アメリカでもお歳暮がある?お世話になった方へクリスマスギフトを贈る習慣!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 
 
 
お歳暮は日本の習慣で年の終わりにお世話になった方に感謝の気持ちを送りますよね。
 
アメリカにもお歳暮のような習慣があるのをご存知ですか?
 
アメリカでも、毎年12月になると、お世話になった方にギフトを用意します。
 
今日は、そんなアメリカでのお歳暮、クリスマスギフトをご紹介します。
 
 
 
 
 

クリスマスギフトって?

上でもご紹介した通り、日本のお歳暮のようなもの。

その時にお世話になった方に渡します。

私なら、習い事の先生(英語やテニス)に渡したりします。

 

子供が学校に通っているなら、その先生たちにもクリスマスギフトを渡すのが慣例になっています。

お世話になった先生だけに渡す場合もありますし、英語、算数、理科、社会など全ての教科の先生にそれぞれ渡す場合もあります。

 

12月はそれでなくても忙しいのですが、こう行った手配も忙しくなるんですよね〜。

 

 

クリスマスギフトは何を贈るの?

贈るギフトは人それぞれ。

こちらではこの時期になるとクッキーの詰め合わせを可愛くラッピングしたものが店頭に並んだりします。

 

もちろん、それ以外にもプレゼントがお店にはたくさん。

自分でラッピングペーパーを買って好きにラッピングして渡す人もいますよ〜。

 

でも、私が選ぶのはギフトカードが多いです。

アマゾンだったり、スターバックスだったりを選べば、かさばらないし、もらった方も好きなものが買えるかな〜と思って。

でも、気持ちなので、送りたいものを送ればいいですよね。

 

 

この時期ギフトカードは。。。

日本にしばらく住んでいなくて日本でも同じなのかもしれませんが、この時期になるとギフトカードはホリデーシーズン仕様のものが出てきます。

アマゾンだと、プレゼント型のものだとか、サンタのカードがついていたり、飛び出すクリスマスツリーにギフトカードが入っていたり。

スターバックスも「Thank you」とメッセージがついていたりするので、先生に一言添えたい時にカードでお伝えできるのがいいところです。

 

 

 

まとめ

アメリカにも日本のお歳暮のようなものがあり、それは「クリスマスギフト」とか「ホリデーギフト」と呼ばれ、お世話になった方に気持ちを伝えるんですね〜。

国は変わっても、気持ちを伝えようとすることはどこでも同じなんですね。

是非、12月の忙しくなる前にお世話になった方を思い浮かべながら早めに用意するのがいいですね〜。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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