そして、勝ったチームがディビジョンシリーズで、リーグの地区優勝(西部、中部、東部)の3チームと戦うことになるのです。

 

リーグ準決勝であるディビジョンシリーズ

ワイルドカードで4チーム揃ったところで、次に行われるのがディビジョンシリーズ

 

このディビジョンシリーズは、5戦3勝のスタイルが取られています。

 

試合相手は、ワイルドカードで勝ったチームが地区優勝の3チームの中で一番勝率の高いチームと対戦し、もう一組は2位と3位の地区優勝チームが戦うということになります。

 

先に3勝したチームが次のステージリーグチャンピオンシップに進めます。

 

リーグ優勝を決めるリーグチャンピオンシップ

ディビジョンシリーズが終わるといよいよリーグチャンピオンシップでリーグ優勝が決められます。

 

リーグチャンピオンシップシリーズは7戦4勝制で行われ、先に4勝したチームがそれぞれのリーグの優勝チームとなり、ワールドシリーズに進めるということです。

 

なんだか、ここまで来るのに、何試合やるんだろう。。。というほど長い道のりですね。

 

 

その年のワールドチャンピオンを決めるワールドシリーズ

最多で試合数は、ワイルドカード1戦、ディビジョンシリーズ5戦、リーグチャンピオンシップ7戦の13戦をへて、いよいよその年の最高峰を決めるワールドシリーズへ進むことになります。

 

ワールドシリーズは、アメリカンリーグとナショナルリーグのそれぞれのリーグチャンピオンがワールドチャンピオンをかけて戦います。

 

試合は7戦4勝形式。

 

ホームアドバンテージは勝率の高いチーム。

 

ポストシーズンで10チームがここまでに2チームまで絞られ、その2チームがその年のチャンピオンを競うんですね〜。

うーん、優勝するって厳しいですね〜。

こんなに長い道のりをかけて優勝チームが決まるのですから、優勝したら、選手もそしてファンも本当に嬉しいですよね〜。

 

 

2018年のここまでの結果

今日現在、試合経過はどうなっているのでしょうか?

ワイルドカードからここまでをご紹介します。

 

ワイルドカード

ナショナルリーグ 

(10/2) カブス  1 vs ロッキーズ 2

 

アメリカンリーグ 

(10/3) ヤンキース 7 vs アスレチックス 2

 

ディビジョンシリーズ

ナショナルリーグ

(10/4) ブルワーズ 3× vs ロッキーズ 2

(10/5) ブルワーズ 4 vs ロッキーズ 0

(10/7) ロッキーズ 0 vs ブルワーズ 6

 

(10/4) ドジャース 6 vs ブレーブス 0

(10/5) ドジャース 3 vs ブレーブス 0

(10/7) ブレーブス 6 vs ドジャース 5

(10/8) ブレーブス 2 vs ドジャース 6

 

 

アメリカンリーグ

(10/5) レッドソックス 5 vs ヤンキース 4

(10/6) レッドソックス 2 vs ヤンキース6

(10/8) ヤンキース 1 vs レッドソックス 16

(10/9) ヤンキース 3 vs レッドソックス4

 

(10/5) アストロズ 7 vs インディアンス 2

(10/6) アストロズ 3 vs インディアンス 1

(10/8) インディアンス 3 vs アストロズ 11

 

 

ということで、今日、先ほど終わったヤンキース vs レッドソックス戦。

逆転に及ばず惜しくもニューヨークのヤンキースが負け、リーグチャンピオンシップには進めませんでした。

 

リーグチャンピオンシップに進むチーム4チームは以下の通りです。

 

ナショナルリーグ

 

 ブルワーズ vs ドジャース

 

アメリカンリーグ

 

 レッドソックス vs アストロズ

 

になりました〜。

 

試合は、ナショナルリーグが10/12から、アメリカンリーグが10/13から始まります。

両チームとも4勝目指して頑張り、その後のワールドシリーズでは10/31までには今年の優勝チームが決定することになっています。

 

 

まとめ

ちょっとわかりづらいメジャーリーグのポストシーズンをまとめてみましたが、おわかりいただけたでしょうか?

ワイルドカード(1試合制)

ディビジョンシリーズ(5戦3勝制)

リーグチャンピオンシップ(7戦4勝制)

ワールドシリーズ(7戦4勝制)

 

ということですね。

 

TVのニュースでもワイルドカードだのディビジョンシリーズだの、なんのことかわからなかった方も、これで、ちょっとはわかって頂けたら嬉しいです。

 

今後行われるリーグチャンピオンシップ、そしてワールドシリーズ、ますます楽しめるといいですね!

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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