アメリカで運転する時、知っておくべき違い7つと注意点6つ!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

アメリカは車社会ということで、これまでにアメリカ(NY)での免許の取り方、車を持つとかかる費用について書いてきました。

(アメリカ(NY)での免許の取り方についてはこちら

 →NYで車の免許の取る!何が必要?筆記や路上試験はどんな?

(アメリカで車を持つとかかる費用についてはこちら

 →NYで車を持つと、車にかかる費用っていくら位?

 

アメリカのルールは日本と同じものもあれば、全く違うものもあるので、気をつけなくてはいけません。

言葉の違う国でポリスに車を止められてしまうと、それだけでドキドキしてしまいますよね。

でも、気をつけるポイントさえわかっておけば、ポリスに捕まることもグッと減るのでは無いでしょうか〜?

 

ということで、今日は、アメリカで運転する時、注意すべき交通ルールについてご紹介したいと思います。

 

 

アメリカと日本の運転の違うところ6つのこと

アメリカと日本での運転、環境の違うアメリカと日本なのですから、違いがあって当たり前ですよね。

具体的に、どんな点が違うかを6つピックアップしてみました。

 

運転席が逆!

アメリカと日本の1番の違いは運転席の違いでしょう。

アメリカは左ハンドル、日本では右ハンドルですよね。

その昔、日本に車を持ち込んだのはイギリス人ということで、イギリス方式の右ハンドルがそのまま用いられたと言われています。

今でも、イギリスの植民地だったところや影響の強いところは右ハンドルの左側通行なんですよ。

 

日本でよく運転していた私も、アメリカで運転したての頃は、右左が逆なだけでなんだかドキドキでした。

右に曲がる時、左に曲がる時、どっちの車線に入って良いのだけな?となんども頭がこんがらがったのを思いまします。

 

でも、今ではすっかり左ハンドル右側通行になれ、間違えることも無くなりました!

やっぱりなんでも慣れですね〜(笑)

 

赤信号でも渡って良い時がある!

アメリカでは赤信号で渡っている車を見かけることがあるんです!

「エー、うそー」という声が聞こえてきそうですが、本当なんですよ〜。

 

どういう時かというと、右折する時、車がきていない場合は、一旦停止した後に右折して良いことになっています。

確かに、誰もいないのに、ずっと信号を待っている必要無いのかな〜とアメリカの合理的なところに感動したりします。

ただし、「No Turn On Red」と標識のあるところでは絶対に曲ってはいけないので、注意しましょう〜。

 

前向き駐車が多い!

日本だと車を駐車する時に、教習所で習うのが後ろからの駐車だったように記憶します。

こちらアメリカではそのまま頭から突っ込む前向き駐車がほとんどです!

 

私が思うに土地が広いので駐車場も日本より広め。

そうすると変に切返さなくても頭から突っ込んでもうまく駐車できるからなんじゃ無いですかね〜。

 

それに一度の大量に買い物をするアメリカでは荷物をトランクに詰め込みやすいようにしているってこともあるのかもしれませんね。

駐車場では、まっすぐに仕切られたところではなく、前から止めやすい、そして後ろから出やすいように斜めになった駐車場をよく見かけますよ。

 

筆記試験に受かったらすぐに路上で運転して大丈夫!

日本だと車の免許を取るまでは何十時間も自動車教習所でレッスンや講習を受けなくてはいけませんよね。

でも、アメリカでは、まず筆記試験があるんです。

その筆記試験は、自宅で自分流に勉強しテスト会場に受けに行くというもの。

晴れて筆記試験に合格すれば次の日から隣に米国の運転免許を持っている、21歳以上の人がいれば運転できてしまうのです。

なんだかちょっと怖い気もしますよね。。。

 

路上試験の時は自分の車を使える!

日本では運転試験の時は、教習所の車で教習所内を運転し、合否が出たかと思います。

でも、アメリカの路上試験は、自分の車で試験会場まで行き、一般道を教官と一緒に運転するというものなのです。

 

試験では、3ポイントターンや縦列駐車など基本的なことを教官から支持され、それがちゃんとうまくでき減点数が少なければ合格となります。

自分の車でテストを受けられるなら、練習もできるしなれているので、少し有利な気がしますね。

 

トライブスルーはファーストフードだけじゃ無い!

こちらにきてびっくりしたのが色々なファーストフードがあるということ!

マクドナルドやバーガーキングなどは当たり前。

 

銀行のATMのドライブスルーまであるんですよ!

初めて銀行のATMを使った時はドキドキ。

 ATMの真横にぴったりつけてボタンを押してお金を引き出す。

確かに、強盗事件の多いアメリカなら、ATMの方がさっとおろせてあとは窓を閉めて車を発車すれば襲われることもないですもんね。

安全かもしれません。

 

他にはドライブスルーで処方された薬をとったり、なんとインフルエンザの予防注射も受けられてしまうとか。。。

私はまだ怖くてドライブスルーで予防注射を受けたことはありませんが、興味あるので、一度受けてみようかな〜(笑)

(アメリカの銀行のドライブスルーについてはこちら

 →アメリカには銀行のドライブスルーがあるって本当?お金の引き出し方はどうやるの?

 

 

キロ表示じゃない、マイル表示!

アメリカでは長さの単位はキロではなくマイルです。

例えば、高速で標識に「40」と書いてあれば、それは40キロではなくて、40マイルです。

40マイルといえば、1.6倍の64キロということです。

40キロと64キロでは大違いですよね!

 

車の中にあるメーターだってマイルです。

日本で運転していた時の数字に惑わされ、知らず知らずにスピードが出ていることもあるかもしれないので、是非、気をつけたいものですね〜。

 

 

アメリカでの運転で注意すべき6つのこと

アメリカと日本では色々違うところあってびっくりですよね〜。

運転していて注意した方がいいルールも日本とはちょっと違っているなーと感じる時があります。

違反を取られるものもちょっと違っていたりしますので、ご紹介したいと思います。

 

ストップサイン

アメリカではいたるところにストップサイン(一時停止サイン)があります。

そこでは必ず、しっかり車を一旦停止し、心の中で3秒から5秒しっかり数えましょう。

 

急いで、急ブレーキで止まってすぐに発車したり、無視して通り過ぎたりすると、すぐにポリスカーが追いかけてくるので注意してくださいね。

ポリスカーは住宅街などでもひっそり隠れて見張っていますよ〜。

 

また、4way stop(All way stop)と呼ばれる 4つ角の全ての角にストップサインがある場所があります。

その時は、普通のストップサイン同様一旦停止し、早くストップサインについた車から通りましょう。

 

子供のシートベルトとチャイルドシート

こちらでは子供がシートベルトの着用をしていないととてもポイントが加算されてしまいます。

弱いものにはとても厳しいため、シートベルトベルトだけでなく、チャイルドシートもとても厳しくみられてしまうので要注意ですよ。

助手席にチャイルドシートをつけることも禁止されていますし、高校生になるまで助手席に座ることさえ禁止されています。

私がアメリカにきたばかりの頃、子供達がシートベルトはしているものの首に引っかかるからと腕を通してお腹だけでシートベルトをしていたことがあります。

それをみられてだけで、しっかり捕まってポイントをつけられてしまいました。。。残念。

 

でも、子供の安全は何より大事。

それから子供達もちゃんとシートベルトをつけるようになりました。

是非、ご注意くださいね〜。

 

雨でワイパーが動かしている時のライト

日本では、日中雨でワイパーを動かしていてもライトをつけなくても違反にならないと思います。

でも、こちらではしっかり違反。

友人がこちらにきたばかりの頃、そのルールを知らずに雨の日にライトをつけていなかったので、捕まってしまいました。

 

確かに雨の日は見通しも悪いので、ライトをつけていると対向車の行方がみやすく危険を減らすことができますね。

とてもいいルールだと思います。

 

スピート違反

スピード違反は日本でもそうだと思いますが、こちらでもとても重い罪になります。

スピードのオーバー数でポイントがきまります。

 

道も広く、車も少ないとついついスピードを出してしまいがちですが、パトカーはいたるところに隠れていますし、パトロールしています。

覆面パトカーも結構いて、スピードを出した車を追いかけて捕まえる場面に遭遇したことが多々あるので、是非気をつけてくださいね。

 

スクールバス

日本では、あまり見かけないスクールバスですが、こちらでは、1日に何十台ものスクールバスが街を行き交っています。

スクールバスは必ず黄色いバスと決められているので、運転していて、黄色いバスを見かけたら、すぐに止まりましょう。

スクールバスは止まっている間、赤い「Stop」のサインが車の横から出てきて点灯します。

そして、車の前からは棒のようなものが出てきて、車が通れないようにしています。

 

バスの扉を閉めると同時にStopサインと棒は元の位置に戻るので、それを見届けてから動き出しましょう。

たとえ対向車線であっても、また、何車線ある道路でも絶対ストップしなくてはいけないので、気をつけてくださいね。

 

シートベルトやチャイルドシートと同様、弱者である子供に対しての違反は厳しいですよ〜。

 

携帯電話

日本でも問題になっていると思いますが、こちらでも運転中の携帯電話はとても問題視されています。

携帯を持っての通話、メールを読んだり、ラインを打ったりするなんてもってのほか。

 

そんなことをしながら運転できるわけがありませんよね〜。

運転中に携帯電話を使っているのが見つかるとこちらもポイントが高いのでお気をつけくださいーい。

 

 

まとめ

お巡りさんは日々パトロールしていることが多いです。

決まったところに止まって違反者を見張っているポリスカーもいるのでくれぐれも気をつけましょう。

 

もしポリスカーが後ろからサイレンを鳴らしてついてきた場合は、素直に車を止めて指示に従いましょう。

と、その前に捕まらないように、交通ルールに従うように気をつけてくだしね。

 

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