アメリカのアマゾン商品の返品方法ってどうやるの?UPSで無料って本当?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 
 
 
最近では買い物をAmazonなどのネットですることって多くなってきましたね。
 

欲しいものをインターネットでポチっとするだけで、早ければ次の日にその買った商品が家まで届いてしまうという素晴らしいサービスですね。

ただ、手にとって見ていないことや、身に付けるものだど試着をしていないので、サイズが合わなかったり、やっぱり自分の欲しいものでなかったり。。。なんてこともよくあります。

 

そんな時、すぐにリターンすればお金は返ってくるのですが、英語で書いてあってどうやるのかよくわからなかったりして、結構面倒ですね。

でも、大丈夫。

実はそれほど難しくないのです。

リターンの仕方は色々とあるのだと思いますが、今日は、UPSを使った返品の方法をご紹介したいと思います。

 

 

UPSって何?

UPSとは民間の宅配業者です。

「United Parcel Service」を略した呼び名なのでUPSと言います。

日本でいうヤマト運輸などと同じような会社になります。

UPSの他にも民間の宅配業者はFedExやDHLなどがあります。

 

アメリカの郵便局がやっている宅配はUSPSと言われ、日本の郵便局の宅配のようなものになります。
USPSは「The United States Postal Service」を略した呼び名になります。

(USPSについてはこちら
 →アメリカの郵便局ってどんなところ?手紙の出し方、切手の買い方って?

 

アマゾンはこのUPSを使って商品を届けたり、返品を行ったりしています。

多くの返品の場合が、無料のfree shippingできるところも便利ですね。

 

UPS の場所は検索するとご自宅から近いUPSが出て来ます。

ウエストチェスターにもNew RochelleやYonkers, Ardsley, Rye, Mamaroneck, Bronxville, White Plains など色々なところにありますよ〜。

 

私はH martのそばにあるYonkers店(1767 Central Park Ave South, Yonkers, NY 10710)をいつも使っています。

 

 

UPSってどんなところ?

UPSは宅配業者なので、荷物の郵送をしてくれます。

それ以外にも、UPSのオフィスでは、宅配便だけでなく、プリント業務などもやっているところがほとんどです。

オフィスには何台ものプリンターが置かれていますね。

最近では自宅にプリンターを持っている方も多いいのであまり使われている気はしませんが、プリンターを持っていない方には便利と言えるでしょう。

それ以外にもビジネスカードの作成やチラシの作成なんかも注文できるようですね。

 

それ以外には梱包用の包みやクッション、袋などが売っています。

郵送する時に必要なものが売っているのですから、UPSにくれば壊れやすいものでも安心してものが送れますね。

 

 

返品の方法(アメリカのアマゾンの場合)

アマゾンで買ったものが気に入らなくリターンしたい時は、以下の方法で到着から30日以内なら返品できます。
(全て同じではないかもしれませんが、私が返品する時はだいたいが以下の方法です)

返品方法

  1. 自分のアマゾンのページのordersを開き、返したい商品のページを開く。
  2. ”Return or Replace item”を選ぶ。
  3. ”choose items to return”で返す商品を選ぶ。
  4. 返したい商品を選ぶと:Why are you returning this?(なぜ返したいの?)と理由を聞かれる。

    理由の日本訳は以下の理由が出てくるので、当てはまるものを選ぶ。

    No longer needed (もう必要なくなった)
    Inaccurate website description (ウェブの説明と違う)
    Bought by mistake(間違えて買った)
    Better price available(もっと安い品を見つけた)
    Product damaged, but shipping box OK(梱包の箱はダメージないが、商品にダメージあり)
    Item arrived too late(商品が着くのが遅すぎ)
    Missing or broken parts(足りないものがあったり、壊れてる部分がある)
    Product and Shipping box both damaged(商品も梱包の箱もダメージあり)
    Wrong item was sent(違う商品が送られてきた)
    Received extra item I didn’t buy (no refund needed)(買っていない余分の分を受け取った:返品ではない)
    Didn’t approve purchase (商品の購入を承諾していない)

  5. コメントを書く欄があれば、記入する。
  6. 返金をどのようにするか聞かれるので、自分の希望(カードに返金など)をチェックする。
  7. 返品方法を聞かれるので選ぶ

    No printer? No problem, print @The UPS Store (プリンターない?なくでも大丈夫!UPSストアでプリントできる)
    UPS Dropoff(UPSの店舗に届けにいく)
    UPS Pickup (UPSに取りに来てもらう)

  8. “Confirm your return”で返品を確認する。
  9. リターンのシッピングレーベル(宛名)を刷りだし、選んだ返品方法に従って返品する。
  10. リターンした商品をamazonの画面から
    ”Track your return & refund”

    ”View return/refund status”
    を確認する。

 

以上です。

あとは、ちゃんとrefundされたあと、ちゃんと返金があったかを確認すれば完璧ですね。

 

 

まとめ

海外のアマゾンなどに商品を返品するのって、なんだか難しそうと思ってしまう方も多いのでは。。。

でも、実は、それほど難しくありません。

 

画面から順に従って行けば、自分の望む方法で返品できます。

そして、返品はUPSを使えて、しかもフリーシッピング(無料)がほとんど(全てかな?)。

 

送ったあとは返金までしっかり管理しておけばいいですね。

 

是非、泣き寝入りなんてことのないように、欲しくないものは返品してくださいね。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください