NYで病気、怪我をしたらどこに行く?日系の病院ってあるの?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

海外に住んでいると何が不安って、病気や怪我をした時ではないですか?

英語で症状を説明したり、お薬のことを聞いたり、、、

英語だと病院の専門用語もたくさん出てきてわからない!なんて方も多いのではないでしょうか?

 

そんな時、日本語の使えるお医者さんがいる日系の病院を知っているととても便利ですよね。

NYにも日本語が使えるお医者さんがいる医療機関がいくつかあります。

今日は、NYにある日系の病院NY東京海上記念診療所をご紹介します。

 

 

NY東京海上記念診療所って?

このNY東京海上記念診療所は英語名でJAPANESE MEDICAL PRACTICE といい、NYに2つのオフィスを持つ医療機関です。

 

この病院は一般内科や小児科があり、子供から大人まで見てもらえる日本人にとってとても安心な病院です。

 

NYにあるオフィスの場所は2箇所。

一つはマンハッタン、もう一つはNY郊外のハーツデールです。

マンハッタンオフィスはミッドタウンの34丁目のパークアベニューのそばという行きやすい立地です。

ハーツデールの方はメトロノースのハーレムラインというウエストチェスターの真ん中を通る線なので、車ならハドソンラインの住民もニューヘブンラインの住民の方もそれほど遠くない場所にあります。

 

他にも日本人の先生がいる病院は、いくつかあるのですが、私はこの東京海上記念診療所を使っています。

そしてよく行くのはこのハーツデールの方で、車を使って行くのに駐車場も完備されているのでとても便利ですよ〜。

 

 

NY東京海上記念診療所ハーツデールオフィスは?

私がいつも行くNY東京海上記念診療所ハーツデールオフィスは、セントラルパークアベニュという幹線道路沿いにあります。

 

駐車場の入口と出口は一方通行で、入ったり出たりするところがそれぞれ1箇所になりますので、注意しましょう。

駐車場は建物の周りをぐるりと囲むようにあり、車は空いているところに停めることができますよ。

駐車場はもちろん無料です。

時間がかかる治療でも駐車代を気にせず停められますね。

 

車を停めたら、道路沿いにある入り口から入りましょう。

入ると、廊下があるので奥へ進みましょう。

すると、向かって左の扉にJAPANESE MEDICAL PRACTICE /東京海上記念診療所と書いてあるので、そこのドアーを開けると、カウンターの奥が東京海上記念診療所の受付です。

 

 

東京海上記念診療所のオフィスでは?

カウンターでは、

  • 名前(予約を取っていたらその旨も伝える)
  • インシュランスの有無
  • なぜ病院にきたか

などが聞かれますので、答えましょう。

 

すると通常、受付のペーパーと問診票が渡されるので必要事項に記入をし、受付の係りの方に提出します。

あとは自分の名前が呼ばれたら診療室に入ると行った流れです。

 

 

診察してもらえることは?

健康診断

我が家では毎年子供達が東京海上記念診療所で健康診断を受けています。

 

こちらの学校では、学校での一斉の健康診断はありません。

その代わり、個人で健康診断を年に一度受け、その結果を学校の所定の用紙にお医者さんに書いてもらって提出することになっています。

夏のキャンプに参加する時や、スポーツをする時には必ず健康診断書が必要になるので、是非年に1度受診することを覚えておきたいですね。

 

熱があるなど体調が優れない時

体調が優れない時も東京海上記念診療所で見てもらいます。

薬の処方をしてもらい、近くのドラッグストアーに取りに行くこともできます。

 

怪我した時

怪我した時も東京海上記念診療所に行き、何科にかかったらいいかなどを見てもらうことができます。

(大きな怪我の場合は別の大きな病院に直接行くことをお勧めします)

症状にあった病院を紹介してくれるので、便利です。

同じ建物にレントゲンをとる医療機関も入っているので、骨折の疑いなど骨に異常などがあるときは、そちらに回してくれレントゲンを撮ってもらうこともできます。

 

人間ドッグを受ける時

毎年、予約して人間ドッグを受けることもできます。

問診は東京海上記念診療所で行い、同じ建物に入っているレントゲンなどを専門に行なっている診療所で、レントゲンを撮ったり超音波を撮ります。

全て一度東京海上記念診療所に結果が集まり、東京海上記念診療所から結果が送られてくるシステムになっています。

 

 

まとめ

今回は、東京海上記念診療所をご紹介しましたが、他にも色々とNYには日系の病院があります。

病院の良し悪しはご自分との相性もあると思いますので、是非、ご自分でご判断くださいね。

 

そして、症状が早く治ることをお祈りしています。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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