NY州からコロナ中日本へ一時帰国、いつもと違う事【2021年8月版】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

コロナウィルスが流行し、

海外に住んでいる人にとっては

日本に自由に帰れないのが何より辛いもの…

周りの友達を見ていても

2020年は我慢したから今年は

「2週間の自己自粛を覚悟に行く」

という人が多いみたいです。

私も今回NY州から日本に帰国したのでどんな状況か

ご紹介します。

コロナ禍帰国、普通の帰国と違うこと!

まず普通の帰国はチケットを取り

空港で飛行機に乗れば日本に簡単に帰国できますよね。

でも、おのコロナ禍、

日本に帰るのも一苦労…

でも漠然と何が違うの〜?と思っていても前に進みません。

そこで、何が違うのかをはっきりさせて見ましょう。

私が今回帰国する時のことをご紹介します。

違うことは

  1. 出発前72時間以内にPCR検査をする
  2. 空港カウンターで日本で必要とするMySOSのアプリを入れる
  3. 飛行機内で書類に記入、サインする
  4. 日本到着時にPCR検査や接触確認アプリを入れる
  5. 2週間の自宅やホテル等で待機する

等です。

細かく見ると飛行機内では

マスクをするとか…

風邪の症状がないかとか…

他にも色々とありますが、

上のはじめの2つのことをしないと

飛行機に乗れないし

後の3つのことをしないと

日本で罰金を取られたりすることになります。

実際はこうだった!

ここからは実際に日本に帰国した際のことをご紹介します。

1. まず72時間前に病院に行きPCR検査を受けます。

これは事前に通常予約をしてから、

または、ちゃんと日本行きに対応するPCR検査をやっているか

確認してから行くのがいいと思います。

飛行機の乗る時間をちゃんと調べ、その72時間になるようにしましょう。

私はアメリカで乗り継ぎして日本に行く便でしたので

NYを離れる便でなく、日本に行く便から72時間でしたので

注意が必要でした!

2.当日PCR検査の書類を持って飛行場に行きます。

カウンターでPCR検査の書類を提示します。

するとMy SOSアプリを入れてQRコードを見せるように言われました。

本来なら日本到着時までにやればいいようなのですが

私が乗ったDelta空港では搭乗券を発券の際に

提示を求められました。

3.飛行機の中で配られた書類に回答しサイン

そこには誓約書だったり

アプリを入れるための質問書

など飛行機の中にいある間に記入しておきました。

飛行機はとても空いているので

乗務員さんも気軽に手厚く対応してくれます。

わからなかったら是非聞いてみましょう。

4.その後PCR検査やアプリを入れる説明などを受けます。

飛行機を降りてからは長〜い空港内の廊下を歩いて

PCR検査をし、結果を待っている間にアプリを入れます。

その間にアメリカで受けていたPCR検査の結果を提出しました。

アプリの入れ方は係の方が丁寧に説明してくれるから大丈夫。

アプリを入れてからは使い方の説明を受けます。

そんなことをしているうちにPCRの検査結果が出るので

時間的には検査待ちをしている感じはしませんでした。

5.その後普段と同様に日本に入国する手続きをし

荷物を受け取って飛行場でのことは完了。

ここまでの時間は飛行機を降りてから大体2時間でした。

空港からは公共交通機関は使えないので

自家用車やレンタカーで滞在先に向かうことになります。

その後2週間の待機に入ります。

まとめ

普段ならそれほど難しくないのですが

コロナ禍ではなかなか大変な日本入国。

うまくやらないとPCR検査の代金や

空港からのタクシー代など違いが出てくるので

是非計画的に準備しておくことをお勧めします。

ちゃんどできてないと日本に入国することができず

アメリカに強制帰国されてしまうこともあるので

是非気をつけて下さいね。

是非、無事に日本にこ帰国くださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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