下北沢で可愛いアート作り【ひょうたんランプ】

こんにちは!

Koharu e-Life へようこそ!

手作りのものってとっても素敵ですよね。

アメリカにいることはハロウィンになると

大きなカボチャでよくジャコランタンを作っていました。

日本ではジャコランタンを作ることもあまりできていなかったのですが、

今回ひょうたんのランプを下北沢で作ってきたので

ご紹介します。

ひょうたんランプはどこでできるの?

私がこのひょうたんランプを作ったのは下北沢。

下北沢といえば小田急線が地下を走ることになり

地上はおしゃれな建物や空き地カフェだったり

シモキタエキウエなどおしゃれなスポットが話題ですよね。

このひょうたんランプは駅から5分のハンコ屋さん山椒堂でやっています。

店先にこんなチラシが貼ってあります。

普段はお教室をやっているのですがコロナ禍では家でできる

キットもあるようです。

私はラッキーにもお友達と2人でお教室に参加できました。

ひょうたんランプってどんなところで作るの?

山椒堂からエレベーターに乗って上に行くと田舎ごっとと書かれた

ひょうたんアート教室、体験のお教室があります。

扉を開けるといたるところにひょうたん!!

千葉に畑がありひょうたんを作ってらっしゃるそうです。

世界から取り寄せたひょうたんもあるそうですよ。

ひょうたんで作られたアート作品もたくさん飾られていて見ものです。

カボチャで作ったジャコランタンそっくりのものも

ありますね〜。

ひょうたんランプの作り方

私が行った時は先生1人に生徒2人。

2時間のコースでした。

  1. 好きな形のひょうたんを自分で選ぶ
  2. ドリルを使って穴の開け方のレクチャーを受ける
  3. 好きな模様を鉛筆で書く
  4. 指導してもらいながら穴を開ける
  5. ランプ部分を作成する
  6. ランプにひょうたんをのせ出来上がり

説明は30分くらいであとは作業に入ります。

先生が作った大きなひょうたんの穴を参考に

模様を描いていきます。

アイデアのあまりない私は先生の模様をいくつも組み合わせた模様に

しましたよ〜。

作業は結構地味…。

ひたすら穴を開ける作業です。

穴の大きさや筋の違いはドリルの大きさや形で変えられます。

穴をたくさん作ったり、大きな穴を作ると

そこの部分は明るいです。

できるだけたくさん穴を開けた方が明かりが外に漏れるので

綺麗な気がします。

2時間の時間終了まで指がつりそうになりながらたくさん穴を

開けてみました。

穴を開け終わり削りかすを掃除機で飛ばたあとは鑑賞時間。

先生が作った大きなひょうたんの中に入れて撮影させてくれました〜。

自分で作って言うのもなんですが…

「綺麗〜」

指をつりそうになりながら頑張った甲斐があります!!

お友達のもとっても素敵に出来上がりましたよ〜。

ひょうたんアート体験のお値段は?

今回のひょうたんアートはお友達と2人で行ったので1人3600円

中のライトも付いているので作ったその日が楽しめます。

家族にも大好評でしたよ〜。

山椒堂

住所:東京都世田谷区北沢2-12-14

まとめ

下北沢駅そばで作ったひょうたんランプ。

なかなかデザインを考えたり穴を開けるのは難しかったですが、

綺麗にできて作ってとてもよかったと思います。

もしご興味がある方は是非問い合わせして作りに行ってみてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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