ファーマーズマーケットとは?【アメリカNYでも各地で開催】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

アメリカでは夏になるとファーマーズマーケットが各地で開かれます。

地元のとれたてのお野菜やフルーツ、お花なども売ってたりします。

とっても新鮮で、一度食べたらやめられない!

NYではマンハッタンのユニオンスクエアーのファーマーズマーケットが有名ですが、実は私の住んでいるウエストチェスターでも各地で開催されています。

今日は、車で通りいつも気になっていたハーツデール駅前のファーマーズマーケットをご紹介します。

ファーマーズマーケットとは?

ここアメリカではとてもポピュラーなファーマーズマーケット。

その名のごとく、農家の人がちが直接お店を開き、新鮮な野菜や果物を売るマーケット。

私が住んでいるウエストチェスターでも、夏の風物詩という感じで、

季節のいい時期の週末になると開催されます。

今回行ったのは、メトロノースのハーレムラインのハーツデール駅前。

この時期から毎週土曜日、サンクスギビングまで開催されるそうです。

ファーマーズマーケットってどんな感じ?

ファーマーズマーケットは新鮮なお野菜果物がたくさん置いてあり、お値段もお手頃。

野菜と果物

見慣れたお野菜から、

ちょっと変わった珍しいものまで種類もいろいろあります。

新鮮度はいうまでもなくみずみずしく、

どれも今朝取って来た?と思うくらいです。

泥がついてたりするのですが、それもいいな〜と思えてしまいます。

日本ではなかなか見かけない色の人参、こんなにたくさんで1束1.75ドル。

こちらではジャムにするのが人気のルバーブ。

わけぎネギを見つけると、なんだかホッとしたりします。

所狭しと新鮮なお野菜、たくさんの種類が置いてありますね〜。

お野菜だけでなく、果物も種類がいっぱいです。

ぶどうやチェリー、いちごにブルーン、

どれも箱いっぱいに盛られています。

この箱もなんだか可愛いですよね〜。

トマトもいろんな種類があり、どれにしようか迷ってしまいます。

農場で取れた可愛いお花も売ってますよ〜。


パンコーナー

違うテントにはパンがたくさん運ばれて来ました!

箱に入ったフランスパンやデニッシュパン。

フォカッチャなんかも人気です。

大袋にたくさん入ったパンを自分の好きな量だけ取ったりもできます。

ピクルス

ピクルス屋さんも出店してました〜。

以前、Beaconという街に行った時もファーマーズマーケットがやっていて、

ピクルスを買いました!

とってもボリュームがあって美味しいんですよねー!

そして私が買って来たのがこちら!

新鮮なお野菜とフルーツ、そしてたくさんパンを買ってしまいました〜!

Hartsdale Farmers Market

場所:Train Station, Hartsdale

時間:毎週土曜日 8:00am – 3:00pm

時期:6月からサンクスギビングまで

まとめ

夏の風物詩、ファーマーズマーケット。

地元で取れたお野菜や果物がお手頃な値段で食べれるのが嬉しいですね。

コロナの影響でファーマーズマーケットのように外で販売するのは安全でいいな〜と思ったりして。

それに、テント側ではビニール手袋を手渡してくれるのでより、手でお野菜を触っても迷惑かけなくて済むし安心。

是非、ファーマーズマーケット、行ってみてくださいね〜。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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