アメリカのスーパーマーケット、どんな種類のスーパーがあるの?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

NYで生活することになって、一番よく行くところがスーパーマーケット。

日本で住んでいらっしゃる方も海外旅行でアメリカにいらした時、一度はのぞいたことがあるんではないですか?

(もし、のぞいてないなら是非、のぞいてみてください!)

 

こちらのスーパーマーケットは、日本と比べ物にならないくらい、本当に広い!

びっくりしますよー。

ドレッシングやシリアル、ジュースにポテトチップス、などなど、棚一面、いっぱいに置いてあるんです!

そして、楽しい!

日本では見ない珍しいお菓子や、調味料などなど。

未だに一日中スーパーにいても飽きず、心がウキウキしてしまいます(笑)

 

今回は、ニューヨークにあるスーパーマーケットについてご紹介したいと思います!

 

 

アメリカで食べ物を置いてるお店ってどんなお店があるの?

アメリカではどんなところで食べ物を置いているのでしょうか?

 

日本でもそうだと思いますが、アメリカのスーパーマーケットにも、食品コーナーや洋服コーナーもあるようなスーパー、もしくは近所の食料品を中心に置いているスーパー、コンビニのようなお店などなど、いろんな様式のお店があるんです。

 

私なりに下記のように、6つに大きく分けてみました。

 

  1. 大型会員制スーパーCostco (コストコ)、Sam’s Club (サム)等
  2. 老舗スーパー/高級スーパーBalducci’s(バルドゥッチ)、Zabar’s(ゼイバーズ)、Citarella(シタレラ)、Dean & Deluca(ディーン アンド デルカ)等
  3. 食料品中心のスーパーFairway (フェアウェイ)Shop rite(ショップライト)、Acme(アクメ)、Trader Joe’s(トレーダージョーズ)、Whole Foods(ホールフーズ)、Stew Leonard’s(シチューレオナルド)、 H Mart(Hマート: 韓国系)、Mitsuwa(ミツワ: 日系)等
  4. 衣料品、雑貨なども置いているスーパーWalmart (ウォルマート)、Target (ターゲット) 等
  5. ファーマシー(ドラッグストアー)CVS(シービーエス)、Duane Reade(デュランリード)、Walgreen(ウォルグリーン)等
  6. コンビニエンスストアー7−11Kマートガソリンスタンドについてるお店

 

このように、色々な形式のスーパーマーケットを簡単にご説明したいと思います。

 

 

大型会員制スーパー

アメリカには、会員制の大型スーパーがあり、

 

Costco (コストコ)

Sam’s Club (サムズクラブ)

 

がそれに値します。

 

Costco (コストコ)は日本でも展開しているので、ご存知の方も多いと思います。

私も日本にいる時から、コストコのメンバーになって、足繁く通っていました。

 

NYに来て、コストコととても似ている大型会員制スーパーSam’s Club (サムズクラブ)というものがあることを知りました。

このSam’s Club (サムズクラブ)は、ウォルマート傘下で、サムというのがウォールマートの創設者サム ウォルトンから名付けられているそうです。

 

スタイルはどちらも、倉庫のようなところで、入荷したままの大きなパックをそのまま陳列し、売るという方法を取っており、この方法によって、管理したり、並べるための人員削減などでコストを抑えているんですね〜。

お客さんには年会費を払って会員になってもらい、低価格でホールセール(大量販売)を提供しています。

 

コストコとサムズクラブの値段は、ほぼ一緒ですが、少々サムズクラブの方が安い。。。というものが見受けられるようでね〜。

ただ、年会費などの会費を考えるとどっちもどっちと言ったところのような気がします。

 

 

老舗スーパー/高級スーパー

ニューヨークには昔ながらの老舗スーパーマーケットがいくつかあります。

又、高級品を置いているスーパーマーケットもあったりします。

 

