NYの住宅街のお庭が綺麗【ぎぼうしが素敵】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

NYもすっかり夏。

今週は気温30度が続き、日差しも強く暑くなってきました。

散歩するのもできるだけ日陰を選んで。。。

歩くようにしています。

そんな暑い中のお散歩中、

楽しみの一つが周りに咲いているお花をみること。

住宅街が広がるウエストチェスターでは、

どこの家も素敵にお庭を手入れしています。

今日はその中でもぎぼうしというお花をご紹介したいと思います。

NYの住宅街のお庭が綺麗

私が住んでいるNYのウエストチェスター地区は、綺麗な住宅地。

とっても大きなお屋敷から、私が住んでいるようなこじんまりしたおうちまで様々です。

こじんまり。。。と言っても日本の住環境に比べたらとても快適で、

フロントヤード(前庭)、バックヤード(裏庭)がしっかりついているので、庭に咲くお花も気を使います。

この時期になると様々なお花が咲いていて本当に楽しい散歩ができます。

NYに住んでシャクナゲがこんなに綺麗なのに気がつきました。

アリウムもこんなに綺麗に咲いていますし、

芍薬も咲き乱れています。

紫陽花も庭のお花としてよく使われていて、大好きになりました。

こちらのお庭を見ていると本当に癒されるんですよね〜。

そんな中で、どのお宅でも見られるのがぎぼうし。

今日は、葉っぱもお花もとっても綺麗なぎぼうしについてご紹介したいと思います。

ぎぼうしが綺麗!

ぎぼうしという植物は我が家にもあるのですが、

毎年とても綺麗に咲いてくれます。

冬の間は葉っぱも全部なくなり土の中で力を蓄えているのですが、

春になると芽をだし、たくさんの葉っぱをつけます。

年々、その葉っぱの数は増えていて、とても元気で青々とした葉っぱから

いつも元気をもらっています。

漢字で書くと擬宝珠。

花言葉は「落ち着き」「沈静」「静かな人」。

英語ではHostaです。

山あいなど湿地帯に生息する多年草です。

日陰でもよく育つので、この辺りの森の中でも元気に育っているんですね。

なんと、食用にもなるんですよね〜。

実は生け花の師範を持っている私、

しばしばこのぎぼうしの葉っぱを使って活けたりもします。

葉っぱが大きくととても活け甲斐があるんですよね〜。

(のちほそきぼうしを使った活け方をご紹介します。)

近所の散歩で見かけるぎぼうしも、とってお綺麗です。

木の根っこの部分に色々な種類のぎぼうしを植えて飾ったり、

道路と面した部分にたくさんの種類のぎぼうしを植えていたり。

緑と黄色の葉っぱがあったり、

深緑一色の大きな葉っぱがあったり、

白ぶちの緑のぎぼうしがあったり、

黄色と緑なんかもとっても可愛く、本当に種類は様々です。

ぎぼうしの活け方

我が家のぎぼうしもとってもたくさん綺麗に咲くので、

毎年楽しく活けています。

こちらはぎぼうしのお花をふんだんに使った作品。

ぎぼうしの花の茎が自由にカーブしているのを使って伸びやかに活けてみました。

家の顔となる場所におくと豪華さがますと思います。

(我が家はあまり家が大きくないのでおく場所に困りますが。。。)

こちらは花瓶の内側にぎぼうしの葉っぱを敷き詰め、

数本のお花をアレンジしたものです。

壁際のアクセントとして置いてみました。

こちらは空き瓶をいくつか使って活けてみました。

お花の高さをかえ、そして葉っぱも小さい葉っぱや他の草を入れて動きのあるものにしてみました。

テーブルのセンターなどにしてみてもいいですね。

こちらも空き瓶を使って。

上の写真で使った空き瓶はラベルを剥がして

ガラスの器として使っているのですが、

こちらはわざとラベルは残しています。

ラベルが黄色や緑などだとグリーンマッチして可愛くなると思います。

一枚の大きなぎぼうしの葉っぱと

短く切りそろえたぎぼうしの花を活けました。

ちょっとしたところのアクセントに置けると思います。

まとめ

近所の庭のお花とその中でもとても可愛いぎぼうしという植物をご紹介しました。

春から夏の間は庭でたくさんのお花や緑が取れます。

冬の時期はお花をお花屋さんで買ってこなくてはいけないですが、

この時期は庭でとったお花を活けるので、

とっても経済的。

お花があると家の中が明るくなるのがいいですよね〜。

最後まで読んんでくださり、ありがとうございました。

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