フレンチオープンテニス、まだ間に合う!チケットの取り方いろいろ!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

テニスファンにとって4大大会は特別なものですよね。
 

1月のオーストラリアオープンからしばらくは4大大会はないのですが、5月に入るとフレンチオープン、ウィンブルドン、そして8月末のUS Openテニスまでワクワクのシーズンが始まります。

 

今日は、そんなフレンチオープンのチケットの取り方をご紹介したいと思います。

 

 

フレンチオープンテニスって?

フレンチオープンテニスは、テニスの4大国際大会の1つで、毎年5月末から6月初めにかけて開催されています。

場所は、フランスのパリ、スタッド・ローラン・ギャロス(Stade Roland Garros)。

 

パリの観光名所エッフェル塔などからもそれほど遠くない場所で行われます。

私も数年前にフレンチオープンを見に行ったのですが、会場はとても静かな場所にあり、地下鉄の駅からも近く観光にも行きやすい場所にありました。

 

会場の名前になっているローラン・ギャロスとは、世界で初めて地中海横断飛行に成功したパイロットの名前。

第一次世界大戦のエールパイロットで、その功績を讃えてこのブルゴーニュの森の会場に名前がつけられたとのことです。

 

フレンチオープンは4大大会の中でも唯一のクレーコート。

クレーコートということで、毎年、シード上位選手が早期に敗退するなど見応えのある試合が繰り広げられることでも有名です。

また、4大大会の会場の中で、唯一、メインコートに屋根がなく、雨の場合は順延を余儀無くされることになります。

会場には照明もないため、日没サスペンデッドとなり、開催時期の日没時間21時ごろには試合は終了となります。

煌々とライトが照らされ、夜中まで熱戦が繰り広げられるのUS Open テニスとはこれまた全然違いますね。

 

コートはセンターコートがフィリップ・シャトリエ・コート(収容人員14,840)、その次に大きいのがスザンヌ・ランラン・コート(収容人員10,068)、そして、1番コートのコート・アン(収容人員3,800)と続きます。

アウトサイドコートのチケットは、センターコートなど入れないコートもありますがナンバーコートには入れます。

また、センターコートが映し出される大画面の前にはビーチチェアーが置いてあり、ラッキーにも席を取れれば寝ながら見ることができるので、お安いチケットでも十分楽しめますよ。

 

2019年のフレンチオープンは

5月26日(日)から6月9日(日)までの15日間やっています。(予選は5月20日から)

他の4大大会が月曜日から始まるのに対し、このフレンチは1日多い15日間なんですね〜。

(US Open tennisのチケットの取り方はこちら
 →2019 US Open Tennisのチケットいつ買う?テニス4大大会の日程とUS Openのチケット買い方!

 

 

チケットの取り方

フレンチオープンの会場は、メインコートのフィリップ・シャトリエ・コート(収容人員14,840)とUS Open テニス会場のアーサー・アッシュ・スタジアム(23,200名収容)を比べて見てもわかるように収容人数が少ないです。

そのため、チケットも取りづらいと言われ高値がつくこともよくあるんですよね〜。

チケットの購入方法には大きく分けて3つあります。

 

  • 公式サイトから購入する
  • チケットサイトを通じて購入する
  • 旅行会社のパッケージで購入する

 

です。

1つづつ見て行きましょう。

 

公式サイトから購入する

一番正しい方法、公式サイトから購入する方法です。

公式サイトからのチケット売り出しは試合の3ヶ月前2月後半からです。

まずメンバーから売り出し、その後一般販売が始まります。

 

初めての購入の場合は、先にアカウントを作っておくのが良いでしょう。

発売してすぐはアクセスが多くなり、なかなか繋がらなくなることもあるかと思いますが、操作を前もって知っていれば焦ることなくできるでしょう。

 

アカウントを作る

  1. フレンチオープンの公式サイトを開き「Create」をクリック

  2. Personal Informationを入れる

    Title: 男性か女性を選ぶ
    Last Name : 苗字
    First Name : 名前
    Birthdate : 誕生日を入力する
  3. Contact informationを入れる

