ナスカの地上絵ってどうやって見にいくの?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

世界遺産に登録されていて観光として人気のナスカの地上絵。

ペルーにあるということは有名ですが、どうやって行けばいいのでしょうか?

今回私もペルーの旅に行き、ナスカの地上絵を見ていたので、その時の行き方をご紹介したいと思います。

 

 

ナスカの地上絵ってどこにあるの?

ナスカの地上絵とは

ナスカ高原に描かれた幾何学模様や直線で描かれた巨大地上絵が集まったもの

のこと。

場所は、

ペルーのナスカ地方にあります。

ナスカの地上絵のあるナスカ地方は、ペルーの首都Lima(リマ)から南に450kmほどいったところ。

 

色々と行き方はあると思いますが、私が行った方法は、

Lima(リマ)からParaca(パラカス)(バスで約4時間)

そして 

Paracas(パラカス)からNasca(ナスカ)へ(セスナで約30分)

です。

 

Paracasにつくとそこは一面砂漠。

といってもParacasは海岸沿いなので朝のうちは雨が降るそうですが、そこから30分セスナで飛んだNascaのあたりはもっと一面砂漠。

雨は年間を通してもほとんど降らないような場所です。

この砂漠で乾燥した盆地状の土地に描かれたのがナスカの地上絵なんですね

 

地上絵には

  1. 動物、植物などのliving things
  2. 幾何学模様
  3. 直線

があり、未だにまだ見つかっていないものもあり、近年も新しい地上絵が見つかったそうですよ。

 

 

Lima(リマ)からParaca(パラカス)

ナスカの地上絵を見るには、私の住んでいるNYまたは日本など違う国からなら、まずペルーの首都Lima(リマ)に行きましょう。

リマはペルーの首都なので飛行機も便も多いですし、もちろん観光もできる都市です。

 

ナスカの地上絵を見るならそこからバスで4時間乗ってパラカスへ向かいます。

地上絵を見るには、午前中の方がいいということで朝3時ホテルピックアップでバス乗り場に向かいます。

 

バス停につくと、こんなに朝早いのに人がいっぱいです。

ナスカの地上絵を見たい人がたくさんいるのですね〜。

カウンターで予約していたチケットを見せて確認、どこに並ぶかを確認します。

出発時間の午前4時前になるとバスの入り口にはたくさんの人が並びます。

私たちが使うのはCruz del Sur というバス会社。

チケットを見せてバスの中へ!

バスは2階建で全席指定席。

ただの高速バスをイメージしていたのですが、全然違って、豪華です!

座席はデラックスなクッション付きのリクライニングシート。

座席数はそれほど多くなく、その分スペースを取ってくれているので、リクライニングもかなりでき快適です!

足置きもあったりとかなりリラックスできます。

朝4時ということもあり、快適に眠れるバスでありがたいですね〜。

毛布も置いてあり、バスの側も寝ることを想定においてくれているようですね。

座席前にはテレビモニターもあるんですよ〜。

2時間も乗ると外も随分と明るくなってきます。

外は一面何もない砂漠!!

こんな光景、今まで見たことないので、すでにそれだけでもテンション上がります〜。

しばらくすると、バスの添乗員さんが飲み物の注文を取りに来てくれました。

「飲み物出るんだ〜」

なんて思っていると。。。

飲み物だけでなく、朝食も!!

簡単なパンですが、それでもなんだかホッとします。

4時間の快適なバスの旅を終え、パラカスに到着。

そこでガイドさんと会い、一旦ホテルへ!

いよいよナスカの地上絵が見れるのかと期待が膨らみます〜!

 

 

Paracas(パラカス)からNasca(ナスカ)

ホテルで荷物を預けたら今度は車でパラカスの空港へ向かいます。

やっぱり一面砂漠です。

20分くらいで空港に到着。

綺麗な空港ですね〜。

オフシーズンなのか、人はあまりいません。

カウンターで受付をして(ガイドさんが一緒にいるので安心)、体重を測ります。

「ん?なぜ体重を測るの?」

と思うのですが、それは後でわかります。

その後、カウンターの隣で空港使用料を支払います。

朝早いけど、お土産やさんも一応開いていて、無事ナスカの記念のお土産が買えました。

本当にとっても立派な空港ですね〜。

時間になって中に入り、ボディチェックを済ませてセスナが出るまで待機します。

ついにセスナへ!

セスナがたくさんありますね〜。

セスナの中も指定席です。

受け付けて測った体重によってバランスを考え座席が決められているんだそうですよ〜。

ナスカの地上絵のツアーマップを持って出発!

パラカスは少し曇りがちでしたが、ナスカまで30分セスナで飛ぶと空は青空へ!

すごくいい景色です〜!

操縦士さんが

「キタキタキタ〜。羽の下、羽の下」

となぜか日本語で教えてくれます。(私たち以外には日本人はいないのに。。。(^_^;))

窓から下を見ると、本当にナスカの地上絵が!!

感動の瞬間です。

自分で見つけることができるのかドキドキでしたが、結構見つけられるものでびっくりです。

有名なハチドリも、くっきり!

写真にもちゃんと収めることができました。

(地上絵の写真の撮り方についてはこちら
 →ナスカの地上絵って何?実物に感動!素人でも写真が撮れたコツはこれ!

パンフレットの地図に載っている地上絵のほとんどを見ることができ、大満足!

遠いペルーまで来て本当に良かった!!

 

セスナを降りてからはホテルに戻り、パラカスでゆっくり。

(パラカスでのお食事についてはこちら
 →ナスカの地上絵を見た後は、パスカルの海岸沿いで地元ランチ!
 →
ナスカの地上絵観光そばの海の家Tablon Del Marでお得ランチはいかが〜?

 

 

帰りのバスでは。。。

Paracasで1泊した後は、又Limaへ戻ります。

帰りも同じバス停から同じ豪華バスです。

バス停で荷物を預け、待合室でバスが来るまで待ちます。

行きと同じ豪華バス、大型バスなのに4、5列しかないんです

どおりで広いはずです。

夕方から夜にかけての便だったので、Dinnerが出ました。

やっぱり飛行機みたいですね!

そして、4時間後、砂漠から一転して都会のリマに無事戻りました!

 

 

まとめ

かなり遠いペルーでしたが、一念発起しての旅。

目的の一つのナスカの地上絵まで行くことができるか行く前は不安でしたが、快適に行くことができ、そして無事にナスカの地上絵も見ることができました!

本当に一生の思い出になりました。

ペルーに行こうかな?と悩んでいる方、そして、ナスカの地上絵までどうやって行くんだろう?と悩んでいる方のご参考になれば嬉しいな〜と思います。

そして、ナスカの地上絵見に行きたいけどどうしよう。。。と悩んでいる方。。。

是非、思い切って行って来てください!!

必ず、素晴らしい経験ができると思いますよ!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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