NYのお土産にちょうどいい!「Li-Lac」のチョコレートはいかが?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

日本へのお土産を何にしようかな〜と思うのもNYにいる楽しみの一つ。

お安いものならトレジョのエコバックや調味料はいつも喜ばれる品ですよね〜。

でも、少しお高いNYらしいものってないかな〜といつも探しているのですが、箱に入っていて可愛いらしいNYのお土産を見つけました!

ご存知の方も多いとは思うのですが、私は全く知らなかったので、知らない方のためにLi-Lacのチョコレートをご紹介します。

 

Li-Lac Chocolateって?

なんと、このLi-Lac Chocolatesはマンハッタンで一番古いチョコレート屋さんなんです。

その歴史は古く、1923年生まれ。

ギリシャ生まれのチョコレート職人のGeorge DemetriousがGreenwich Villageにお店をオープンしたのがきっかけです。

彼は、フランスでチョコレートアートを勉強し、NYに移民してきたのです。

彼は、彼独自のレシピ、クッキングテクニックとクオリティーの高い食材を使ってチョコレートを作り上げたのが始まりです。

その後、オーナーは先駆者の意思を継ぎ、見込まれた職人に受け継がれていき、1996には、 “Best Raspberry Truffle in the Tri-State Area”に選ばれます。

今では、グランドセントラルマーケット、チェルシーマーケット、そして最近人気のエリアハドソンヤードなどマンハッタンに5店舗、そしてブルックリンに1店舗と計6店舗のお店を持っています。

 

 

チョコレートの特徴は?

チョコレートはチョコレートバーやカップ型のチョコレート、そしてナッツ類が入った量り売りのチョコレートまで種類は色々。

口溶けはとてもいいのに甘さも控えめで美味しいです。

クリスマス時期に行ったので、ツリーの形をしたものやサンタクロース、雪だるまなどなど親しみやすい形のチョコレートもたくさん置いてありました。

 

 

買い方は?

 
種類は色々。
 
すでに箱詰めされたチョコレートセット。
 
ライラックのボックスに詰められてとても可愛らしいく、人気の商品です。
 
箱は小さい割にお値段が高いですが、中には結構チョコレートが詰まっている印象です。
 
 
チョコバーやファッジは1塊つづ購入できます。
 
 
ナッツ入りのチョコバーは量り売り。
 
 
カウンターの上にある秤で好きな大きさのものを選んで測ってもらって好きなだけ買えますよ。
 
 
袋入りの粒のチョコレートも人気です。
 
今回私は、箱に入っているチョコレートの詰め合わせを買ってみました。
 
 
 
 
Li-Lac Chocolatesのサイトはこちら→Li-Lac Chocolates
 
 
 
 
 

まとめ

NYのお土産にはたくさん美味しいものがありますよね。

でも、マンハッタンで一番古いチョコレートっていうのも、なんかいいですよね〜。

差し上げる時に、話が膨らみそうな気がします。

 

今回は、グランドセントラルマーケット店に行ってみたのですが、マンハッタンの中心ということもあり、便利な立地でとてもよかったです。

ご興味のある方は是非NYお土産にいかがですか〜?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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