ネイティブに教わる日本人目線の「willとbe going to」の違い

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

英語を勉強している時、

「あれ?これってどっちを使うんだろう」

ってこと、よくありませんか?

今日は、そんな未来形を表す「willとbe going to」の「あれ?」をEnglish Speakerに聞いてみたのでご紹介します。

 

 

未来を表すwill とbe going toの意味って?

このwillbe going to の意味はどちらも

 

〜するつもりだ

〜するでしょう。

 

のように未来の時に使えます。

1秒でも未来なら使うことができます。

 

基本的には置き換えられる単語で、English speakerに伺ってもどちらを使っても意味もわかるしおかしい点は全然ないとのことです。

 

ただ、意識はしていないようですが、強いていうとちょっとした違いを持っているようなので、それを説明したいと思います。

 

 

be going toを使う時

確実に起きる理由や根拠があること

EX)

お腹の大きい妊婦さんと話している時

A:When are you going to have a baby? (赤ちゃんはいつ生まれるのですか?)

B: I am going to have a bay in May. (5月に生まれる予定です)

 

赤ちゃんは数ヶ月後には生まれるから確実に起こるとされます。

 

EX)

It starts raining and the temperature is getting down, so it’s going to snow tonight.

(雨が降り始めて気温も下がって来たね。こんばんは雪になるかもね)

 

雨が降って来て気温も下がって来たという根拠があるのでbe going toが使われます。

 

話す前から決まっていたこと

EX)

会社の同僚と仕事の後の会話で

A : Do you want to go dinner after work? (仕事の後、一緒に夕食に行かない?

B : I’m sorry, but I’m going to have a party tonight. (ごめん、こんばんはパーティが入ってるんだ)

 

すでに以前から決まっていた予定の場合にはbe going toを使います。

 

willを使う時

起きる可能性はあるけど根拠はない時(think, probably, hopeなど可能性と一緒に使う)

EX)

まだ決めてないけど

I’ll probably go out for dinner this evening. (多分こんばん外食すると思うよ)

まだ受かるかわからないけど

I hope he will pass the exam. (彼が試験に受かるといいね)

 

どちらもまだはっきりわからないし、根拠もないことですね。

 

話している時にその場で決めたこと

会社の同僚と仕事の後の会話で

A : Do you want to go dinner after work? (仕事の後、一緒に夕食に行かない?

B : Sounds good!  I’ll see you at Sushi restaurant! (いいね〜。お寿司屋さんで会おう!)

 

今まで考えてなかったけど、聞かれてその場で決めた時にwillを使えますね〜。

 

 

まとめ

be going to :

 確実に起きる理由や根拠があること 

 話す前から決まっていたこと

will :

  起きる可能性はあるけど根拠はない時

  話している時にその場で決めたこと

の区別があるようです。

 

でも、English Speakerの人も言っているように、今ではそこまであまり考えずにどちらでも使っても問題ないということなので、とにかく話すということが大切なのかなとも思います。

是非、知識として入れておいて、その場では是非スムーズな会話を心がけるのがいいですね〜。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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