オランダ・ライデンの街が楽しい〜!

こんにちは!

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風車の国オランダ。

カナルが発達していて、街中に運河が流れているのが特徴のとても可愛い国ですね。

日本が鎖国をしている江戸時代も唯一国交をしていた国オランダは、どことなく日本と似たところのあるとても懐かしい感じのする国。

今回は私にとって2度目のオランダでしたが、オランダの友達がいたこともあり、オランダらしい楽しみ方をいくつかしてきたので、ライデンの街と一緒にご紹介したいと思います。

(ユトレヒトについてはこちら
 →オランダ・ユトレヒトで素敵な時間を過ごすには…!

 

 

ライデンってどんな街、どうやって行くの?

ライデンはオランダの首都アムステルダムから南西は南西に位置し、電車だと40分くらい(36km)のところにあります。

古くからライン川の合流地点として都市が発達し、オランダの画家レンブランドの生まれた地としても有名ですね。

オランダ、アムステルダムのスキポール国際空港からなら電車で20分ほど。

電車に乗るとすぐについてしまうというとても便利なところです。

上の写真はライデンセントラルの駅。

観光案内所(Stationsweg 26, 2312 AV Leiden)がこの側にあるので、寄ってみるのもいいですね。

 

 

ライデン観光

レンブランド橋

オランダといえばやっぱり運河。

そしてそこにかかる開閉式の橋は欠かせませんよね。

このレンブランド橋は今では使われていないようですが開閉式の橋で側に風車もあり、とってもオランダらしいです(私のイメージしているオランダはこんな感じ)

この上を自転車で走って写真撮ったり、橋から景色を眺めたり。

オランダに来てる。。。ということを実感できますよ。

オランダの運河

上でも言いましたが、オランダといえば、やっぱり運河ですよね。

街は運河がいたるところにあり、その街並みは本当に可愛いんです。

橋もたくさんかかっていて、そこからの景色はそれぞれ違い、魅力的です。

川の上にレストランがあったりもして、天気の良さそうな日は気持ち良いでしょうね〜。

ライデンの中心部はそれほど大きくないので、歩いて回れます。

Burcht van Leiden

こちらは運河から少し歩いたところにある要塞(Burcht van Leiden)

近くの小学生が遠足で来ていたりとこの街の観光にもなっているようです。

要塞の上からの景色がとても素敵です。

オレンジ色の三角屋根はまさにオランダって感じですね。

ホーグランツ教会(Hooglandse)

歩ける範囲にはこんな素敵な協会も。

狭い道に急にこんな立派な教会が立っているのでびっくりですよ〜。

 

市役所

とても立派な市役所。

一般の事務を行なっています。

結婚の届け出などもここでするそうで、なんかとってもかっこいいですよね。

裏側はこんなレンガ作りになっています。

街並み

オランダは街並みも素敵です。

細い道もたくさんあるのですが、素敵なお店が並んでいます。

車は両脇に駐車されています。

スペースが少ないこともあり、小型の車が主流だそうです。

 

ライデンのストリートマーケット

ライデンのストリートマーケットが開かれるのは水曜日と土曜日。

私が行ったのは水曜日でちょうど見ることができました。

マーケットには色々なものがあるのですが、オランダといえばチーズ。

チーズのお店もたくさんありましたよ〜。

そして魚。

日本の魚屋さんみたいにたくさんの種類の魚が並んでいてびっくり。

オランダの人も魚をよく食べるそうです。

日本でも馴染みの深いお魚もたくさんありますね。

ここでは新鮮な魚をあげてます。

出来上がったものはすぐに店頭へ

とっても美味しそうだったので、キブリングという魚のフライを食べてみました。

熱々で、最高に美味しかったですよー。

その他にはオリーブのお店や

八百屋さん

そしてナッツや豆類なども売っています。

 

 

オランダらしい事

オランダらしいといえば、何?といえば、ハーリーンを食べることとオランダ人は言います。

このハーリーン(ニシン)の塩漬けを手で持ってかぶりつくそうですよ〜(笑)

私もしっかりやってみましたが、オニオンが臭み消しにはなっているものの結構生臭く、一生に一度でいいかな〜と行った感じ(^^;;

オランダ人でも好きな人と嫌いな人に分かれるそうです。。。

 

次にオランダらしいことといえば、やっぱり自転車。

今回オランダに住むお友達の家に滞在しオランダを巡ってきたので、自転車を貸してもらってライデン観光。

違う国に行くと、その国で生活しているお友達にすっかりお世話になり、感謝、感謝です。

そして、いざ自転車でライデンの街に出発。

通りには車道、歩道の他に自転車道路がしっかりあります。

自転車専用の左折車線や信号もバッチリ完備。

さすが自転車の国オランダですね〜。

でも、車よりもスピードを飛ばしている自転車があったりするので歩きの方は是非気をつけてくださいね。

大型自転車置き場も綺麗に完備されているので安心です。

前に大きな籠をつけるのがオランダ風らしいですよ。

あと、子供を乗せて走るのも当たり前。

これが自転車?というくらい大きなリヤカーのような自転車を若いお母さんが漕いでいたりします。

オランダ人、たくましいですね〜。

 

 

オランダのお店

オランダのスーパーマーケットHEMA。

日本でいうイトーヨーカドー、アメリカでいうターゲットと言ったようなお店だそうです。

お土産になりそうな品がたくさんあります。

雨だったりキャラメルワッフルだったり美味しそう。

 

オランダではシンタクラース( Sinterklaas)またはシント=ニコーラースSint-Nicolaas)と呼ばれるサンタクロースのようなものがいるんですって。

ちょうどその時期に訪れたので、お店でもそのグッズが売っていました。

お店の籠がオランダらしくカラフルなのもちょっと目を引きました〜。(可愛い〜)

 

こちらは可愛い雑貨屋さん

ナチュラルなものがたくさんおいてあります。

木製のキッチン用品がとてもいいですね〜。

どれも欲しくなってしまいますが、スペキュラスを作る木型を購入。

日本やアメリカで買うとかなりのお値段するのですが、ここ本場のオランダならではのお値段です。

ちなみにスペキュラスとはちょっとシナモンの効いたクッキー。

この時期オランダではシンタクラースのイベントとともに食べるんですよ〜。

あと、オランダで気になったのはマクドナルド。

私が見慣れている赤と黄色ではなくロゴの色が緑と黄色なんです。

なんか新鮮でした!

オランダのビール、ハイネケンも欠かせませんよね。

コーヒー屋さんはKoffieと書いてあり、オランダ語を知らなくても読める感じでした。

英語のCはKの綴りが使われている点はなんとなく日本のか行のような感じで読みやすいですよね。

 

 

まとめ

ライデンの街をオランダらしいことをしながら観光してきました。

ハーリーンを手づかみで食べたことも、自転車で街をかっ飛ばしたことも、風車が側にある開閉橋を渡ったことも、本当にいい思い出です。

郷に入っては郷に従うではないですが、なんとなく、オランダを感じることができたような気がします。

今までずっと行きたかったオランダの国。

本当に楽しい旅でした〜。

皆さんもオランダに行かれる時は、是非、色々とオランダらしいことをしてみてくださいね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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