NYタイムズスクエアのカウントダウンはこんな感じ〜!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

あけましておめでとうございます!

2020年が幕を開けましたね〜。

どのように年を迎えましたか?

私はテレビでNYのタイムズスクエアのカウントダウンを見ながら年越ししました!

今日はそんなタイムズスクエアのカウントダウンをご紹介します。

 

 

タイムズスクエアーのカウントダウンって?

NYの42stあたりの7番街、ブロードウェイにタイムズスクエアーで行われるカウントダウンの事。

毎年12月31日の最後の1分をカウントダウンしていきます。

1907年12月31日に始まったこのカウントダウン。

午後11時59分からの1分間を「59、58、57。。。」というようにカウントダウンしながら、竹竿を落下させるものです。

ボールドロップと呼ばれ人気です。

会場では、カウントダウンの前の数時間かに、歌手が歌を披露する場ともなっており、これを見ようと大勢の人が集まります。

その数は100万人とも伝えられていますが、実はそこまでの人数ではないそうですが。。。(笑)

(NYタイムズスクエアのカウントダウンを見たい方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
 →NYタイムズスクエアのカウントダウンを見てみたい!!

 

 

カウントダウンはどうやって行われるの?

カウントダウンは、1分前から始まります。

ビルの上にでた数字59秒から58、57というようにカウントダウンしていきます。

その間に竹竿につけられたミラーボールが色を変えながら少しずつおりてきます。

色は緑や

ピンクなど綺麗な色ばかり。

そしていよいよ「3」

「2」

「1」

とカウントダウンを行い、新年を迎えます。

新年を迎えると花火とともに2020の数字が現れるのです。

会場では、紙吹雪がまい、風船もたくさん飛び交います。

日本の静かな除夜の鐘。。。とは随分と様子が違うので初めはちょっと驚きましたが、このお祭り感がアメリカっぽいなと今では毎年楽しみです。

タイムズスクエアだけでなく、マンハッタンや我が家の側でも花火が鳴り響くのもいいんですよね〜。

アメリカではこのタイムズスクエアのカウントダウンを現地でそしてテレビを通して多くの人が見て年を越しているんですよ。

 

 

まとめ

日本の紅白歌合戦そして除夜の鐘と同様、アメリカではタイムズスクエアのカウントダウンが有名です。

お祭り騒ぎのように年を越すアメリカと静粛な気持ちで除夜の鐘を聞く日本。

場所が変わると年の越し方も違うんですね〜。

日本では三ヶ日はお正月気分ですが、アメリカでは1月2日から仕事初め。

この点も日本とアメリカでは大きく違いますね。

違った国で年を越すのも文化を感じられていいな〜と思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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