    Language : 言語
    Mobile Phone : 携帯番号
    Address : 住所
    Complement : 補足住所
    Country : 国
    Zip Code : 郵便番号
    City : 都市

  4. Account Informationを入れる

    Log in : ログイン名を決める(1つの文字を含んだ少なくとも6字でスペースなし)
    Email Address : Eメールアドレス入力
    Confirm Your Email Address : 再度同じEメールアドレス入力で確認
    Password:パスワード入力
    Confirm Your New Password:再度同じパスワード入力で確認
    Security Question:確認用の質問
    Security Answer:確認用の回答

これでアカウントが作れます。

アカウントが作れたら、今後、このログイン名とパスワードで入力画面を出しましょう。

 

チケットを買う

  1. フレンチオープンの公式サイトを開きます。
  2. But TicketsのBook Nowをクリック
  3. 行きたい日付を選ぶ 
  4. 行きたい会場を選ぶ

    この場合は6月3日の4回戦を選んでいます。
    Philippe Chatrierコートは815ユーロ、Suzanne Lenglenコートは売り切れ、アウトサイドコートは20ユーロで販売されています。
  5. 選んだシートの枚数を選びConfirmする
  6. チケット代が出てくるので確認しConfirm my orderをクリック
  7. 現地での食事券やお土産などを同時に購入することができる(必要のない場合はスキップ)
  8. 支払い情報を入力する

    カード情報を入力しPayをクリックする。
    キャンセルを押せばキャンセルできるが、Payを押したところで購入されてしまうので注意。

 

 

この公式サイトで購入すると、もし行けなくなった場合でも、チケットを再販売することができるというとても良いサービスがありますよ。

 

チケットサイトを通じて購入する

こちらは早めからチケットを抑えたい場合などに使うことができます。

フレンチオープンの公式サイトでのチケット販売は、試合日程の3ヶ月前、2月の後半です。

それより前からチケットを確定したい場合などは使うことをオススメします。

 

私が数年前に行った時、初めてのフレンチオープンテニスということで、勝手も分からず、せっかく行くなら絶対に会場に入りたいという気持ちから1月中にチケットをチケットサイトで購入しました。

値段の相場を知っていれば、自分の納得するチケットを購入すればいいのでね。

 

旅行会社のパッケージで購入する

日本からだと大手の旅行会社での「フレンチオープンテニスツアー」などの旅行が組まれていることがあります。

パリまでの飛行機の手配や、パリの観光、そしてフレンチオープンテニスのチケットを手配してくれるので、便利ですね。

添乗員がつくことも多いので、言葉の通じないフランスでも安心できます。

ツアー代が高額なのが少々痛いですが、安心して行きたいという方にはこの方法もありかと思います。

 

 

フレンチオープンに行く場合の注意点

チケットを購入したら、当日無事に会場に入るのがとても楽しみですよね。

でも、いくつか注意点があります。

 

  1. 会場に入るのにかなり並ぶので早く入りたい場合は早めに並ぶ。
  2. 会場へは危険物は持ち込めないので、もっていかない。
  3. 身分証を持参する。

 

 

中でも3番の身分証は必ず持参するようにしましょう。

チケットには名前が入っています。

その本人以外は入場できないことになっているため、パスポートなどの身分証明書をチケットの名前を確認して入場することになります。

 

せっかくパリまで行ったのに会場にはいれない〜なんてことのないように気をつけてくださいね。

 

 

まとめ

今日は、フレンチオープン前のクレーコートの大きな戦いマドリッドオープンテニスの決勝戦。

昨日クレーコートの帝王ナダルが準決勝で負け、若干20歳のギリシャの選手チチパス選手が決勝に進み、今日ジョコビッチ選手と戦うのが見ものですね〜。

 

このマドリッドが終わるともうすぐフレンチオープン。

今からでもチケットが取れる日もあるようなので、旅行を企画するのはいかがでしょうか?

もしフランスに住んでいる方なら、お手頃なお値段で購入できるグランドチケットでもいいですよね〜。

グランドチケットでも会場内の大画面の前に素敵なチェアーが置いてあり寝ながら見ることができますよ〜。

 

テニスファンなら一生に一度はフレンチオープン、行ってみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください