アメリカで日本のパスポートを更新、新規作成したい!準備するものは何?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

海外に住んでいると必ず必要になって来るのがパスポート。

日本に帰る時には必ずいるものですよね。

 

又、パスポートはもっとも重要な身分証明にもなるので、できるだけ有効期限を切らさないで持っていたいものです。

定期的に有効期限を確認し、期限が近くなったら更新手続きをするのがいいですよね。

 

今日は、アメリカに住んでいる方の日本のパスポートの更新手続きや新規手続きについてご紹介したいと思います。

 

 

更新手続きに必用な書類

日本でパスポートの更新をする時も更新に必要な書類を揃えるかと思います。

アメリカでも同様に必要な書類を揃えましょう。

様々な場合があるので、場合毎にご紹介していきます。

自分がどの場合がを確かめてから必要書類を揃えてくださいね。

 

パスポートが残存有効期限1年未満で日本の住所に変更がない場合

今持っているパスポートの残存有効期限はありますか?

もし、残存有効期間が1年未満で日本の住所に変更がない場合は、戸籍抄本や戸籍謄本なしで更新することができます

できれば手間なく更新したいもの。

この期間に更新できるならしてしまいましょう〜!

 

その場合の必要書類は、下記の通りです。

 

  • 旅券申請書:大使館,領事館に備え付け 
  • 写真:   サイズは縦4.5 cm x 横3.5 cm、
        顔の大きさ(頭頂から顎まで)は3.2 cm から3.6 cm
                6ヶ月以内に撮影したもの
                無帽・無背・正面向き
                白黒・カラー共に可
        写真の裏面に申請者の氏名を記入
     
  • 現在有効なパスポート
  • アメリカ滞在資格を示す書類(グリーンカード,ビザ等)
  • 手数料(現金:マネーオーダー可の場合も)

 

私の住んでいるNYでのパスポートの申請は本人又は代理人ができますが、受け取りは本人しかできないので注意しましょう。
(他の場合も同じです。)

NYの手数料は、受け取りの時に現金で行います。

お釣りのないようにぴったり持って行きましょう。

作成・審査時に問題がなければ、新しいパスポートは、申請日の1週間後に出来上がります。

申請の時に旅券(パスポート)発給申請受理票と紙をおらうので、受け取りの時は、その紙と手数料145ドルを現金で持っていきましょう。

 

(NYの手続きに関してはこちら→在ニューヨーク日本国領事館、切替発給(更新)を参照、要確認)

 

パスポートの有効期限切れの場合、日本の住所に変更のある場合

現在日本のパスポートは5年有効のものと10年有効のものがありますが、定期的に日付を確認していないでいると、

「しまった!パスポートが切れてしまった!」

なんてことが起きてしまいがちですよね。

 

もし切れてしまった時は、有効期限がある時よりも1つ書類が多く必要になります。

必要書類は、上記のパスポートが残存有効期限1年未満で日本の住所に変更がない場合の書類に加え

 

  • 6ヶ月以内に発行された戸籍謄本か抄本1通

 

が追加で必要になってきます。

戸籍謄本や抄本の取得は、市町村によって違いはあるようですが、大体が日本に住んでいる直系親類に頼むか、本人が海外から市町村のホームページで戸籍謄本や抄本の取得請求書を使って請求できるようです。

ただ時間も手間もかかることが多いので、日本の住所に変更がある場合は仕方ありませんが、そうでないならパスポートの有効期間中に更新することができるといいかと思います。

 

(NYの手続きに関してはこちら→在ニューヨーク日本国領事館、新規発給在ニューヨーク日本国領事館、記載事項(氏名・本籍等)変更を参照、要確認)

 

 

パスポートを新規に申請する場合

海外に住んでいる日本人の方は、パスポートを持って日本から海外にやってきた方が多いかと思います。

ただ、その方が海外でお子さんを出産された場合、パスポートを新規に申請するという手続きが起きて来るかと思います。

その場合の必要書類は、上記のパスポートが残存有効期限1年未満で日本の住所に変更がない場合の書類に加え

 

  • 戸籍謄本か抄本の写し,6ヶ月以内のもの

 

を必要とします。

つまり、パスポートの有効期限切れの場合、日本の住所に変更のある場合の必要書類と同様ということになりますね。

 

ただ、新生児の場合は、まず、日本に出生届を提出し、それが日本で受理された後に,戸籍謄本を取得する必要があるので、時間はさらにかかってしまうでしょう。

アメリカの場合は、アメリカで生まれた新生児はアメリカのパスポートを取ることができます

日本のパスポートがすぐにできなくても、アメリカのパスポートを使って海外に行けることができますので、どうしても早急に国外に出なくては行けない場合は、アメリカのパスポートも申請しておくと便利かと思いますよ。

我が家も子供が生まれて1ヶ月でカナダに行かなくてはいけない用事があり、その時、とりあえず先にできたアメリカのパスポートで出入国しました。

 

(NYの手続きに関してはこちら→在ニューヨーク日本国領事館、未成年者(20歳未満)の方の旅券発給申請を参照、要確認)

 

パスポートを紛失、盗難にあった場合

海外ではパスポートは自分を証明する大切な証明書類。

パスポートがなければ自分が日本人であることも証明できず、その国から出国できず日本にも帰れませんよね。

まずは、必ず無くさないように心がけましょう。

 

といっても、盗難など避けられないこともあるかもしれません。

 

その場合は、速やかに以下のステップを取りましょう。

  1. 地元の警察署に届出し、パスポートを紛失した証明書(ポリスレポート)を作ってもらいましょう。
  2. 日本領事館又は大使館へ行き、「紛失一般旅券等届出書」を提出しましょう。
    (NYの手続きに関してはこちら→在ニューヨーク日本国領事館、パスポートの盗難・紛失・焼失届を参照)
  3. 日本への帰国のための渡航書発給、又は、パスポートの新規発給の手続きをしましょう。
    (NYの手続きに関してはこちら→在ニューヨーク日本国領事館、パスポートの盗難・紛失・焼失届を参照)

 

一度、「紛失一般旅券等届出書」を提出してしまったら、そのあとでパスポートが見つかっても、もうそのパスポートは使えないので、十分ご注意くださいね。

 

NYの日本国領事館

住所:299 Park Ave, New York, NY 

営業時間:

月ー金:9:30ー4:00

 

まとめ

海外にいると、パスポートは自分を証明する大切な書類です。

有効期限を定期的に確認し、パスポートが切れることの内容に注意したいものですね。

そして、呉々も紛失したり盗難に合うようなことのないように気をつけたいものです。

 

この記事は2019年6月に書いています。

現在は上に書いたような書類手続きでできますが、手続きはかわる可能性もありますので、必ず、日本大使館、領事館のサイトで直近のものを確認してから手続きするようにお願いいたします。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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