Balducci’s(バルドゥッチ)は、創業者のバルドゥッチ家が、精肉店、鮮魚店、総菜店、青果店を全て同じ店舗内に作るという今のスーパーマーケットのスタイルを生み出したお店でも有名ですね。

 

マンハッタンの高級住宅地に今尚愛される老舗スーパーマーケットや高級志向のスーパーマーケットは、観光で訪れた方にもニューヨークのお土産になるものがたくさん売っていますので、必見ですよ。

 

Balducci’s(バルドゥッチ)

Zabar’s(ゼイバーズ)

Citarella(シタレラ)

Dean & Deluca(ディーン アンド デルカ)

(Balducci’sの記事はこちらから→老舗高級スーパー「バルドゥッチ」で素敵なものとの出会いた〜くさん!

(Zabar’sの記事はこちらから→(ニューヨークの老舗高級スーパー 「ゼイバース」でお土産ゲット!

 

食料品中心のスーパー

私が日常、一番行くのがおの食料品中心のスーパーです。

日本でいう(東京に住んでいました)OKストアー、三浦屋、東急ストアー、トップなどなど。

きっと地域によって、もっともっと色々なお店があるのでしょうね。

 

こちらでも同じです。

私は、NYのとある田舎のものしかよく知らないのですが、我が家のそばに限っていうと、

Shop rite(ショップライト)

Acme(アクメ)

Trader Joe’s(トレーダージョーズ)

Whole Foods(ホールフーズ)

Stop & shop(ストップアンドショップ)

H Mart(Hマート: 韓国系)

Mitsuwa(ミツワ: 日系)

 

等でしょうか。

 

こちらは、基本的に、生成食料品、乾物、冷凍食品など食料品を主に売っています。

ただ、日常品として必要な、石鹸屋シャンプー、洗剤、文房具、なども、コーナーを設けて売っているんですよ〜。

 

Trader Joe’s(トレーダージョーズ)やWhole Foods(ホールフーズ)は、日本にはまだ上陸していないということで、旅行者の方には、日本へのお土産に最適という方が多くいます。

確かに、Trader Joe’s(トレーダージョーズ)の方は、パッケージが可愛かったり、ちょっとレトロでトロピカルな絵がついたものがあり、おしゃれです。

(Trader Joe’sについてはこちらアメリカのスーパー、 トレーダージョーズ!お土産調達にもgood!

 

Whole Foods(ホールフーズ)も、普通のアメリカのスーパーマーケットより、上質なものを取り揃えていて、その上質感が人気の日本でいう紀ノ国屋みたいなイメージでしょうか。

 

又、私などの日本人は、やはりNYにいても和食が食べたくなります!

そんな時は、日系のMitsuwaだったり、韓国系のH Martというスーパーに日本食材を買いに行くことが多いんですよ〜。

MitsuwaもH Martもアジア系のお野菜(例えば、大根とか白菜、ごぼう、もやしなどなど)を置いていたり、豆腐やお味噌なども置いてあります。

又、日本ではありえないと思うのですが、普通のアメリカ系スーパーだと肉の高まりは売っていても薄切り肉は売っていません。

日本で豚こまなど手軽に入れるのが、残念ながらそうでないんですね。。。

でも、このMitsuwaH Martでは、日本とはちょっと違うスタイルの肉にはなってしまいますが、薄切り肉を買うことができるんですね〜。

アメリカ風ステーキも大好きですが、日本風の生姜焼きや焼肉も食べたくなるので、そういう時に、ここで買ったお肉を使いますよ〜。

 

 

衣料品、雑貨なども置いているスーパー

Walmart (ウォルマート)、Target (ターゲット) 等は、日本でいうイトーヨーカドーやジャスコと言ったところでしょうか。

食料品コーナーには食料も売っていますが、しっかり独立した洋品コーナーがあったり、文房具類も充実したお店になっています。

 

店舗としては、とても大きめで、家電から家具、自転車などなども置いてあるので、日常生活するためには、ここだけで揃うと言っても過言ではないでしょうね。

 

 

ファーマシー(ドラッグストアー)

CVS(シービーエス)、Duane Reade(デュランリード)、Walgreen(ウォルグリーン)などは、日本でいうドラッグストアー、マツキヨみたいなものでしょうか?

