ネイティブに教わる日本人目線の「L」の発音

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

日本人にとって区別しづらい「R」と「L」。

私のように英語下手な者にとっては、何年アメリカに住んでいてもなかなかうまく発音できないんですよね。

でもそんな私もネイティブの先生に付き、みっちり発音の練習を繰り返すことで随分と「R」と「L」の出し方がわかってきたように思います。

あとは練習あるのみと、ひたすら「R」や「L」の入っている単語を口ずさむ毎日です(笑)

 

そんな「R」と「L」の発音が、ちょっとした意識で格段に良くなる方法をネイティブの方から伺いました。

今日はネイティの方から教わった「L」の発音を日本人目線でご紹介したいと思います。

(「R」の発音についてはこちら→ネイティブに教わる日本人目線の「 R 」の発音

「th」の発音についてはこちら→ネイティブに教わる日本人目線の「th」の発音

 

 

「L」の発音

昔私が学生の頃、「L」の発音を舌を上顎ににつけてと教わった様に記憶します。

でも上顎につけてと言われてもわかりづらいですよね〜。

 

ネイティブの方にLの発音を聞いたところ、

 

上の歯の裏と上顎の間あたりに舌を押し付けてら行を発音する

 

と言うのです。

 

一度、上の歯の裏と上顎の間あたりに舌を押し付けてら行を発音してみましょう。

日本語の「ら、り、る、れ、ろ」とは全く違う音が出ているのがわかるのではないですか?

 

普段日本人は、日本語を意識して話していないのでわかりづらいですが、日本語のら行は、上顎の真ん中あたりに舌が当たって弾いて音を出しているんですよね。

日本語のら行を一度発音してみるとわかるので発音してみましょう。

 

日本語のら行とLで言ったら行の違いがわかりましたか?

 

ら行をいう時の舌の位置が違うんですね〜。

 

よく日本語のら行と英語のLは似ていると言いますが、実は違うのでそこに注意して発音するとL の発音がうまくできる様になりますよ〜。

 

 

口の形、発音記号は?

旺文社のシニア英和辞典によると、口(舌)の形はこんな感じです。

(出典:旺文社のシニア英語辞典:舌の先を上歯茎の後ろにぴったりつけて、声をしたの両側から出して発音する。これは日本語にない音であるから特に注意して発音すること。とにかく舌先から声を絶対出さないこと。)

 

さー、練習してみましょう〜。

「R」とも違い、日本語とも違うら行になりませんか?

それが英語の「L」の正しい音なのです。

 

 

「L」のつく単語

「L」だけがつく単語をいくつかあげてみました。

上で書いた様に

上の歯の裏と上顎の間あたりに舌を押し付けて発音する

ことを意識して言ってみましょう。

 

land

difficult 

complete

animal

blood

feel

left

glass

felt

let

fly

class

you’ll

plan

ball

example

fell 

blue

learn

plane

finally

play

all

clock

himself

will

phlegm

usually

people

lead

などなど、たくさん「L」のつく単語はあるので、是非ご自分でも探して発音の練習をしてみましょう。

 

 

「L」と「R」の混ざった単語

上であげたものは「L」だけが入っているので、比較的難しくなく発音できると思います。

でも、単語によっては、「L」と「R」が混ざっている単語があります。

それは口の中が難しいことになりますよね〜(笑)

 

Rは上顎につけないと前回お話ししました。
(「R」の発音についてはこちら→ネイティブに教わる日本人目線の「 R 」の発音

でも「L」は上の歯の裏と上顎の間あたりに舌を押し付けて発音するのです。

それを一つの単語で言ってしまわなくてはいけないのですから、れんしゅが必要ですよね〜。

 

単語をあげてみますので、自分で練習してみましょう。

 

really

color

Hilary Clinton

glimmer

circle

hilarious

children

material

several

general

pleasure

relax

regular

probably

already

girl

swallow

clear

terrible

yourself

large

lower

broccoli

living room

red balloon

light rain

long road

right lane

right and left

camera lens

 

例文も練習してみましょう。

  • Laurie likes to read.
  • The telephone rang.
  • Larry likes red roses.
  • Elevate your leg.
  • A lot of runners eat licorice rolls.

 

いかがですか?

例文の「roses」ですが、発音を「rozez」と「Z」にすることでネイティブらしい発音になるので気にかけるといいと思いますよ。

 

 

「L」と「R」だけが違う単語

 「L」と「R」だけが違うだけなのに、全然違う意味の単語ってありますよね。

発音が良くないと相手に誤解を招いてしまいかねません。

是非、以下の単語など、「R」と「L」の違いの単語は気をつけて発音しましょう。

 

read    ↔︎  lead

pray    ↔︎  play

from   ↔︎  flom

 

 

まとめ

英語を始める時、まずは外人に臆せず話すことが一番だと思います。

そして、話せる様になってきたら、今度は発音を気にかけてネイティブの様に話せる様にしていきましょう。

(もちろん、初めから発音を一緒に話せるのが一番です!)

日本人にない発音だからこそ、意識してそれを発音することでとても英語らしく聞こえてくるから不思議です。

是非、恥ずかしがらずに声を出して練習してみてくださいね〜。

きっと少しずつ進歩すると思いますよ〜。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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