NYで映画鑑賞 「Downton Abby」

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

アメリカは映画の国。

次から次へと新しい映画が配給され、映画館で見ることができます。

最近はアマゾンプライムやネットフリックスなどなど、映画館に行かなくても映画を楽しめる様になり、映画がより一層身近なものになって来た様な気がします。

その一方で、そんな時代だからこそ、映画館で映画を見るのが新鮮にも感じます。

今日は、先日見て来た「Downton Abby」をご紹介したいと思います。

 

 

「Downton Abby」ってどんな映画?

監督 (ディレクター):Micael Engler

製作 (プロデュース) :Julian Fellowes, Gareth Neame, Liz Trubridge

脚本  (スクリーンライター):Julian Fellowes

出演者 (スターリング):Hugh Bonneville, Jim Carter, Michelle Dockery, Elizabeth McGovern, Maggie Smith, Imelda Staunton, Penelope Wilton

 

イギリス貴族の裏事情を描いた人気ドラマシリーズの映画版です。

舞台は20世紀初頭のイングランド西北部 ヨークシャー郊外の大邸宅ダウントン アビーのクローリー家の貴族とその使用人達の人間模様を描いた作品。

 

この映画は2010年9月にドラマが放送開始され、2015年までの間に6シーズンの人気ドラマシリーズの続きとして映画化されました。

映画は英国の2019年9月13日に公開、数日遅れてアメリカでは2019年9月20日に公開、そして、日本では2020年1月10日に公開されることが発表されています。

脚本はドラマに同様、アカデミー賞脚本賞受賞のジュリアン・フェローズが担当したこともあり、全米では初登場1位となったんですよ〜。

 

物語の舞台はシリーズ6の2年後の1927年。

ダウントンアビーを英国の国王夫婦が訪問すると言う手紙が届くところから始まります。

国王夫婦のおもてなしに戸惑いながらも皆喜び、パレードや豪華な晩餐会を準備し始めます。

長女メアリーはリタイアしていたかつての執事カーソンを呼び戻し、無事に国王夫婦へのおもてなしができる様に万全をきします。

準備やおもてなしの大忙しの中、今までのストーリーに出て来たであろう一族やメイド達のロマンスだったり、スキャンダルなどを面白おかしく描きながら物語が進んでいきます。

 

イギリスの秋の風景を写す映像は、それはとても素晴らしく綺麗なもので、舞台になっているお城や家具、食器や衣装を見ているだけでもとても贅沢な気持ちになる映画です。

私はドラマシリーズを全く見ていなく、映画だけで内容がわかるのか不安だったのですが、映画冒頭に今までのシリーズの総まとめを回想してくれるシーンがあります。

そのおかげで映画にはすんなり入れ、楽しく見ることができましたので、「ドラマ見ていなかった〜」と言う方にも楽しめる作品になっていると思いますよ。

 

(出典:Downton Abby– Official Trailer)

 
 

まとめ

アメリカとは違うイギリス舞台の映画。

しかも時代も今から100年ほど前ということもあり、その当時の優雅な生活を想像しながら見ることができ、タイムトリップした様なそんな2時間でした。

貴族家であっても日常で国王夫婦が家に訪れることへの驚き、このクローリー家の貴族達と使用人たちがその驚きをおもしろおかしく描いてくれているというのもあって興味深かったです。

私が映画館で見たときは、観客には年配の方も多く今までドラマを楽しく見ていたのがうかがえました。

時折大きな笑い声が上がっていたのもアメリカの映画館ならではだな〜と微笑ましかったです。

日本でもNHKのBSプレミアムでドラマが放映されている様ですね〜。

是非、映画Downton Abbyにもご興味ある方は見に行ってみてくださいね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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