お家でハロウィンのジャック オ ランタンを作っちゃお〜!作り方とコツをご紹介!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

10月も後半になると、ハロウィンの準備で大忙しになってきます。

家の飾り付けから、当日着る衣装、家で配る飴の準備、そしてジャックオランタンをいつ作るかなどなど、計画を立てて早めに準備できるものはやっておいたほうがいいですよね〜。

 

私もすでに、家の飾り付け、子供の衣装の用意、そしてこないだ飴も一応配れるくらいの量を買ってきました!

 

あとは、ジャックオランタン作りだけ!

 

今回は、私が毎年作っているジャックオランタンの作り方をご紹介したいと思います。

 

 

ジャックオランタンって何?

ジャックオランタンとは、いわゆるかぼちゃのお化けランタン(提灯)のこと。

由来はスコットランドやアイルランドに伝わるかぼちゃの妖怪だそうです〜。

 

昔はハロウィンの時期にカブに彫って火を灯していたようですが、19世紀にアメリカに移住してきたアイルランド人がカブの代わりにかぼちゃを使ったのが今のジャックオランタンの始まり何ですって。

 

今では、ハロウィンというとかぼちゃのイメージですが、昔はカブだったなんてちょっと信じられませんね〜。

 

 

ジャックオランタンはいつ作る?

このジャックオランタンを作る大きなかぼちゃ。

10月に入るとスーパーやお花屋さん、そしてアップルピッキングに行った時などでも売られています。

 

早くから好きな大きさや形を見つけて買って、家の前においているお宅も多いようです。

我が家も、10月の初めにはかぼちゃを買って、今では家の前に4つもおいてあります。

 

でも、かぼちゃを買うことは結構早くからできるのですが、ジャックオランタンを作るのは、早くてもハロウィンの1週間前、できれば3日前くらいがいいんです。

このかぼちゃは痛みが早く、中をくりぬくと、そこからカビてきてしまうんです。

 

私もいつも予定を立てて、ハロウィンの2、3日前をジャックオランタン作りの日と決めています。

子供が小さいお友達は、毎年ハロウィンの3日前にお友達の家に集まってみんなでジャックオランタン作りをイベントのようにしている人もいますよ〜。

 

 

ジャックオランタンの作り方

ジャックオランタンの作り方ですが、慣れてしまえば、それほど難しくないのですが、「初めはどうやるのー?」とわからないですよね。

私もアメリカに来た初めの年はそうでした。

 

でも、大丈夫。

 

やってみるとそれほど大変ではありませんよ〜。

 

用意するもの

  • かぼちゃ
  • ペン(マジックペンやサインペンなどの太いものの方がいい)
  • ナイフ
  • 新聞紙や大きめのゴミ袋(床や机が汚れないようにするため)

 

 

作り方

  1. 自分の好きな顔をかぼちゃにペンでかく。
  2. かぼちゃの底か上の部分を丸く切り抜く。
  3. その穴から中のタネをとる。
  4. 筋状になっている実を削り取る
  5. マジックのあとが残らないように、顔をくり抜く。
  6. 中にろうそくを置き、光を灯すと出来上がり。

 

初め、とても固いと思っていたかぼちゃでしたが、ナイフを入れてみるとそれほど固くないのにびっくりしました。

そして、顔をくり抜くのもゆっくりとやれば細かい模様もできるな〜という感じです。

 

ただ、ナイフを使っているので、小さいお子さんとやる時は、必ず大人がついてあげてくださいね。

 

注意点としては中からタネや実を取る時はかなり大量のゴミが出るので、新聞紙などの上でやった方がいいと思います。

ちょっと水っぽいので、大きめのゴミ袋の上でやるのもいいすよ〜。

 

あと、2番の丸くくり抜く場所ですが、底をくり抜くと日持ちがしますが、顔のデザインによってはちょっと暗い表情になります。

反対に上の部分を丸くくり抜くと日持ちはしないですが、光が漏れて明るい雰囲気になります。

 

 

ジャックオランタン、それ以外の模様も可愛い〜

私は毎年子供達とジャックオランタンの顔をまずくりぬいて作ります〜。

顔のデザインはいつもウェブサイトからイメージ画を参考にしながら自分たちでマジックで絵を書いてます〜。

イメージ図を見ていると、色々な顔の表情があって、見ているだけで楽しくなります。

 

もちろん、自分で考えられる方は自分の好きな作り出しちゃってくださいね〜。

 

私は、工作大好きなので、それ以外にも沢山色々な模様で作ってます。

一部ご紹介すると。。。

 

この柄は、アメリカの人気ライフコーディネータのマーサ スチュワートさんの雑誌を参考にしました〜。

 

 

この絵柄も雑誌から参考。

白いかぼちゃは、ターゲットのハロウィンコーナーできっとを売っていたので、それを購入して作って見ました。

くり抜かないので、痛みもなく、白いかぼちゃはクリスマスまで持ちましたよ〜。

 

かぼちゃを薄くくり抜ければくり抜けるほど中から光が漏れて綺麗に見えますよ〜。

 

 

 

 

ジャックオランタンを長持ちさせるコツ

そんな時間をかけて作ったジャックオランタン、少しでも長持ちさせたいですよね。

そのコツをいくつかご紹介したいと思います。

 

  • しっかり実を取り、ペーパーで拭くなどして、中をしっかり乾かす
  • 湿気のあるところに置かない(雨がかからないように注意)
  • 直射日光にも気をつける
  • 腐ったかぼちゃと一緒には置かない

 

以上のことに気をつけておけば、だいたい3日からうまくいけば1週間持つと思います。

 

 

まとめ

日本ではあまり売っていない大きなかぼちゃ。

せっかく買ったなら、ジャックオランタンを作って家に飾って見ませんか〜?

 

作り方や長持ちさせるコツを書いておいたので、是非是非、参考にしてみてください。

一度ジャックオランタンを作ってみると、アメリカのハロウィンをより楽しめると思いますよ〜!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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