おしゃれランチ〜!自由が丘のラビュットボワゼで優雅な午後を!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

せっかくの一時帰国。

食べたいものを食べて、行きたいお店に行きたいですよね!

 

今日、ご紹介するラビュットボワゼも、一時帰国中に行ってみたかったお店の一つ。

知る人ぞ知る、自由が丘から歩いて10分もかからない隠れ家的なお店です。

 

普段の喧騒から離れて、優雅にランチをしてきたのでご紹介します。

 

ラビュットボワゼってどこのどんなレストラン?

ラビュットボワゼは東急線自由が丘と奥沢駅の間にあります。

住所では奥沢になりますが、自由が丘からも歩いてそれほど遠くありません。

普通のレストランとはちょっと違い、駅前などのお店がたくさんある中ではなく、住宅街にあるレストランです。

 

  

見た目は普通の一軒家。

表札がお店の名前に変わっただけの本当に静かな住宅街のレストランなんです。

お店のコンセプトは

「奥沢の小高い丘の上にある、緑に囲まれたレストラン」

なんですって。

まさにその通りです。

 

建物は戦後間も無く建てられた日本家屋とあってとても懐かしい感じ。

建物もとても素敵なのですが、お庭も素敵。

貸切でウエディングパーティをしたり、お花見の時期に庭の桜の花見にきたり、どの時期でも、どんなオケージョンでも本当に素晴らしい演出をしてくださります。

 

中の雰囲気は、昔の洋館のような佇まい。

レストランのお席に通されるまでの待合室もこんな感じです。

    

もともと和室なのですが、こんなに素敵にアレンジできてしまうんですね〜。

 

 

お料理は?

こんな素敵な場所から案内されたのは2階の個室。

(この日は友達7人で行きました〜。)

これまた素敵にテーブルセッティングされていて、ため息が出ます〜。

 

2階の個室には、一人のスタッフさんがついてくれ、全てのサーブをしてくれます。

席への案内、コートのお預かり、飲み物のサーブから始まります。

 

このお店のランチコースは3つ。

 

今回私たちが選んだのはメインにお魚料理のコースです。

 

メニュー

  

こちらのコースは

  • アミューズブーシュ
  • オードブル
  • お魚料理
  • デザート
  • オーガニックフレッシュハーブティ又はコーヒー
  • プティフール

のコースです。

アミューズブーシュ

最初に出てきたのは、

アジャン産ドライプラムのプロシェット

青粒貝と南瓜のクリスタード

函館のヤリイカのマリネバルサミコソース

 

素敵な器に乗ったこの3品。

これだけでも大満足なのに、まだこれってアミューズブーシュ。

ちなみにアミューズブーシュとは

客がメニューから選んで注文するオードブルではなく、シェフの独断によって、内容が自由に決められるもの

とのことで、日本のお通しみたいなものかしらと思いながらも、格段の差にびっくりです。

 

オードブル

次にサーブされたオードブル。

もう、メインと言ってもおかしくないくらいの充実さ。

白子のソテー

菊芋のソース

白神産地のクレソン

ビスキュイパルメザン添え

食感の違う白子とお野菜が絶妙。

柔らかい白子とシャキシャキのお野菜。

ソースもとっても優しいお味です。

 

お皿の端に可愛らしく主張してくる人参のグラッセ?

可愛すぎて食べるのがもったいなかったくらいです。

 

このオードブルと同時にパンが出てきました。

3種類の中から自分で選べます。

パンと一緒に出てきたバターとオリーブオイルも素敵。

器の下に紅葉が敷いてある演出も素敵ですね〜。

 

お魚料理

次がメインのお魚料理。

函館のヒラメのポワレ

松島さんのナスタチウム

オータムポエム

春菊のソース

宇佐美さんの瀬戸内コラトゥーラ風味

お品書き見ただけだとよくわからないほと私には難しい言葉〜。

ナスタチウムは金蓮花、オータムポエムとはアスパラの菜なんですって。

ランチしながらお花も詳しくなりますね。

 

お野菜たっぷりのこのメイン。

すでに3品目ですが、色鮮やかなこともあり、とても美味しく楽しくいただきました。

 

デザート

デザートは今までの洋風な器とは打って変わって和な感じ。

和のお盆に3種類のデザートとキャラメルソースがかかっています。

ビスキュイショコラ

秋田の有機サンふじりんごと白神産地のアザミの根のタルト

キャラメルソース

 

端においてあるアイスは器が冷たくてそれはしっかり溶けないように心遣いされています。

 

タルトに入ってるアザミの根。

またまたお花の名前が出てきた。

アザミの根なんて初めて食べたけど、りんごとマッチして、本当に不思議な美味しさがありました。

 

オーガニックフレッシュハーブティ又はコーヒー

一緒にサーブされたのは

落合ハーブ園のオーガニックフレッシュハーブティ

(コーヒーも頼めます)

その場で温めてくれ、透明のカップに入れてくれるます。

色もお味もとっても美味しい。

ホッと癒されます。

 

プティフール

最後はプティフール。

箱根の熊笹のフィナンシェ

秦野のオニユズのコンポート

竹炭のフラン

あれ?今、デザート食べたよね?と思いながらも、また出てくる美味しいプティフールに魅了されながら、味わせていただいきました。

3種類がそれぞれ違った食感、温度で、お腹がいっぱいのはずなのに、どれも新鮮にいただけました。

 

どの料理にも自然の品がたくさん使われているのが特徴ですよね。

それもそのはず、このラビュットボワゼのオーナーはフランスに修行しに行っていた一流シェフ。

フランスでも野山を駆け巡り自然の美味しさを追求していたようです。

今も、朝一番の水を汲みに山に行ったり、自然の野草を取りに休みなしに自分で調達してに行っているという本当に本当に素晴らしいシェフなんです。

しかも器まで自分で作ってしまうというこだわり。

本当に素晴らしです!

 

そんなシェフ、お食事が終わって外に出ると、従業員一同に声をかけ、スタッフみなさんが玄関にきてくれてお見送りしてくださいました。

なんとシェフは外まで出てきてくださって、私たちの写真をお店の前で撮ってくださるように声までかけてくださり。。。しっかりお願いしてしまいました。

(私たちがランチの時間の一番遅くまでいた客だからかもしれません。。。^^;)

 

ラビュットボワゼ

住所:東京都世田谷区奥沢6-19-6

営業時間:

ランチ/12:00~14:00(L.O.)
ディナー/18:00~21:00(L.O.)

土日祝は、ランチ/12:00~14:00(L.O.)、ディナー/18:30~21:00(L.O.)

定休日:毎週月曜日・毎月第二火曜日 (年末年始・夏季は臨時休業あり)

ホームページはこちら→ラビュットボワゼ

 

 

まとめ

以前に夜に一度だけ行ったことのあるこのラビュットボワゼ。

ランチの時間も、本当に大満足のもてなしをしていただきました。

 

料理はもちろん、お部屋、器、そして器に乗る葉っぱたちまでもとっても凝っていて、優雅なランチタイムを過ごせて、感謝です。

 

喧騒から離れて、ラビュットボワゼで優雅なひと時をいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくだっさり、ありがとうございました。

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