 

日本のマツモトキヨシは、お薬や化粧品などが中心だと思いますが、このアメリカでのファーマシーでは、文房具や食料品、スピード写真を扱っていたり、ファーマシーの直接の意味である薬局部門もしっかりしていて、薬剤師が常備し、病院と連携してお薬も買うことができます。

 

雑誌なども置いており、どちらかというと日本のコンビニエンスストアー的なイメージで、多くの人が使っていますね。

 

私もこのファーマシーへは週になんども行き、食品を買うスーパーマーケットと並んでよく使うお店の一つです。

ファーマシーは、無料の会員登録ができ、よくクーポン券をメールなどで送ってくれます。

それを使わないと正規料金のものもあり、割高ですが、クーポンを使うと今度は信じられないくらい安くなったりするので、是非、賢くチェックしてみてくださいね。

 

コンビニエンスストアー

アメリカでのコンビニエンスストアーは、名の通り、コンビニエンス(便利)なお店です。

7−11Kマートガソリンスタンドについてるお店などがそれに当たると思うのですが、色々なところにひっそりと立っている感じです。

お店の規模はそれほど大きくなく、ほぼ定価でものを売っています。

タバコも置いているところが多く、日本のタバコ屋さん的な感じですね。

でも、ガソリンスタンドなどでガソリンを入れている間に、ちょっとした食べ物や飲み物が帰るのは、日本のコンビニとスタンスは一緒に思います。

(7ー11の記事はこちらから→アメリカのセブンイレブン!日本と似てる?似てない?

 

 

おまけ

おまけとしてもう一つスーパーマーケットの種類があるとしたら。。。

それは、地元密着型の日系スーパーマーケットです。

 

先ほど食料品中心のスーパーマーケットで

Mitsuwa

をご紹介しました。

ミツワはとても大きな日系のスーパーマーケットです。

スーパーマーケットというには少し大きすぎるくらいで、手土産になるような日本の有名店が入っていたり、食事をできるフードコートまであります。

 

NYやNJには、そんな大きな日系のスーパーマーケット以外にも小さな地域に根付いたスーパーマーケットがあるんですよ〜。

例えば、マンハッタンや私の住んでいるウエストチェスター地区だと

Dainobu

Sunrise Mart

Katagiri

Fuji Mart

Daido

などでしょうか。

これらのお店はコンビニぐらいの大きさの中に沢山の日本の商品を置いてくれていて、その近辺に住んでいる方たちのなくてはならないスーパーマーケットになっているんです。

 

やはり日本人は日本のものを食べたくなったりするので、こういう日系スーパーがあるととても便利ですよね。

 

(日系スーパー「ダイノブ」についてはこちら

 →NYで日本の商品が手に入る!日系スーパー「ダイノブ」がとっても便利!

 

 

まとめ

アメリカには、このようにいくつものスーパーマッケットがあります。

サイズも大きいところから小さいところまで、自分が何を買いたいかに合わせて、使い分けているんですね〜。

 

小さいもの1つを買う時に、大型スーパーに入ってしまうと、レジだけでもすごい列なので(こちらのスーパーの定員はマイペースなので、とってもゆっくりなんです。。。)、とても時間がかかってしまいます。

それに、たくさんの食料品を買いたいのに、コンビニエンスストアーやファーマシーに行ってしまうと、割高になってしまったりします。

消費者の私たちがちゃんとスーパーマーケットつ使い分けてお金も時間も賢く使いたいものですね〜。

 

アメリカ在住の方も、そして、旅行でアメリカにいらしている方も、スーパーの使い分けを楽しんで、いいお買い物をしてくださいね〜。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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